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やっぱりすごいバナナの健康効果

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片岡理森

最近ではコンビニでも手軽に買えるバナナ。朝食や、運動の前後にはバナナを食べるといいとはよく聞きますが、どんな栄養が含まれているのか、あまり意識していなかったかも。

ダイエットにも運動時にも頼りたいバナナの栄養

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バナナは甘いので糖質が含まれているのはわかります。まだ眠気の抜けない朝に食べると、糖分によって脳が目覚めるような感覚がすることも。でもその分、カロリーが気になるところ。

カロリーは1本約80kcalほどで、お米などの主食に比べるとかなり低カロリーなのです。(中略)バナナにはカリウムも含まれています。カリウムには、身体の余分な水分を外に排出してくれる働きがあります。

(「Diet Plus」より引用)

意外にも低カロリーでむくみ解消にもいいとされるバナナ。食物繊維も豊富なので、整腸作用も期待できます。食べごたえがあるので、空腹はもちろん、甘いものが食べたいという欲求まで満たしてくれるから、ダイエット時のおやつ代わりにも。では、運動時に食べるといいというのは、どうしてなのでしょうか?

比較的はやくネルギーとなるものであるため、運動中や身体が弱った時にエネルギーの温存に効果が期待できます。さらに、疲労回復効果があるビタミンも含まれているため、疲れた身体に優しい果物と言われています。

(「Diet Plus」より引用)

栄養も空腹も満たされて、疲労もスピーディに回復できるバナナなら、過度な水分補給でお腹がタプタプになる心配もありません。バナナ専用の携帯ケースに入れて持ち運べばどこでも手軽に食べられますね。

幸せホルモンづくりや、イライラ解消にも

さらに、日常的に摂りたくなる栄養素が。

集中力を高める効果を持つトリプトファンや、イライラした気持ちを解消してくれるビタミンCも含まれています。

(「Diet Plus」より引用)

セロトニン(幸せホルモン)を生み出す元になるトリプトファンも含まれています。ダイエット時のイライラ感や、仕事の合間のリフレッシュにも効果を発揮してくれそう。

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image via shutterstock

生でそのまま食べるだけじゃなく、ヨーグルトやシリアルと合わせたり、パンケーキやトーストに乗せたり、スムージーに混ぜたり、バナナブレッドなどスイーツの具材にしたり、いろんなアレンジも楽しめます。食事のバランスが気になるときや、疲れがとれないときなど、日頃から心身を整えるのにバナナのパワーを効果的に摂り入れていきたいと思いました。

Diet Plus

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