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簡単おもてなしおかず。スウェーデン料理「ハッセルバックポテト」レシピ

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横山かおり

何かとパーティーやお祝いごとが多い春。いつもより少し特別な食卓を演出する機会も増えてきます。そんなとき意外と困るのは、メイン料理よりもつけあわせの料理。

今回は、簡単で存在感もたっぷりのスウェーデン料理「ハッセルバックポテト」の作り方とヘルシーなアレンジ方法ご紹介します。

ハッセルバックポテトの作り方:細く切れ目を入れて、焼くだけ

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image via Shutterstock

<作り方>

  1. 皮つきのじゃがいもを端から端まで細く切れ目を入れていきます。2ミリから5ミリ幅が理想。小ぶりのじゃがいもだとつけあわせにピッタリ。
  2. 数分水にさらして、水気をよく切る。
  3. オリーブオイルやバターなどを刷毛で塗り、オーブンやスキレットでじゃがいもがきれいに開くまで焼く。

この切れ目に好きな具材を挟んで焼くと、色々な味が楽しめて見た目もはなやかに。基本的には「切って焼く」だけの工程。ほぼオーブン任せなのでとても簡単です。

シンプルながらとてもきれいなハッセルバックポテトを投稿されていた、ここあんの素さんに作りかたのポイントを伺ってみました。

「完成時にきれいに開くためには、でんぷん質を落とすこと。薄く切ったら濁りがなくなるまで水洗いするか、水にさらした後はよく拭き取ってから調理しましょう。 また最後まで切ってしまわないように、じゃがいもを割り箸などで挟んで置いておくと失敗しにくいですよ。」

切り込みを入れるとき、うっかり下まで切り落としてしまっては失敗に。 最後まで切らずにきれいに切り込みを入れるためには、切りすぎ防止で割り箸を使うことがいいそうです。

ヘルシーに食べたいなら、旬の新ジャガを使おう

じゃがいもを丸ごと食べる料理なので、カロリーなどを気にする人も多いはず。ベーコンやチーズなどを挟むのはもちろんおいしそうですが、もっとヘルシーに食べたいときはどうしたらいいのでしょうか

フードスタイリスト、フードコーディネーターとして活躍するtomomi yasuiさんにお話を伺ってみました。

「オリーブオイルを使っていますが、油を使いすぎず、面倒でも余分な油を拭き取るようにすることですね。 また今が旬の新ジャガは、素材だけで甘味があります。味つけを濃くしなくてもおいしいので、ヘルシーにいただきたい人は今がおすすめですよ。」

ちょうど今が旬の新ジャガ。ハッセルバックポテトにはピッタリのようです。

他にも大人向けのアレンジとしてはハーブを使ってみたり

ネギ味噌とチーズを使って和風にアレンジしてみたりと様々。

そのときの気分やメンバーで雰囲気をガラリと変えられるハッセルバックポテトは、つけあわせでも主役級のおいしさです。 新ジャガが旬の今、ぜひ試してみたいメニューですね。

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