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無理なくしっかり結果を出すプチダイエット習慣

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いままで隠していたお腹まわりや足、二の腕が気になりはじめる季節。薄着になる前に、シュっと引き締まった体に戻すプチダイエット習慣を、マイロハスのなかから集めました。

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いまやっている習慣は正しいのか見直す

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まず、何か新しい習慣を取り入れる前に、すでにやっている行動を見直して、間違っていることをやめるだけでもダイエット効果があるかもしれません。忙しくて食事を飛ばしがちではないですか? 食事の後に必ずデザートを食べていませんか? ニューヨークの栄養士、ジェシカ・コーディングさんによると「悪い習慣が、自分の運命を左右するかもしれない」とのこと。>>体重を2キロ減らすために、やめるべき8つの習慣

専門家がすすめる5分以内のダイエット習慣

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管理栄養士で認定トレーナーのアルバート・マセニーさんによると、減量のコツは「小さな変化の積み重ね」。朝起きたらまず水を飲む、食事するときは野菜や果物から食べる、瞑想を取り入れるなど、ちょっとした心がけで大きな変化が得られるそう。一気にライフスタイルを変えてしまうよりも、小さく変える方がやりやすく、どれくらい良くなったかもわかりやすいからモチベーションも保てそう。>>5分もかからない!ダイエットのための早道6

体型が変わってなくても安心できない理由

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冬の間は家にこもりがちだったけど、体形も体重もたいして変わってないから大丈夫……と安心するのは間違っているかもしれません。順天堂大学の竹野景海先生によると、運動不足でエネルギーをうまく処理することができずにいると、肝臓や心臓など、本来脂肪のないところにも脂肪が溜まりはじめるのだとか。いつもよりプラス10分の有酸素運動で、見えない脂肪も解消しましょう。>>太ってないのに溜まってる「第三の脂肪」の落とし方

億劫になりがちな運動はおうちでやる

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ダイエットや体づくりに運動は不可欠。たとえ10分でいいと言われても、その10分のためにジムへ行く時間を調整したり、ウェアを準備したりするのは面倒です。おうちで手軽にできる高性能なエクササイズグッズがあれば、寝起きでもテレビを見ながらでも、好きなときに実践できます。>>有酸素運動を習慣化。おうちでできるエクササイズグッズ10選

ご褒美も忘れない。ただし、ヘルシーに糖質オフ

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我慢してばかりでは続きません。頑張っている自分へのご褒美に、健康的な甘さのスイーツをあげましょう。糖質オフとは思えないチョコレートや、パティシエと開発したプロテインバー、エステティシャンが生み出したスイーツなど、罪悪感なく楽しめるスイーツが揃っています。同じくダイエットしている友だちにプレゼントしてもよろこばれそう。>>体がよろこぶヘルシーな甘さを補給。糖質オフスイーツ5選

忙しい毎日のなかでも、ライフスタイルをちょっとだけ見直すことでダイエットは叶います。毎日続けているうちに、それが日常になっていけば、自然と太りにくい健康的な体に変わっていきそうです。

片岡理森

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