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30日間のスーパーフード Vol.14 カシューナッツが炎症を和らげる

30日間のスーパーフード

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「30日間のスーパーフード」Vol.14に登場するのは、カシューナッツ。カシューナッツを食べるといい理由、取り方をご紹介。さっそく今日から!

カシューナッツは、心臓の健康のサポートにも!

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バターっぽい味のカシューナッツには、ビタミンEやB6などがいっぱい。研究によると、心臓の病気になりにくくしてくれるビタミンです。カシューナッツは血糖値にも良い影響を与えますから、糖尿病のリスクも低下

さらに、傷が治るために大切な亜鉛もたっぷり。「亜鉛は、皮膚が傷ついたときの炎症を和らげて、皮膚の細胞を早く作ってくれるたんぱく質の手助けもしています」と、ボストン大学の栄養学臨床准教授、ジョーン・サルゲ・ブレイクさん。

カシューナッツの調理法

おやつにそのまま食べてもいいし、ほかのナッツと混ぜて「トレイルミックス」を作っても。オーブンでローストすると、香ばしいおいしさが楽しめます。カイエンペッパーをふりかけて、180度のオーブンで20分焼けば、ピリッと辛いスナックに。

カシューナッツは「カシューナッツバター」にも、「カシューナッツ粉」にも、アーモンドミルクよりちょっとクリーミーな「カシューナッツミルク」にもなります。水に浸してからフードプロセッサーで潰せば、ベジタリアンご用達の「カシューナッツチーズ」スプレッドに。

<カシューナッツおすすめメニュー>

チョコレート・カシュー・エネルギーバー

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朝食にもおやつにもピッタリ。簡単に作れて、材料は5つだけ。

料理サイト「ホワット・モリー・メイド(What Molly Made)」より。

ズッキーニ・ヌードルの「パレオ」パッタイ

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米粉ヌードルをズッキーニに代えると、タイの伝統食、パッタイも炭水化物が少なくなります。炭水化物を穀類ではなく芋類や野菜から取る「パレオダイエット」流のこのレシピでは、定番のピーナッツだって刻んだカシューナッツにチェンジ。自然な甘みがかすかに感じられて、バランスの良い味わい。

料理サイト「インクワイアリング・シェフ(Inquiring Chef)」より。

カシューナッツとチキンのレタス巻き、オレンジ・ジンジャー・ソース

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30分でできる、野菜たっぷりの一品。カシューナッツの食感がおいしさを引き立てます。

料理サイト「クリスティーンズ・キッチン(Kristine’s Kitchen)」より。


Diana McKeon Charkalis/30 Days Of Superfoods: Cashews To Ease Inflammation

訳/STELLA MEDIX Ltd.

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