1. Home
  2. MIND
  3. 運動を習慣にするために。プロが教える5つの習慣化テクニック

運動を習慣にするために。プロが教える5つの習慣化テクニック

運動不足だとわかっている!

3,408

新年度のはじまりとともに、新しい習慣をスタートさせた人も多いかもしれません。慢性的な運動不足解消のために近くのジムに入会したり、ランニングシューズを買ったり。でもそれ、ちゃんと実行できてますか? 忙しさに追われて、早くもモチベーションが失われているかも。

新しい行動や作業を習慣にする5つのテクニック

20180423_habit

image via shutterstock

ライフハッカー(日本版)に載っていた、オリジナルの習慣化理論・技術をもとに「習慣化コンサルタント」として活動されている古川武士さんによると、5つのテクニックで「やると決めたことが続かない」という事態を解消できるのだとか。

1. 「いつ」「何を」「どうする」を決める

たとえば、「出社後、PCを起動する前の15分間、付箋紙にやることを書き出し、やるべき優先順位に並べ替えてから仕事をはじめる」ようにすると、「いつ・何を・どうする」のイメージが湧き、振り返りや作業の改善をしやすくなるのだそうです。

2. タイミングを決める

「いつやるのか?」「いつまでにやるのか?」という行動のタイミングを明確に決めることで、脳が行動の命令を出しやすくなるそうです。

3. 数値化・定量化する

たとえば、「会議で積極的に発言する」と決めるのではなく「1時間の会議で最低3回は発言する」と数字を入れるのがポイント。

4. 場所を決める

プランを日常化・習慣化させるには、場所を固定しなければ行動は発動しにくいのだそうです。

5. 誰と約束するかを考える

家族・上司・同僚など、継続できていないときに叱咤激励してくれる相手に、何をするかを宣言=約束するといいそう。

なんとなく「やろうかな」と思ってはじめるのもいいですが、それを習慣として定着させるには、もっと具体的で細密なプランを頭と体に覚え込ませる必要がありそう。

さて、このテクニックをふまえて、慢性的な運動不足を解消するためには……「12月のマラソン大会への出場を目指して、6月までは体づくりのために毎週水曜の会社帰り、ジムで1時間筋トレする、ということを友だちに宣言する」ところからはじめてみるといいのかもしれません。個人的には、最初からあまり高すぎるハードルを設定してしまうと、見上げるだけで圧倒されてしまいそうなので、手の届く範囲でプランニングするのもポイントだと思います。

ライフハッカー(日本版)

片岡理森

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    2. 代謝を上げたいなら「炭水化物抜き」はやめて。食事で代謝アップするヒント

    3. 食事で代謝アップするには? こんな女性は代謝が落ちています

    4. ヒントは「脳科学」にあった! 何も叶わない、変わらない現状を変える方法

    5. 幸せになれるのは一瞬だけ。本当は怖い「疲れたときには甘いもの」

    6. ひたすら「なぜ」を繰り返すだけ。ネガティブ思考を消し去る方法

    7. 地味だけど栄養豊富。チーズ欲も満たせるカリフラワーのマッシュポテト

    8. 納豆とヘルシー食材で夏バテ&冷え対策。管理栄養士おすすめレシピ3つ

    9. アルツハイマーを予防する? 驚きの健康パワーを持つオリーブオイルの見分け方

    10. あなたも「急かし」症候群? 自分のリズムを取り戻す7つの方法

    1. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    2. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    3. 年を重ねても衰えない肌と腹筋をキープする、シンプルな習慣

    4. 納豆パワー5つ。健康やダイエットに効果的な食べ方とは?

    5. おからパウダーの効果は? おいしいダイエットレシピ3選

    6. 代謝を上げたいなら「炭水化物抜き」はやめて。食事で代謝アップするヒント

    7. 食事で代謝アップするには? こんな女性は代謝が落ちています

    8. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    9. 肺がんにならないために、今日からできること10

    10. 理学療法士おすすめ。10秒で「緊張性頭痛」を軽くする方法

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    5. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    9. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    10. 肺がんにならないために、今日からできること10

    運動を習慣にするために。プロが教える5つの習慣化テクニック

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More