1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. 好感度が上がる頭皮コンディショニング法

好感度が上がる頭皮コンディショニング法

これが決まらないと出かけられない――という身だしなみの必須ポイント。人によっていろいろあると思いますが、筆者の場合はまちがいなく“髪”。以前はファッションでしたが、人に与える印象を考えたとき、髪ほど好感度を左右する要素はないと思うようになりました。

ヘアスタイルが決まらなくなる意外な理由

natuluster_01

シンプルな服でもヘアスタイルが決まった日は、はじめて会う人とも自信を持って話せる気がします。ただ問題は、髪のコンディションを整えるのが年々難しくなってきたこと。毎晩しっかりシャンプーしているのに、髪が妙にベタついたり、分け目にフケを発見したり。出がけにあわてて髪を洗い直す日もあるほどです。

頭皮ケア商品を中心に販売を行っている「アンファー」によると、こうした悩みの原因は髪ではなく、頭皮にある場合が多いとのこと。じつは約8割もの女性が、日によって頭皮の状態が異なる「気まぐれ頭皮」を自覚しているといいます。

髪型が決まるためにしたいこと

30歳前後から「気まぐれ頭皮」に

natuluster_02

毎日ではないものの、環境の変化やストレスなど、さまざまな要因で頭皮のコンディションが乱れてしまうのが「気まぐれ頭皮」

アンファー」の調査(※)によると、「気まぐれ頭皮」が気になりだすのは30歳前後から。20代後半~30代女性の約7割(67%)が、「10代の頃と比べて、頭皮の状態が気になりやすくなった」と回答しており、年齢にともなって頭皮の悩みを感じやすくなることがわかりました(図1)。

natuluster_06

図1

かゆみやベタつきが気になると、無意識に頭皮を掻いてしまったり、髪を手でひんぱんに触ってしまうなど、不潔な印象を与えるしぐさをしてしまうこともあります。第一印象を損なわないためにも、頭皮のコンディションは常に良好に保っておきたいもの。

natuluster_07

図2

ところが調査結果では、「現在、日常的に頭皮のケアをしている」と回答した人はたったの12%(図2-左)。頭皮ケアをしていない理由としては、「何をすればいいかわからないから」と答えた人が61%ともっとも多く、「面倒だから」(30%)、「忙しいから」(24%)などの回答を大きく上回りました(図2-右)。

私も「気まぐれ頭皮」かも?

頭皮コンディションがメンタルを左右する

natuluster_03

頭皮ケアが清潔感に関わるのはもちろんのこと、見逃せないのは“気持ち”に与える影響の大きさです。

natuluster_08

図3

アンケートの結果によると、頭皮の状態が気になる日は、「その日1日の幸福度が下がると思う」と答えた女性は79%。「仕事や家事へのやる気が下がると思う」人は77%、「仕事や家事への集中力が下がると思う」人は79%にのぼりました(図3)。

頭皮のコンディションが1日の幸福度や、仕事・家事へのやる気にも影響を与えるとは……。自分を振り返っても納得の結果ですが、あらためて女性のメンタルのデリケートさを感じます。

幸福度がアップするヘアケアって?

不意打ち注意。頭皮の悩みTOP3

natuluster_04

女性が気になる頭皮の状態については、「かゆみ(95%)」、「ニオイ(77%)」、「ベタつき(74%)」がTOP3にランクイン。ただし、頭皮の状態が気になることが「毎日ある」人は少数派で、「たまにある」という回答が目立っていました(図4-左)。

natuluster_11_a

図4

さらに、「自分の頭皮は、日によってコンディションが異なる“気まぐれ頭皮”だと思いますか?」という質問に対しては、77%が「そう思う」と回答(図4-右)。

いつもと同じケアをしているのに、疲れやストレスで頭がかゆくなったり、睡眠不足が続くとフケが気になったり……。さまざまな原因から、急に不意打ちのようにやってくるのが頭皮のトラブルなのです。

不意打ち頭皮トラブルの回避法

まずは毎日のシャンプーから変えてみる

natuluster_05

疲れたときや忙しいときほど女性を悩ませる「気まぐれ頭皮」。環境や心身の変化に負けない頭皮を育てるには、毎日のケアが大切です。

気になっているのに頭皮ケアをスタートできないのは、「何をすればいいかわからない」ことが最大の理由。それなら、毎日のシャンプー&トリートメントをスカルプケア用に変えてみる、という方法があります。天然由来成分を90%以上配合した「スカルプDのオーガニック」なら、オーガニック志向の人も頭皮ケアに挑戦できるはず。

スカルプDのオーガニック」は、サルフェートフリー、ノンシリコン、パラベンフリー、鉱物油フリー、合成着色料フリー。シャンプーはもっちりとコシのある泡立ちで、髪を摩擦から守りながら、頭皮まですっきり爽快に洗い上げてくれます。

トリートメントは、指につけて伸ばすと糸を引くほど濃厚。髪だけでなく頭皮までしっかりつけ、保湿できる、新感覚の使用感です。試しにアウトバストリートメントをつけずにヘアドライしてみたところ、いつもは乾燥して広がる髪がツルンとなめらかに。髪の根元はふんわり立ち上がっているのに、毛先までしっとり。うるおい保湿力に驚きました。

頭皮にもつけられるトリートメント

みずみずしいペア&リリーの香りは甘すぎず、自然体でリラックスできます。汗ばむこれからの季節にも、心地よく使うことができそうです。

好感度を上げたいなら、自分に自信を持つことがいちばん。毎日のシャンプーで、サラリと透明感のある女性を目指してみませんか。

スカルプDのオーガニック

※調査名「頭皮に関する意識実態調査」/調査対象:15~39歳女性(500名・全国)5歳ごとに年代均等割付/調査期間:2018年2月19日(月)~20日(火)/調査方法:インターネット調査

撮影/内山めぐみ(商品) 文/ 田邉愛理

Sponsored by アンファー株式会社

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. 「また会いたい」と思われる女性になる! 第一印象を演出する心理テクニック

    4. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    5. ワクチンとあわせて防御力UP。インフルエンザをよせつけない生活習慣5

    6. ストレスってやっぱりこわい!? コレステロールとホルモンの意外な関係

    7. あなたも「急かし」症候群? 自分のリズムを取り戻す7つの方法

    8. 肺がんにならないために、今日からできること10

    9. 低脂肪・高タンパクな簡単レシピ。鶏むね肉のソテー トマトヨーグルトソース

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 肺がんにならないために、今日からできること10

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    4. おからパウダーの効果は? おいしいダイエットレシピ3選

    5. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    6. 咳と鼻づまりをやわらげる、自宅でできる対処法11

    7. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    8. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    9. 理学療法士おすすめ。10秒で「緊張性頭痛」を軽くする方法

    10. SNSに写る横顔の印象はOK? どんな横顔でも凛とした顔でいる方法

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    5. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    9. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    10. 肺がんにならないために、今日からできること10

    好感度が上がる頭皮コンディショニング法

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More