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五月病にならないヒントと、なっても乗り切るポイント3つ

キャメレオン竹田からのラブレター

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こんにちは、キャメレオン竹田です。五月病にならないヒントは? なっても抜け出すにはどうしたらいいのでしょう? そもそも新しい環境に無理に合わせようとするから、自分がブレて不安定になってしまうのです。だからと言って、周りの人や環境を変えることは難しいですね。

というわけで、3つのポイントをあげてみましたので、参考にしてみてください。

1. 変に気を遣い過ぎない

周りに気を遣い過ぎると、逆に周りも気を使ってしまいうので悪循環です。心地よい環境を望むならば、まずは自分の心の緊張を解きぼぐしてリラックスする時間を増やすことが先決。ホッとする時間を出社前につくるなどして、心を緩める練習をしていきましょう。

あとですね、みんなと同じでなくてもいいということを知っておきましょう。日本人は子どものころからの学校教育で「みんな同じにならないといけない!」といった洗脳があります。みんながこうだから、普通はこうだから……などに捉われない練習もしていくといいでしょう。

みんながこうでも、わたしはこう! 普通はこうでも、わたしはこう! 周りを尊重することも大事ですが、それと同じくらい、自分自身を尊重することも忘れてはなりません。ここをないがしろにしてしまっている人が多いです。あなたはロボットでもないし、奴隷でもありません。一人の大切な人間です。奴隷反対~~~!!!

2. 自分の気持ちを自分で認めてあげる

ここだけのはなし……立場、年齢関係なく、変な人ってたくさんいます! 逆に言うと、完璧な人間は存在しません

理不尽なことを言われることもあるかもしれません。そんなとき、私たちはついつい自分を責めてしまい、罪悪感というものを植え付けられそうになります。すると、自分で自分を追い込むかたちとなり、精神的にキツくなります。

ですが、ちょっと待ってください。もしかして、その上司は自分の身の上にムカつくことがあって、ただあなたに当たっていることがあるかもしれません。よく考えて「なんか変だぞ!」と思ったときは、ちゃんと自分に対して自分が味方になってあげましょう

3. いい仕事をすることに関して遠慮はしなくていい

説明されても意味が分からないことや、「何度も聞いたら怒られるかも?」と思って聞けない……とかあるかもしれません。そうやって変に遠慮をしていると、ミスにつながって余計に迷惑です。説明する人は、わかりやすく説明する義務がありますし、先輩は、後輩にきちんと教えてあげる役割もあります。というわけで、遠慮せずガツガツ学びましょう!

最後にひとつだけ付け加えるとすると、あなたは誰が何と言おうと価値がある人間です。仕事ができるとかできないとかと、人間としての価値はまったく関係ありません。これらを同じと思ってしまうから、精神的に支障をきたしてしまうのかもしれません。

恋愛も同じですね。相手に拒絶されると、人間としての価値を否定された気分になるでしょう。でも、それは単なる相性とか縁ですからね! 仕事もそんなもんです。

もっとお気楽に生きましょう! 人生は楽しむためにあるのですから。

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image via shutterstock

キャメレオン竹田

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