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もち麦、ヴィーガン、水煮缶……いま読みたい食にまつわる本7選

かしこい食の方程式

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image via shutterstock

健康、美容、ダイエットについて考えるとき、「食」は切り離せない大事な要素。わかりやすい言葉とビジュアルでサポートしてくれる、食にまつわる話題の本をピックアップしました。

食にまつわる話題の本

もち麦ダイエットレシピ

お腹いっぱい食べても、しっかりやせる! 糖質制限、必要なし もち麦ダイエットレシピ

山下春幸 (著) 青江誠一郎 (監修) / 1,296円(税込)

メタボと腸内環境を改善に導くスーパーフードとして話題のもち麦。もち麦を食べて1年で14㎏痩せたという「HAL YAMASHITA 東京」の山下シェフが考案したもち麦レシピを70種以上収録しています。基本である「もち麦のおいしい炊き方」から腸活としての朝ごはんレシピ、腸にやさしいもち麦スープ、がっつり食べられるメイン料理、お腹すっきりスイーツまでを紹介。シンプルかつ簡単で、炭水化物が好きな人も無理なくダイエットできそうです。

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血管を強くする「水煮缶」健康生活

血管を強くする「水煮缶」健康生活

女子栄養大学栄養クリニック(著) 田中 明(監修) / 1,296円(税込)

厚生労働省によると、日本人の4人に1人は血管の病気で亡くなっているのだとか。そこで、血管の若返りをサポートする食材としていま注目されているのが、ノンオイル、薄味加工の「水煮缶」。ビタミンやリコピンが摂れるトマト缶や、たんぱく質が摂れる大豆缶、なかでもサバ水煮缶はEPA・DHAが豊富で血液をサラサラにするだけではなく、痩せホルモンと呼ばれる「GLP-1」の分泌を促す働きもあるそう。水煮缶は手軽に手に入るので、チャレンジしやすいですね。

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生きるための料理

生きるための料理

たなかれいこ(著) / 1,620円(税込)

長野県・蓼科の自然耕で野菜を育て、都内では食べもの教室を主宰する料理家・たなかれいこさんが考案したレシピ。葛、ごぼう、れんこん、にんじん、大根、長ねぎ、さつまいも……これら“体をあたためる食材" をメインにした44品のレシピと、簡単なだしのとり方やおいしいご飯の炊き方を紹介。食に関わった30年間、医者いらずの生活をおくっているという著者が丁寧に教えてくれる食材やレシピは、快適で心身ともに健康な生活へと導いてくれるはず。

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VEGE BOOK Eat Your Vegetables!

VEGE BOOK Eat Your Vegetables!

Cafe Eight (著) / 1,944円(税込)

東京を代表するヴィーガンレストラン「8ablish(エイタブリッシュ)」の前身「カフェエイト」が提案する、野菜だけで作るおいしい料理。スープからメインディッシュ、デザートまで35種類のレシピを収録。「Eat Your Vegetables!=ちゃんと野菜を食べなさい」は、オープン当初からのキャッチフレーズなのだとか。野菜のことを知りつくし、考えぬかれたレシピは、なにをおいてもまずおいしい。おいしいから続けられて、自然と健康になっていけそう。ヴィーガン生活のサポーターになってくれる一冊。

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VEGE BOOK 2 Eat Your Vegetables!

VEGE BOOK 2 Eat Your Vegetables!

Cafe Eight (著) / 1,944円(税込)

カフェエイトの本、第2弾。レシピ数も47種類に増やした実践編で、朝食、昼食、夕食、子ども向けなど、さまざまなシチュエーションを彩るヴィーガンメニューを紹介しています。植物性の素材だけで満足感を生む工夫に驚きながら、楽しく料理できそうです。

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野菜

野菜

細川 亜衣 (著) / 2,160円(税込)

素材を活かしきることを信条とする料理家・細川亜衣さんが、旬の野菜50種、それぞれがもつ特別な味を最高の美味しさで味わうレシピを教えてくれます。キャベツ、じゃがいも、枝豆、とうもろこし、白菜など、スーパーで手に入るような身近な食材で手軽に作れる料理の数々。ジャンルも多様で、野菜料理のレパートリーが広がります。

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食べることの哲学(教養みらい選書)

食べることの哲学(教養みらい選書)

檜垣立哉(著) / 1,836円(税込)

ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか? 宮澤賢治『よだかの星』、食育の実験授業「豚のPちゃん」、反捕鯨映画『ザ・コーヴ』など、食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。食の隠れた本質、「命を食べる」ということを、改めて考える機会を与えてくれます。

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テレビで紹介されて注目されている食材を使ったレシピや、良質な食事について根本から教えてくれる本。手元に置いて何度も読み返したくなります。

片岡理森

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