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気がつかない間にしている自分を不幸にする行動とは?

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クリハラチナツ

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image via shutterstock

今よりもっと幸せになりたい! と思えば思うほどそれ見合うよう、大きく自分を変えなければ、と思っていませんか? ライフハッカー[日本語版]によると、実はライフスタイルを少し変化させるだけで驚くほど幸せへの道に近づくことができるのだそう。

生活における一見些細な変化でも桁外れに気分が良くなると、数々の研究で証明されています。

ライフハッカー[日本語版]より引用)

不幸の重りをとって幸せに近づく

些細な変化で幸せになれるのなら、毎日の中で無意識にしてしまっている不幸を引き込んでしまう習慣をやめていきましょう。「ライフハッカー(日本語版)」では幸せな気分を壊すと科学的に証明されているものを日々の生活から排除していく方法が挙げられています。不幸の重りをとったらもっと身軽に幸せ気分に近づいて行けそうです。

1.やたらとSNSを見る

いつも気になる携帯電話。どうしても手に持つ癖がつき、見てしまうのは秒ごとに変化するSNS。自分が置いていかれてしまいそうでついチェックしてしまうものですが、他人の生活を受動的に消費するのは自分が落ち込んでしまう要因になりやすいそう。SNSを急にやめてしまうのは難しいですが、外出しているときぐらいは携帯電話の存在を忘れてしまうぐらいが良いのかもしれません。

2. 屋内に1日中いる

人間はもともと部屋でじっとして生きるようにはできていないので自然と触れ合うことは大切。部屋にグリーンを置くだけでも違いますが、ドアを開けて外へ出るようにしたいもの。歩くことは健康にもいいですし、景色の中から良いインスピレーションも浮かんできそうです。

3. 物質主義的になる

いまは通販でなんでも変えてしまう時代。あれこれ欲しくなるのは当たり前ですが本当に必要なわけではないのに過剰にものばかり買い求めるのは考えものです。物質欲を抑える方法は研究によって様々ですが、価値観を見直し、自分にとって良い経験を残すことが大切のよう。部屋にせっかく買っても使っていないものがあったら一度自分の気持ちを整理してみるのも良いかもしれません

4. いつも忙しくする

「何もしないこと」はなんとなく悪いことのように思えてしまいます。ですが神経科学的に常に忙しくしているのは脳に良くない上に、不幸になるということだそう。頑張る過ぎてしまう人であるほど、立ち止まるのは罪悪感が湧いてしまうものです。ただのんびりリラックスするのが難しくなってしまっていたら、それこそ自分をコントロールできなくなってしまっているサインかも。自分を休ませてあげられるのは自分だけ。きちんと自分に優しくする時間を作りたいですね。

5. 創造性を押し殺す

創造性というとアートなどとつなげてしまいがちですが、自分を表現していくことはとてもクリエイティブな行為。忙しいと自分の好きなことすら忘れてしまいやすいですが、好きなことで自分を表現することは不安の軽減や前向きな気持ちを増進してくれるのだそう。しなければいけないことはもちろんありますが、息抜きをして自分を見つめ直すのはそれと同じぐらい大事なのかもしれません。

一生懸命になればなるほど自分を追い詰めてしまい不幸な習慣をつけがち。頑張るエネルギーを幸せな方向へ持って行けるよう、不幸になる行動をできるだけ避けて生活していきたいですね。

ライフハッカー[日本語版]

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