1. Home
  2. SPORTS
  3. ヨガインストラクター野島裕子さん|My Favorite Sports vol.007

ヨガインストラクター野島裕子さん|My Favorite Sports vol.007

My Favorite Sports

2,604

自分なりにスポーツを楽しんでいる女性たちに、その競技についてうかがう連載「My Favorite Sports」。第7回目となる今回、ご登場いただいたのは、フリーのヨガインストラクターとして活躍する野島裕子さん。

nojima_001

▼名前:野島 裕子
▼年齢:41歳
▼職業:フリーランスPR/ヨガインストラクター/ルーシーダットンインストラクター
▼ハマっているスポーツ:ヨガ
▼競技歴:6年
▼頻度:毎日

Q:ヨガはどこでやっていますか?

原宿korat (自社スタジオ)、ゴールドジム原宿アネックス、代官山Avityなど

ヨガを始めたきっかけは?

35歳の時にサーフィンを始めたのですが、なかなか上達できなかったんです。上達するためには柔軟性、体幹、バランス感覚を高める必要があることがわかって、ヨガを始めようと思ったのがきっかけです。

でも、身体が硬くて通常のヨガができなくて……。いろいろ調べていたら、身体が硬くてもできるヨガとして「ルーシーダットン」を知って、そこから一気にのめり込みました。1年後にルーシーダットンの資格、3年後には全米ヨガアライアンス200の資格をとりました。

ヨガを始めて良かったことは?

欲に溺れず、心も身体も満たされ、健康になりました。

ヨガを始めたことで、“自分にとって何が大事なのか?”ということを、あらゆる面で考えるようになりましたね。食事や睡眠といったことから、仕事や友人関係でも。トレンドや情報に惑わされずに、自分に必要なものを取捨選択できるようになったのはヨガのおかげです。

ヨガの楽しいところは?

練習すればするほど、身体も心も柔軟に変わっていくところです。

わたしもそうでしたが、身体が硬い人ほどヨガに向いていると思います。骨格は人それぞれですし、ヨガのポーズは完成形もなければ、十人十色でいいんです。身体が硬いのは当たり前。

なぜ硬いのか? どうすれば柔らかくなるのか? ということと向き合うことで自分を知るきっかけにもなるので、ぜひトライしてほしいですね。

ヨガの難しいところは?

毎日少しずつでも行わないと、すぐに身体は硬くなってしまうところ。

ヨガを始めるうえで影響をうけた人物は?

ヨガウエアのブランドToyoga」のデザイナー、アルマ・ロマネロさんにはすごく影響を受けました。ファッションデザイナーであり、ヨガインストラクターでもある彼女は、イタリアとバリのデュアルライフを実践していて、自分がやりたいことを全部仕事にしているんです。

自分もそういうライフスタイルを目指したいなと思いました。

ヨガをするうえでのお気に入りアイテムは?

nojima_002

「Toyoga」のアイテムにはほぼ全てチャクラをモチーフにしたワンポイントがデザインされています

Toyoga」のウエアです。着心地、デザイン性、機能性が揃っていますし、日常でも着られるところもポイントです。

ヨガにおける目標はありますか?

ヨガって終わりがないし、ゴールがないんです。最終地点は“健康であること”。今では自分のライフスタイルに欠かせないものなので、一生、ヨガライフを楽しみたいです。

ご自身にとって、ヨガとは?

人生の学びですね。


撮影/内山めぐみ

Tadack(Green House)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    2. 医師に聞いた、体臭を防ぐ7か条。サビない人になる秘訣って?

    3. 私たちって共依存? セラピストが教えるチェックポイント8つ

    4. ポテトチップスを食べ出すと止まらないのはなぜ? 無駄な食欲を減らす方法

    5. 「昨日の食べ過ぎ」を帳消しにする、おすすめのランチメニュー

    6. 3秒で“体のゆがみ”を無料計測。体と心を整えるオアシス、知ってる?

    7. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. クサくなるのは疲れてるから? 医師が教える、加齢臭の対策法

    10. 穀物・乳製品はナシ! だけど腹持ちのよいヘルシー朝食11選

    1. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    2. アボカド好きに朗報!しっかり果肉が詰まったおいしいアボカドを選ぶ方法

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    5. ジェニファー・ロペスも挑戦した、10日間で砂糖中毒から抜け出す方法

    6. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. むくみが気になるなら避けて。塩分を多く含む8つの食品

    9. 「自然に痩せる体」を作るのは、あのビタミンだった!

    10. 砂糖もバターも使わない! 食物繊維たっぷりなヘルシーブラウニー

    1. 有酸素運動と筋トレのいいとこどり! 道具不要なトレーニング4つ

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    6. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    7. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    8. たっぷり寝たのに眠いのは? 女性に多い「睡眠障害」5つのタイプ

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 炭水化物は摂ってよし! ダイエットがきちんと続く1週間の食事パターン