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季節の変わり目の、肌と身体のコンディショニング術

かしこい食の方程式

小林純子

季節の変わり目は、肌や身体のコンディションを崩しがち。暖かくなってきたのに、身体は冷えていたり、肌荒れをくりかえしたり……揺らぎやすいこの季節に改めて肌と身体の「健康美容」について考えてみました。

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肌のためにコラーゲンをとるといい理由

コラーゲンとはタンパク質の一種で、体をつくる構成要素。私たちの体は20%がタンパク質でできていて、そのうち30%をコラーゲンが占めています。例えば体重50kgの人だと、3kgがコラーゲンということになります。かなりの量になりますね。そして皮膚の40%はコラーゲンからできているのだとか。そう考えると、みずみずしいお肌づくりにコラーゲンが欠かせないのがわかります。

そんな大事なコラーゲンは日々減少、劣化していることを知っていましたか? これはなんとかしてコラーゲンを補いたいという気持ちになってきますね。それでは沢山のコラーゲンを摂取すればよいかと言うと、そうではありません。重要なのはコラーゲンの量より質

コラーゲンの中には、美肌になる信号を出す役割を担い、保湿に欠かせないヒアルロン酸の産生を促進し、お肌のコラーゲン量を増加させる特別なペプチドを含むものがあるそうです。

身体のコンディションを整えるには“冷え対策”

この時期に意外と多い冷えの悩み。「血管は寿命を決定する」と、血流とエイジングの関係について教えてくださったのは、大阪市立大学医学部の井上正康名誉教授。血管を手当することは万病から開放され、若さを保つことにつながるのだとか。血管や血流について、あまり意識したことはありませんでしたが、酸素や栄養素を体中に行きわたらせ、老廃物を運び出す血流と老化は、確かに関係がありそうです。そして、末梢血流が低下すると体温が下がり、冷えの悩みになります。井上教授によると「仕事柄、毎日無意識に血管マッサージをやっている、指揮者やピアニストの平均寿命が長いことはよく知られた事実」だそうです。冷え悩みを改善して身体を整えるために、血流を軽視するわけにはいきませんね。

美味しく飲めるコラーゲンドリンク

コラーゲンに興味はあっても、効果に対する不信や飲みにくそうなイメージがありトライできずにいました。そんなイメージを払拭するコラーゲンドリンク「ヘスペリジン&コラーゲン」が、4月25日に江崎グリコ株式会社から発売されました。

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日本で初めて肌への機能が実証されたコラーゲンを配合した、美肌のためのドリンクです。さらに血流への機能が確認された柑橘由来成分「ヘスペリジン」も配合という、Wの機能表示を併せ持っています。

女性を対象にした試験結果では、末梢血流を整えることで、冷えによる皮膚表面温度の低下が軽減され、目の下の血行不良によるクマを改善することができたのだとか!

「肌の潤いを保つ」「冷えで低下した末梢血流を整える」という、2つの機能がセットになった機能性表示食品「ヘスペリジン&コラーゲン」。「健康と笑顔とおいしさ」をテーマに、食品や飲料を世に送り出しているグリコなので、ドリンク感覚でゴクゴク飲めるおいしさ。さっぱり爽やかなマンゴーオレンジ風味なので、これからの季節にもぴったりです。

製品名:ヘスペリジン&コラーゲン

種類別:清涼飲料水

内容量:100ml 価格:15本3,240円

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