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[ MYLOHAS Special Feature ]

デリケートな女性(ひと)たちへ ~こころと肌へのメッセージ~

犬山紙子を変えた、喜ばしい変化とは?

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春は新しいスタートの季節。ワクワクと期待が高まる一方で、環境の変化に不安が募ったりイライラしてしまったりして、こころが揺らぎやすい時期でもあります。

今回は、人生の大きな転機によって心身の変化を経験したコラムニスト・犬山紙子さんの物語をお送りします。読み終わったあと、私たちのこころのモヤモヤまでが晴れるような素敵な体験談です。


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子どもが生まれすっかりライフスタイルが変化した私。以前は好きな時に好きな服を着て、遊んで、お酒を飲んでと自分中心だったのが、ガラリと子ども中心の生活になりました。

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変わりたくなかった見た目も変化しました。子どもを産んでから1ヶ月間は、汚れてもいい服にすっぴんが定着。肌のケアに時間をかけることもなく、お風呂に入るのもままならない。肌は乾燥し、細切れ睡眠によるクマが目の下に鎮座。

すると子どもと一緒に写真を撮る時「私は写さないで」と夫に頼むようになったのです。(それまではセルフィーする人間だったのに)さらには人のインスタを見て「いいな……おしゃれできて」と脳内でブツブツつぶやくように。

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人を羨むようになったら心がヤバい証拠でして、1ヶ月でフラストレーションが爆発しました。そもそも妊娠中から好きな服を着られない苛立ちもたまっていまして。食欲や睡眠欲みたいに、美欲ってあるものなのですね。美を我慢しなきゃいけないのってこんなにストレスがたまることだったのです。

爆発した私はカフェにおしゃれをしてコーヒーを飲みに行くことを決意。久々に口紅を塗って(夢だった)、一番お気に入りのレースのワンピースを着て(夢のまた夢だった)子どもの抱っこを夫に任せ、近所に家族でコーヒー(デカフェ)を飲みに行ったのです。

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コーヒーの香りはガチガチに固まっていた私の心を溶かしてくれました。

「あれ? 案外できるじゃん。なんで自分の一番好きなこと諦めようとしてたんだろう?」

って。どうやら私は「母親はずっとすっぴんでラフな格好をしていなきゃいけない」と暗示をかけて我慢して勝手にストレスをためていたようです。でも、全然そんなことないんですよね。好きな服だって、授乳と授乳の間の2時間だったら着られるのです。シルクだって夫がいる時は着られるんです。

それからは、毎日しっかり肌を保湿してメイクして、2時間だけ好きな服を着て子どもと散歩をしたりランチをしに行くようになりました。これまでずっと我慢していた分それが何よりも楽しみで、前日の夜から「明日は何を着ようか」と考えてはワクワクするように。こんなにフレッシュな気持ちでおしゃれが楽しいのって何十年ぶりだろう。(私の機嫌がよくなったので、産後クライシスにびびっていた夫もなんだか過ごしやすそう)

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さらには子どもの服と自分の服の色を合わせる楽しみも増えるという嬉しい誤算も。自分の服を選ぶのも「この服で抱っこしたら子どもは気持ちいいかな」という視点が加わり、結果自分も着心地がよくて気分がいい。トップスは肌触りのいいラフなものに、ボトムスはちょっとモードに、が子どもと一緒にお出かけする時の私のおしゃれとして定着しました。

気がつけば、出産前よりも美に時間をかけている。美のリバウンドってやつなのかもしれません。子どもが生まれて変わると思っていたけど、まさかよりおしゃれをするようになるなんて!

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そしてフラストレーションがなくなり満たされた今、正直出産前よりも肌の調子がいいのです。どれぐらいいいって、以前だったら考えられなかった、インスタに加工なしのセルフィーを載せるほど。コンシーラーだってファンデーションだって薄づきに変化です。

最近、お肌のお手入れをしたり、メイクをする時1歳の娘がいつも嬉しそうに背中にくっついてきます。笑顔で鏡を覗き込んだり、「あー」と甘い声を出して邪魔をしてくるのです。鏡に向かう私が幸せそうなのが伝わっているからでしょうか。そういえば私もお母さんがお化粧している姿が好きでした。

美欲というのはこうやって人から人へ遺伝していくのかもしれません。


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デリケートな肌悩みを改善する、顔の肌トラブル治療薬

ひとつの気づきをきっかけに、自分を取り戻し、さらにブラッシュアップできる――。女性にはそんな力が備わっているのではないでしょうか。環境の変化や季節の変わり目に、こころだけでなく肌のコンディションが不安定になっても、鏡に映る自分に自信を取り戻してくれる“きっかけ”が欲しいものです。

花粉・乾燥などによる肌トラブルを起こしやすいこの時期、頼りたいのがかゆみや湿疹などの症状を治してくれる イハダ プリスクリードD」と「イハダ プリスクリードi。どちらも資生堂薬品が手がける第2類医薬品です。


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写真左:乳液状エッセンスタイプ治療薬「イハダ プリスクリードD」(第2類医薬品)14mL 1,944円(税込)[適応症]皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ
写真右:クリームタイプ治療薬「イハダ プリスクリードi」(第2類医薬品)6g 972円(税込)[適応症]皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ

イハダ プリスクリードD」は、顔湿疹、かぶれ、かゆみなど治療する乳液状エッセンスタイプの肌トラブル治療薬。肌の炎症を鎮めてくれますが、ステロイド成分は配合されていません。素肌と同じ弱酸性で無香料・無着色。赤ちゃんにも使えます。 資生堂の「超微細エマルジョン技術」で粒子が細かいため、のびがよく、肌にすっとなじむなめらかな使い心地が特長です。

イハダ プリスクリードi」は、花粉や乾燥の時期に気になるかぶれ、赤みをケアしてくれるクリームタイプの肌トラブル治療薬。かゆみ止め成分を配合しているので、かきたくてもかけない目もとのつらいかゆみにも効果的。もちろんこちらもステロイド成分は配合されておらず、無香料・無着色。クリームタイプですが目もとのテカりは気にならず、先細チューブで使いやすいのも人気のポイントです。

どちらも伸びがよくて白浮きしないので、メイク前の使用もOK。炎症を起こした肌、とくにデリケートな目もとはケアしたくてもどうしていいかわからないという女性が多いはず。まさに「求めていた!」という声があちこちから聞こえてきそうな頼りになる治療薬なのです。

肌悩みだけでなく、こころまでを軽やかにしてくれる

IHADA(イハダ)」は、顔湿疹や皮膚炎、かゆみ、乾燥といった「顔」の肌トラブルを治癒するノンステロイド系の外用薬ブランドとして2011年に誕生しました。 2018年2月にデビューしたばかりの肌あれや乾燥を繰り返さない肌環境へと導く予防発想の「薬用スキンケア」のほか、今回ご紹介した 「イハダ 治療薬」にはローション、ミストなどさまざまなアイテムをラインナップした、まさに「かゆいところに手が届く」ブランドです。

女性たちの肌トラブルはもちろん、それによってゆらいでしまうこころまでをケアしたいという気持ちが感じ取れるIHADA(イハダ)は、きれいでいたい、自分らしくありたいという気持ちを最優先にしたいという女性の強い味方

肌悩みから目をそむけることで、本来の自分を見失ってはもったいない。素直な気持ちで向き合うことで、大きな「変化」がもたらされるに違いありません。こころ、肌とともに晴れやかな春を過ごしたいと感じたとき、ぜひIHADA(イハダ)を思い出してみてください。

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写真左:乳液状エッセンスタイプ治療薬「イハダ プリスクリードD」(第2類医薬品)14mL 1,944円(税込)[適応症]皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ
写真右:クリームタイプ治療薬「イハダ プリスクリードi」(第2類医薬品)6g 972円(税込)[適応症]皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ

IHADA(イハダ)

撮影/中山実華(7枚目)

sponsored by 資生堂薬品株式会社


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犬山紙子さん

イラストエッセイスト。1981年、大阪府生まれ。大学卒業後、ファッション誌の編集を経て、2011年に作家デビュー。ユーモアあふれる独自の視点が高く評価され、雑誌、テレビ、ラジオなどで幅広く活躍するようになる。近著『私、子ども欲しいかもしれない。妊娠・出産・育児の“どうしよう”をとことん考えてみました』(平凡社)ほか著書多数。愛犬家、愛酒家。2017年1月に誕生した女の子の母でもある。


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