1. Home
  2. BODY
  3. 心身の健康に役立つ、適度な運動量ってどのくらい?

心身の健康に役立つ、適度な運動量ってどのくらい?

運動不足だとわかっている!

2,504

心身を健康的に保つためには、バランスのとれた食事と質の良い睡眠、そして適度な運動が必要だとよくいわれています。でも、「適度な運動」って具体的に何をどれくらいやればいいのでしょうか?

理想の運動量は、1週間に30分程度を複数回

180507_exercise

image via shutterstock

この「何をすればいいのか具体的にわからない」という状況が、日常的な運動不足につながっているようにも思えます。そんななか、世界保健機関米国疾病予防センター米国心臓協会の3機関による「適度な運動」についてのガイドラインを発見。

・ウォーキングなど、中程度の運動を週150分。できれば1回30分を5回に分けるのが理想。
・ランニングなど、激しい運動を週に75分25分を3回が理想。
・10分未満の運動は1回にカウントせず、できるだけ1週間のうちにまんべんなく分散させる(つまり、1回で90分やっても十分ではない)。
(中略)ここで紹介している運動量の基準は、65歳までの人向け。

(「ライフハッカー[日本版]」より引用)

時間や体力に余裕がある人は、中程度の運動と激しい運動を組み合わせてもよさそうですが、どちらかだけでもいいそうです。

私はてっきり運動不足だと思い込んでいたのですが、毎日30分以上は歩いているので、中程度の運動はクリアしていたのだと知って安心しました。そしてさらに意外だったのは、体にいいからといって1日に長時間やり過ぎるのはよくないということ。アスリートは別にして、一般人がハードなトレーニングを長時間やることは、体にダメージを与えて逆効果になるようです。

少し運動が足りないなと思ったら、あまり難しく考えず、例えばエスカレーターじゃなくて階段を使ったり、移動のときに1駅分歩いたりするだけでもよさそう。生活のなかに気軽に運動を組み入れられるよに、日ごろから歩きやすい靴を履くように心がけたいと思います。

ライフハッカー[日本版]

片岡理森

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. 「また会いたい」と思われる女性になる! 第一印象を演出する心理テクニック

    4. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    5. ワクチンとあわせて防御力UP。インフルエンザをよせつけない生活習慣5

    6. ストレスってやっぱりこわい!? コレステロールとホルモンの意外な関係

    7. あなたも「急かし」症候群? 自分のリズムを取り戻す7つの方法

    8. 肺がんにならないために、今日からできること10

    9. 低脂肪・高タンパクな簡単レシピ。鶏むね肉のソテー トマトヨーグルトソース

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 肺がんにならないために、今日からできること10

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    4. おからパウダーの効果は? おいしいダイエットレシピ3選

    5. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    6. 咳と鼻づまりをやわらげる、自宅でできる対処法11

    7. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    8. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    9. 理学療法士おすすめ。10秒で「緊張性頭痛」を軽くする方法

    10. SNSに写る横顔の印象はOK? どんな横顔でも凛とした顔でいる方法

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    5. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    9. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    10. 肺がんにならないために、今日からできること10

    心身の健康に役立つ、適度な運動量ってどのくらい?

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More