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乳酸菌は肌にもいいって本当? 最新研究が明かす美肌との関係

かしこい食の方程式

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小林純子

美肌のために欠かせないのは、紫外線対策や日々のお手入れ、そして規則正しい生活と体に良い食事。

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さらに最近「プラズマ乳酸菌」という乳酸菌に、美肌をサポートする働きがあることがわかってきました。乳酸菌といえば腸の働きを整えるイメージですが、肌とはどんな関係があるのでしょうか。

美肌には「免疫力」が必要だった !

肌の健康には「炎症を抑え」「免疫機能を保つ」ことが大事と教えてくれたのは、昭和大学藤が丘病院形成外科医の松宮敏恵先生です。不規則な生活や間違った肌のセルフケア、排気ガスなど環境によるダメージの他に、肌トラブルの主な原因となるのが、炎症や免疫力の低下なのだとか。

免疫には病原体から体を守ってくれる自己防衛機能があり、たんぱく・脂質が酸化したり、細胞が劣化したりすると異常部位として排出されます。ところが、加齢などで免疫力が低下すると、増加してくる異常細胞の排除が間に合わず老化が進むというのです。

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免疫力が低下した体と美肌は結びつきませんが、免疫には細菌やウイルスから体を守るばかりではなく、アンチエイジングの効果もあったのです。

免疫の根本を強くする最先端の乳酸菌

そんな免疫をコントロールする「プラズマ乳酸菌」の働きについて、キリン株式会社事業創造部の藤原大介さんより最新の研究結果が発表されました。2018年3月16日日本農芸化学会で発表されたのは「プラズマ乳酸菌」が人の肌の免疫力に働きかける3つの機能です。

①皮膚のタイトジャンクション(密着結合)における機能
②抗菌ペプチドにおける機能
③肌フローラ(皮膚常在菌)における機能

皮膚にはタイトジャンクションという細胞と細胞を結び、異物を侵入させない機能があります。タイトジャンクションは、しっとり肌に欠かせない水分の蒸散を防ぐ役目もあります。

プラズマ乳酸菌を8週間摂取した結果、バリアや保湿機能があるタイトジャンクション遺伝子の発現が増加したそうです。さらに抗菌ペプチドという、皮膚や粘膜から入ってきた悪玉菌を排除する物質の遺伝子増加も確認されました。

また腸内細菌が知られているように、肌にも微生物群が生息しています。美肌になる善玉菌やニキビの原因となるアクネ菌のような菌を合わせた数は、なんと15万種類。これは肌フローラと呼ばれ、良好なバランスがとれていれば肌の健康が保たれます。

研究では、プラズマ乳酸菌を摂取していないグループでは肌のバリア機能を保つ善玉菌が減少したのに、プラズマ乳酸菌を摂取したグループでは悪玉菌を抑制する善玉菌が増加したというから驚きです。

研究結果から、プラズマ乳酸菌は免疫の司令塔を活性化して、体のバリア機能を向上させたと考えられるそうです。お肌のケアと言えば、外側からのアプローチやサプリメント服用だったのが、免疫力のコントロールという新しいアプローチが考えられるようになりました。

プラズマ乳酸菌が含まれている製品

そんな最新の乳酸菌を日々の生活で摂取することはできないか調べたところ「iMUSE」というキリングループが共同で立ち上げたブランド製品を見つけました。

一般的な乳酸菌は大腸で働きますが、プラズマ乳酸菌は小腸で直接免疫細胞が取り込むのが特徴。乳酸菌と言えばヨーグルトを思い出しますが、プラズマ乳酸菌は生菌である必要がないのでサプリメントや飲料など幅広い製品から摂取できるそうです。

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「iMUSE professional プラズマ乳酸菌+バリアビタミンC」1,543円(税込)

医療機関流通サプリメントの「iMUSE professional プラズマ乳酸菌+バリアビタミンC」は、1日当たりの摂取目安量である2粒あたりプラズマ乳酸菌を約1,000億個配合したヨーグルト風味の栄養機能食品(ビタミンC)です。水なしで噛んで摂取できるチュアブルタブレットで、持ち運びにも適しています。

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「iMUSE レモンと乳酸菌」500ml 140円(税抜)

また「iMUSE レモンと乳酸菌」は、水分補給の際にプラズマ乳酸菌が摂れる乳酸菌ニアウォーターです。低カロリー(※)で甘さがすっきりとしているため、カロリーが気になる時も継続的に飲むことができます。 ※ 100ml当たり17kcal

「iMUSE」とは「i(私)」の中にあるチカラを「MUSE(女神)」が呼び覚まし、いつまでも強く輝いた人生をサポートするという意味があります。自分の体の免疫をコントロールすることで、エイジングリスクを低下させる。最新の研究が明らかにした乳酸菌と免疫力の関係。美肌ケアの新方法として興味深いですね !

[iMUSE]

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