1. Home
  2. EAT
  3. 軽食エッグマフィンで栄養バランスをアップ~Kellyボディを作る卵レシピ編

軽食エッグマフィンで栄養バランスをアップ~Kellyボディを作る卵レシピ編

モデルKellyのワンプレートワンボウル

1,941

20180426_kelly12_1

スーパーフードやローフードをこよなく愛し、食にこだわるモデル・Kelly(ケリー)の日常ごはん連載。今回は卵+スーパーフードの生地で作る、ヘルシーなお食事マフィンをご紹介。ひとつでタンパク質などの栄養を補えて、お弁当にもぴったりです。

仕事場にも栄養補助の1品を持参

20180426_kelly12_2

会社勤めの方など、ウィークデーのお昼は基本、外食という人も多いと思います。私も撮影現場などのランチは、いわゆるロケ弁が定番。カロリーや糖質、脂質をとり過ぎないよう、適量を考えて食べていますが、やはり野菜不足など栄養バランスが気になります。

そこで、無理のないちょっとした工夫を。野菜サラダやスーパーフードを使った軽食を1品だけ、家から持参するのです。イチからお弁当を作れば理想的ですが、忙しいとなかなか続きません。1品だけだって、外食で不足しがちな栄養を補えればOK。気軽なので習慣にもしやすいですよ。

小さなマフィンは携帯にも便利

20180426_kelly12_3

この軽食によく作るのが、甘くない、食事のためのマフィンです。生地はオートミールやひよこ豆粉を混ぜて作ることもありますが、今回ご紹介するのは、タンパク源になる卵ベースのマフィン。粉チーズ代わりに「ニュートリショナルイースト」という、チーズのような風味がする粉末の植物性酵母を加えます。これはビーガンがよく使う欧米ではポピュラーなスーパーフード。必須アミノ酸を含む良質なタンパク質をはじめ、ビタミンB群やミネラルも各種とれます。さらに具にサーモンや野菜を合わせれば、味も彩りも◎。これだけで、立派なお弁当にもなりますよ。

白身多めの卵生地で、キッシュ風の口あたり

サーモンと野菜のエッグマフィン

20180426_kelly12_4

<材料> 直径9cmマフィン型6個分

生地

  • 卵3個+白身4個分
  • ニュートリショナルイースト 大さじ2

  • スモークサーモン(1cm角切り) 100g
  • 赤パプリカ(1cm角切り) 小1/2個分(60g)
  • ブロッコリー(ゆでて1cm幅に切る) 小1/4株分(120g)
  • カッテージチーズ 大さじ2
  • ガーリックパウダー 小さじ1
  • ヒマラヤピンク岩塩 小さじ1
  • オリーブ油 小さじ1

<作り方>

  1. ボウルに卵を割り入れ、ニュートリショナルイーストを加えて溶き混ぜる。
  2. 別のボウルに具の材料をすべて合わせ、よく混ぜる。
  3. オーブンシートをマフィン型から端がはみ出す大きさに切り、マフィン型に敷き込む。上からコップなどで重しをして形をつけ、(2)を均等に入れる。
  4. (1)の生地を均等に流し入れ、180℃に予熱したオーブンで20分ほど焼く。粗熱が取れたら、オーブンシートごと取り出す。

20180426_kelly12_5

20180426_kelly12_6

20180426_kelly12_7

20180426_kelly12_8

20180426_kelly12_9

20180426_kelly12_10

20180426_kelly12_11

20180426_kelly12_12

Kelly's ワンポイント

kelly_point

マフィン用の紙カップでも作れますが、生地が液状で具も多めなので、形がくずれない金属型のほうがおすすめです。使用した型は直径9cm。手持ちの型が小さめの場合、焦がさないよう、様子を見ながら焼き時間を調節して。



マフィンに合うスーパーフードのお茶もご紹介!

ふだん飲むお茶は、健康や美容に役立つオーガニックのハーブティーを選んでいます。お気に入りがこちらの2種。ボトルにたっぷり作って、家での食事やティータイムほか、仕事場に携帯して飲んでいます。

20180426_kelly12_13

モリンガティー(写真右)
モリンガはインドのヒマラヤ地帯など、過酷な環境下でも育つ「奇跡の木」とも呼ばれる植物。モリンガティーは栄養価が抜群に高く、必須アミノ酸が多く含まれ、デトックス作用でも知られます。クセがなく飲みやすいので、食事のお茶にもおすすめ。

ハイビスカス&シナモンティー(写真左)
ハイビスカスのハーブティーに、シナモンスティックを加えて煮出すのが私の定番。ハイビスカスにはビタミンCなど豊富な美容成分が含まれ、むくみ解消が期待できます。シナモンは代謝アップに役立つと言われています。ほんのり甘い風味が感じられて夏は冷やして飲むとおいしいですよ。

モデルKellyのワンプレートワンボウルをもっと読む

Kelly(ケリー)

kelly_profile

ブラジル・サンパウロ出身。健康的な美しさを魅力に、モデルとして数々のファッション誌、ファッションショー、広告などで幅広く活躍中。ワークアウト、ヨガ、キックボクシング、ブラジリアン柔術などに造詣が深く、料理好きからローフードマイスター、スーパーフード & スーパーフードスポーツマイスターの資格を取得。ヘルシーなライフスタイルが女性から支持されている。[公式ブログ/インスタグラム

撮影/島村緑、ヘアメイク/藤原郷、取材・文/山崎さちこ(シェルト*ゴ)

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 【お悩み】セックスレスの話題を、相手にどう切り出したらいいのでしょうか?

    3. 砂糖不使用! たった4つの材料でつくる、甘酒ときな粉のヘルシーアイス

    4. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    5. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    6. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    7. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. 材料と調味料を入れて蒸すだけ! 鶏肉と白菜の塩レモン蒸し

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    3. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    7. 「納豆キムチ」の健康パワーとは? この組み合わせがおすすめな理由

    8. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    9. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 妊娠と誤診された大きなお腹。医師も驚いた本当の病気は......

    3. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    4. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    8. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    9. 一問一答で占う、2019年の運勢。あなたの恋愛運は?

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品