1. Home
  2. MIND
  3. 相手との仲を深める会話テク「決めつけクエスチョン」

相手との仲を深める会話テク「決めつけクエスチョン」

コミュニケーション術のネタ帳

3,689

こんにちは、恋愛プランナーTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「決めつけクエスチョン」です。

201980308_2245

相手とのコミュニケーションを深めるためには、「相手のことを知る」というセクションは外せません。ということは必然的に相手に質問をするという流れになります。

ただ質問する内容によっては相手の心証を悪くしてしまうリスクもあります。例えば「既婚かどうか?」「彼氏、彼女がいるかどうか?」「子供がいるかどうか?」もっとライトな質問だと「髪を切ったかどうか?」「痩せたかどうか?」など、仲を深めるためにはある程度プライベートな部分まで踏み込むのがセオリーだと思います。

そんな時に僕の長年の経験であみだした「決めつけクエスチョン」が効果を発揮するんです。

例えばパートナーがいるかどうか知りたい場合

普通だと「彼女はいるんですか?」と聞きますよね。すると相手が「いません」なんて答えた場合、次に発するあなたワードはなんですか?「なんでいないんですか?」なんて言おうものなら、前の彼女と別れた話など、本人が思い出したくない話を聞かなきゃいけないこともありますし、もっと気まずいケースは既婚の方に「お子さんは?」と聞いて「いません」なんか言われても、その後に機転のきいた切り返しは中々できません。

僕の後輩は、同僚の女性とコミュニケーションを深めようようと良かれと思って「髪切った?」と聞いたら、「切ってません。適当!」と言われ微妙な空気になったとか。

こんな感じで良かれと思った発言が逆効果を生むこともあるわけです。

ここで僕の場合は「決めつけクエスチョン」を使うんです。

例えばパートナーがいるかどか知りたい場合は、「彼女はどんな人なんですか?」。痩せたかどうか知りたい場合は、「○○さんフェイスラインがしまったから少し痩せたでしょ?」という具合に聞くんです。このちょっとした違いわかりますか?

「決めつけるクエスチョン」で承認欲求を満たす

これ何気ない会話なんですが、何でも応用できるちょっとしたテクニック。仮に決めつけクエスチョンが当たればより相手との距離は縮まりますが仮に外れたとしても悪い気はしません

例えば「彼女どんな人?」聞いて「俺いませんよ」と言われたとしても、「すごく優しそうだから彼女の1人くらいはいると思ったよ」と言えば、言われたほうも悪い気がしません。

「髪切ったでしょ?」と聞いて、「いや切ってませんよ」と言われても、「いつもと雰囲気が違うから切ったのかなと思った」と上手く切り返せます。相手もいつも見ててくれるんだとプラスにとらえてくれます

このテクニックのポイントは、その知りたい質問のハッピーな答えを決めつけて聞くこと。これをマスターするだけで会話力がアップしますし相手との仲も深まります。これから質問するとき、このコラムのことを想い出してくださいね。

(イラスト・トミムラコタ)

>>【コミュニケーション術のネタ帳】をもっと読む

TETUYA

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 強い筋肉を手に入れたい! 高タンパクでおいしいスムージー7種

    7. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    8. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. たった20秒でOK。脳をしっかり休ませたいときに取り入れたい動作

    1. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    2. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    5. 【3月の満月】大きな節目に! 過去に区切りをつけて新しいタネをまくとき

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    8. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    9. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン