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脳が若い、活気あふれる高齢者「スーパーエイジャー」になるには?

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片岡理森

性別にかかわらず、50代や60代でも若々しい外見の人をよく見かけます。そんな人たちが自ら人生を切り開き、謳歌している姿を見ると、年を重ねることが楽しみになってくるものです。そんななか、外見だけじゃなく、脳を若く保つ方法が研究で明らかになったというから興味津々。

いつまでも活気あふれる生活を送るために、脳を若く保つ方法

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image via shutterstock

The Washington Post」の記事に紹介されたのは、88歳の現役弁護士や、90歳を迎えても勢いが衰えないコメディアンなど、およそ高齢者のイメージにそぐわない「スーパーエイジャー」と呼ばれる人たち。平均的な人なら、もっと早いうちから体が動かなくなり、常に不調を抱え、心の落ち込みを感じているだろうに、彼らの若々しさの秘密はいったい何でしょうか?

コロンビア大学コロンビアエイジングセンターの研究で、心の加齢プロセスは、自分でどうすることもできない身体的な変化よりも、自分でコントロールできる心理的な変化のほうが大きく作用することがわかりました。研究に参加したDavid Weiss氏によると、

「年齢なんてただの数字である」と考えている大人は記憶力が高い一方で、「加齢は運命であり避けることはできない」と考えている大人は記憶力が低く、ストレスに過剰に反応する傾向がありました。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

他にも、この結果を裏付ける研究があるそう。

加齢とともに心のパフォーマンスが下がると考えるほど、それは自己達成的予言になりやすく、逆に何歳になろうと自らに新しい課題を課し、自分の能力を信じている人は、心のピーク状態を長く保つことができるのです。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

脳の若さを保つには「マインドセット(気の持ちよう)」が重要なようです。瞑想や趣味などポジティブな心を保てる習慣を身につけて、若々しい脳をキープしたい。

ライフハッカー(日本版)

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