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筋トレが、ランニングのタイムを速くする

運動不足だとわかっている!

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片岡理森

運動不足解消のために始めたランニング。お気に入りのウェアやシューズもそろえて、リフレッシュできる良い習慣になりつつあります。そろそろマラソン大会の出場を目指してタイムを意識していきたいところ。でも、ランニングのタイムって、どうしたら速くなるのでしょうか?

マラソンのベストタイムを更新するには

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image via shutterstock

走ることを習慣化することによって持久力は少しずつアップしていきますが、速さを得る方法がわからないでいたところ、「筋トレにより、ランニングのタイムが速くなる」という研究結果がありました。

この研究でやっている共通の筋力トレーニングは、バーベル・スクワット、パワー・リフティング、ステップ・アップ、ランジなどです。この研究では高さ20〜30cmの箱からの飛び降り、縄跳び、片足飛びを使いました。(中略)様々なタイプの筋トレを年間で時期を変えて組み合わせるように提案しています。このようにすると、1つのトレーニングに慣れることなく、時々筋肉に新しい刺激を与えることになります。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

足だけじゃなく、上腕や胸、背中など、全身の筋肉を刺激してバランスのとれた体をつくることで推進力が増し、スピードアップにつながるようです。この研究によると必要な筋トレは週2回程度とのこと。ただ走るだけのトレーニングでは飽きてしまいそうですが、合間にいろんな筋トレを挟むことで気分転換にもなりそう。

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image via shutterstock

目標タイムを目指して、効率のいいトレーニングに励みたい人は、ぜひ筋トレを。個人でもできそうですが、たまにはジムや講習会などでトレーナーの意見を聞きながら練習する日をつくると、モチベーションもアップするかも。

ライフハッカー(日本版)

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