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世界で活躍する女性も体感。パフォーマンスがあがる睡眠のコツ

株式会社エアウィーヴ

昨年の「睡眠負債」ブームを経て、日本人の睡眠不足は多少なりとも改善されたのでしょうか? アンケート結果によると、現実は厳しそう。睡眠不足がもたらす負の連鎖が、毎日のパフォーマンスに大きな影響をもたらしていることが、寝具メーカー「エアウィーヴ」の調査で明らかになりました。

「睡眠」がクローズアップされた2017年

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忙しくても自分らしい時間を持ち、健やかな暮らしを送るためには、日々の睡眠不足の解消はマスト。どんなにエクササイズやスキンケアに励んでも、「睡眠の質」が低くては活力を維持できません

限られた時間でいかに“効果的”に眠るか。その方法を探し求めている人がどれほど多いかは、2017年の流行語に「睡眠負債」がランクインしたことでも明らかになりました。日本人は世界的にみても睡眠時間が足りないといわれるけれど、「眠り」に注目する人が増えてきたいま、状況は変わったのでしょうか?

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(グラフ1)

結論から言えば、答えは「ノー」。快眠をサポートするマットレスを開発している「エアウィーヴ」のアンケート調査によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人が約40%、6〜7時間未満の人が35%。理想的な睡眠時間とされる7〜8時間を確保している人がほとんどいないという実態が明らかになりました(グラフ1)。

睡眠不足がパフォーマンスを下げている

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問題なのは、「眠気」が生活レベルや仕事のパフォーマンスを大きく損なっているということ。

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(グラフ2)

「仕事中、眠たいと感じることはよくあるか?」という質問には、なんと半数以上が「仕事中に頻繁に眠気を感じている」と回答しています(グラフ2)。

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(グラフ3)

加えて、「仕事で十分にパフォーマンスを発揮できているという実感はあるか」という質問に対しては、「実感がある」との回答はわずか30%弱という結果に(グラフ3)。

自分自身を振り返ってみても、睡眠時間を削って仕事をした翌朝は食欲がなく、頭が重い、だるいといった不快感が1日中続きます。取材先への移動や、ルーティンのちょっとした運動でもどっと疲れが。目の下のクマはメイクでも隠せず、メイクのり自体が悪くて印象もダウン……。仕事はもちろん、日常生活のあらゆるパフォーマンスを下げてしまうことこそ、睡眠不足の怖さなのかもしれません。

睡眠診断で「睡眠の質」をチェック

睡眠不足というと「時間」の観点から捉えがちですが、正確には時間だけでなく「睡眠の質」も関わってくるはず。

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(グラフ4)

アンケートのデータをみると、「よく眠れていない」との回答が約38%。睡眠時間と同じように、「睡眠の質」に満足している人もそれほど多くはないという結果が出ていました(グラフ4)。

元フィギュアスケート選手の浅田真央さんも睡眠の質について語っています。

「選手の時のほうが朝の起きる時間だったり、練習の時間というのは毎日決まっているので、逆に睡眠時間をしっかり取ることができたのですが、引退してからはちょっと不規則な時間帯もあるので、できるだけ睡眠は8時間とれるようには心がけています。睡眠はすごく大切。1日の気分や肌の状態もすべて睡眠にかかっていると思います」(「睡眠と寝具選びに関する調査」アンケートより)

睡眠時間の確保、そして眠りのリズムを作る大切さについて語る浅田さん。美しさやメンタルも含めてコンディションを維持しなくてはいけないアスリートだからこそ、「睡眠の質」にはシビアであることが良くわかります。

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自分の「睡眠の質」が気になる人は、ぜひ「睡眠ラボ」の睡眠診断でチェックを。8つの質問による簡単版と、よりくわしくチェックできるリッチ版があり、今の状態や改善方法をくわしく解説してくれます。

寝具と眠りの深い関係

「眠りが大切」――そうわかっていても、睡眠時間はそう簡単に伸ばせないのがつらいところ。現状で可能な解決策として、すぐ思い浮かぶのは寝具の改善でしょう。

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(グラフ5)

先ほどの調査結果では、約70%の人が、睡眠中に寝苦しくて起きてしまった経験があるとのこと(グラフ5)。理由として「通気性の悪さ」や「布団が重い」といった声があがっていました(「睡眠と寝具選びに関する調査」アンケートより)。

昨年のベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者であり、「睡眠ラボ」の睡眠診断の監修を手がけた西野精治先生も睡眠の質と寝具の関係について言及しています。

「寝具も睡眠に影響を与えている」

(日経イノベーションフォーラム「脱・睡眠負債~パフォーマンスと睡眠の関係性を考える~」でのスピーチより)

確かに、ベッドに熱や湿気がこもって布団をはいだり、またかぶったりを繰り返していると、“朝までぐっすり”とはいきません。また、マットレスが硬すぎたり柔らかすぎたりしても、カラダに負担がかかって疲労感が出てしまいます。「睡眠の質」は、寝具に大きく左右されると考えて間違いなさそうです。

マットレスで睡眠の質をレベルアップ

自分のカラダを意識して整えたいと願うなら、すべての基礎となる「眠りの質」にはこだわりたいもの。ぜひ試してほしいのが、浅田真央さんも愛用する「エアウィーヴ」のマットレスです。

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白を基調としたシンプルなデザインで、部屋のインテリアにもなじみやすい「エアウィーヴ」のマットレス。しかしその機能性は、腰痛に悩んでいた浅田さんが「腰が軽くなって痛みが抜けた」と驚いたほど、睡眠中のカラダの負担を減らすテクノロジーが凝縮されています。

繊維が三次元に絡み合い、あらゆる方向からボディを支えることで、均等に体圧を分散。自然な就寝姿勢をとることができるので、就寝時に余計な負担がかかりにくく、未体験の寝心地を実感できるのです。

気になる暑さや蒸れも、抜群の通気性で解消。復元性が高く、寝返りに余計な力がかからないため、熟睡を妨げません。さらに、カバーだけでなく中材まで水洗いが可能で、清潔を保ちやすいのもうれしいポイント。ダニ・カビの心配もなく、長く愛用できそうです。

睡眠環境がパフォーマンスを決める

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朝起きたら、すっきりと体が軽い。頭はクリアに整理されて、肌もみずみずしく張っている――そんな理想の目覚めには、「質の良い眠り」が欠かせません

安らげる睡眠環境と、心地よい清潔感をもたらしてくれる上質なマットレスは、忙しい人ほど慎重に選ぶべきアイテム。アスリートのような8時間睡眠は難しくても、「エアウィーヴ」のマットレスがあれば、貴重な睡眠時間を最大限に活用できるはずです。

エアウィーヴ

文/ 田邉愛理

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