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走った分だけ環境に貢献。アディダスの新たな取り組みに参加しよう

マルチスポーツブランド「adidas(アディダス)」が、2018年6月8日(金)から新しい環境への取り組みをスタートさせました。それは「RUN FOR THE OCEANS (ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」。

スポーツを通じて環境問題を呼びかける

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「RUN FOR THE OCEANS」は、海洋の美しさと脆弱性について意識を高める目的で設立された組織Parley for the Oceans(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)」とアディダスがコラボしたランイベントです。スポーツを通じて海洋プラスチック汚染の環境問題に対する意識を高めることを目的としたもので、今年で2年連続の開催となります。

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アディダスは、最初の100万kmまで1kmごとの走行に対して1ドルを「Parley Ocean Plastic Program(パーレイ オーシャン プラスチック プログラム)」に寄付すると発表。集まった資金は、途上国の子どもの教育支援や、海を保護するために必要なスキル、ツールや知識を培うために使用されるそう。世界各地で開催されるイベントですが、日本はもちろん、世界中のランナーが参加できます。

自分が走った分だけ環境に貢献できる

参加方法は簡単。まず、ランニング&フィットネスアプリRuntastic」をダウンロードします。さらに、アプリ上でイベントに申し込むと、7月8日(日)までに自分が走った距離がカウントされ、寄付の基準となる走行距離に追加されるのです。いつものランニングが環境問題への取り組みにつながると思うと、つい長い距離に挑戦したくなりますし、ランニングの頻度も上がりそう。

「adidas Runners of Tokyo」では毎週イベントを開催

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日本でも、多くのランイベントが期間中に開催されます。「adidas Runners of Tokyo」で開催されるイベントでは、全て「RUN FOR THE OCEANS」の寄付の活動に繋がるんだとか。ビーチクリーン活動やアートワークショップといったスペシャルイベントも盛りだくさんで、ランニング初心者でも気軽に参加できるものも用意されています。

「adidas Runners of Tokyo」スペシャルセッションスケジュール
6月16日(土)Plogging @隅田川 街を綺麗にしながら走る、北欧発の新たなシティランニングスタイル。
6月17日(日)Nutrition session @RUNBASE スペシャルゲストはアディダス契約アドバイザー市橋有里さん。「Sunshine Juice」とコラボレーションし、栄養学を学べるNutrition Sessionを実施。
6月23日(土)Nutrition session @RUNBASE 「Sunshine Juice」とコラボレーションし、栄養学を学べるNutrition Sessionを実施。
6月24日(日)Work shop@二子玉川 蔦屋家電 ゲストアーティストは金原京子さん。多摩川ランニング後に最新家電を交えながらサステナビリティを想起させるワークショップを実施。
6月29日(金)Odaiba Night Marathon @お台場 第13回お台場ナイトマラソンの開催に併せて、お台場ナイトマラソンのコースを一緒に楽しく走ります。

海を汚したくない…そんな思いから生まれたシューズ

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UltraBOOST Parley LTD / 30,240円(税込)

また、今回高性能かつ環境に配慮された「UltraBOOST Parley LTD」と「UltraBOOST X Parley LTD 」が発売されます。このコレクションアイテムは、海岸や海沿いの地域で海に流入する前に回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクルして生まれたParley Ocean `Plastic™」を使用。1足あたりプラスチックボトル約11個分の海への流入を防いでいることになるのだとか。カラーバリエーションも、海を想起させる爽やかな配色で、これからの季節のランファッションにも活躍してくれそう。もちろん、シューズとしてもパフォーマンスも他のコレクションに引けを取りません。

ランニングが趣味の人も、これからはじめようと考えていた人も、アディダスのこの取り組みをきっかけに走り出してみてはいかがですか?

RUN FOR THE OCEANS

横山智世

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