1. Home
  2. SPORTS
  3. 筋トレが、ランニングのタイムを速くする

筋トレが、ランニングのタイムを速くする

運動不足だとわかっている!

2,894

運動不足解消のために始めたランニング。お気に入りのウェアやシューズもそろえて、リフレッシュできる良い習慣になりつつあります。そろそろマラソン大会の出場を目指してタイムを意識していきたいところ。でも、ランニングのタイムって、どうしたら速くなるのでしょうか?

マラソンのベストタイムを更新するには

1804_runningtime_01

image via shutterstock

走ることを習慣化することによって持久力は少しずつアップしていきますが、速さを得る方法がわからないでいたところ、「筋トレにより、ランニングのタイムが速くなる」という研究結果がありました。

この研究でやっている共通の筋力トレーニングは、バーベル・スクワット、パワー・リフティング、ステップ・アップ、ランジなどです。この研究では高さ20〜30cmの箱からの飛び降り、縄跳び、片足飛びを使いました。(中略)様々なタイプの筋トレを年間で時期を変えて組み合わせるように提案しています。このようにすると、1つのトレーニングに慣れることなく、時々筋肉に新しい刺激を与えることになります。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

足だけじゃなく、上腕や胸、背中など、全身の筋肉を刺激してバランスのとれた体をつくることで推進力が増し、スピードアップにつながるようです。この研究によると必要な筋トレは週2回程度とのこと。ただ走るだけのトレーニングでは飽きてしまいそうですが、合間にいろんな筋トレを挟むことで気分転換にもなりそう。

1804_runningtime_02

image via shutterstock

目標タイムを目指して、効率のいいトレーニングに励みたい人は、ぜひ筋トレを。個人でもできそうですが、たまにはジムや講習会などでトレーナーの意見を聞きながら練習する日をつくると、モチベーションもアップするかも。

ライフハッカー(日本版)

片岡理森

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. レディー・ガガのすっぴんを支える、ビタミンCに秘められたパワー

    2. 【お悩み】セックスをする気が起きず、性欲がなくなってしまったかも......

    3. たった20秒でOK。脳をしっかり休ませたいときに取り入れたい動作

    4. 管理栄養士が教える、40代からのダイエットのコツ。避けたい方法は?

    5. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    6. 夜の営みにプラス効果!? 精のつく身近な食べ物10

    7. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    8. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    9. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    10. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    8. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    9. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. ランニングよりも効果絶大! 30秒を5回程度だけやる効率的な運動法って?

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    10. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン