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ブルーライトに紫外線。光老化から肌を守りたい人におすすめの日焼け止め

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小竹美沙

肌の老化原因の8割を締めるといわれる「光老化」。これまで私は、「日中は室内での取材が多いし、紫外線を浴びていないから大丈夫!」と甘く考えていましたが、実は紫外線だけでなく、日々何げなく浴びているライトでも活性酵素が発生しているそうです。

「紫外線美容で気をつけるべきは、肌が黒くなったり赤くなったりという表面的な変化だけではなく、知らず知らずのうちにお肌に蓄積されているダメージにあります」と言うのは、株式会社アムリターラ代表兼商品開発の勝田小百合さん。

紫外線による光老化が引き起こす肌への影響

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image via shutterstock

紫外線を浴びることで、肌のコラーゲン、エラスチン、DNAが傷つき、活性酵素である一重項酵素が発生し、ダメージを受ける「光老化」。

紫外線には、UV-AとUV-Bがあります。UV-Bは、短い波長ですがエネルギーがとても強いのが特徴。肌表面に炎症を起こし、赤くヒリヒリした日焼けを起こす可能性があります。また、皮膚がんや白内障の原因になるとも言われています。

対してUV-Aは、波長が長く、雲や窓ガラスも通り抜けます。一般的に、肌を黒くさせるだけでなく、真皮にまで届いて弾力やハリを保つエラスチンやコラーゲンを変性させ、DNAを傷つけると言われています。こうした紫外線ダメージが、消えないシワやたるみの原因になるそう。

ブルーライトと近赤外線にも注意が必要

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image via shutterstock

紫外線だけではありません。最近になって、ブルーライトを浴び続けると肌にダメージがあるということがわかってきました。ブルーライトは、太陽光以外にもスマートフォンやPCのモニターライトからも発せられています。

さらに、長い波長である近赤外線は、肌の奥まで到達するそう。近赤外線を浴びて受けたダメージにより、活性酵素が発生してシワやたるみを引き起こすことも考えられます。近赤外線は、太陽以外に、テレビ、PC、赤外線カメラ、コタツからも出ています。一般的な日焼け止めには、紫外線吸収剤、酸化チタン、酸化亜鉛といった成分が用いられていますが、こうした成分は紫外線にしか効果を発揮しません。そこで、アムリターラではチタンでも亜鉛でもない「セリウム」を使ったサンスクリーンを提案しています。

天然のミネラル「セリウム」があらゆる光刺激を防ぐ

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<左>オールライトサンスクリーンクリーム / 3,800円(税別)※4月23日発売 <右>オールライトサンスクリーンパウダー / 4,300円(税別)

セリウムは、天然鉱石から精練したものでレアアースの一種。アムリターラでは、独自の技術で肌に直接ふれないようにミネラルのまわりをナチュラルコーティングしています。この酸化セリウムが紫外線散乱剤となり、UV-A、UV-B、ブルーライト、近赤外線といった光から肌を守ってくれます。

またアムリターラでは、紫外線吸収剤、酸化チタン、酸化亜鉛、タルク、100mm以下のナノ粒子は用いていません。ラインナップは、2018年3月に発売された「オールライトサンスクリーンパウダー」(SPF38 PA+++)と、4月23日に発売される「オールライトサンスクリーンクリーム」(SPF18 PA+)の2種類。オールライトサンスクリーンクリームは肌にのせても色がほとんどつかないので、メイク下地にもぴったり。セラミド3、ホホバオイル、コルクガシ樹皮エキスを配合で潤いもキープしてくれます。オフするときは、石鹸や軽いクレンジングでOKというのもうれしいポイント。

太陽の下で過ごす時間よりも、パソコンやスマホのライトを浴びる時間のほうが長い人にこそ知ってほしいサンスクリーンです。

アムリターラ

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