1. Home
  2. EAT
  3. 糖質が気になる方に、Kellyボディを作る低糖質ココナッツクッキー

糖質が気になる方に、Kellyボディを作る低糖質ココナッツクッキー

モデルKellyのワンプレートワンボウル

8,363

MYLOHAS編集部

スーパーフードやローフードをこよなく愛し、食にこだわるモデル・Kelly(ケリー)の日常ごはん連載。今回紹介するのは、低炭水化物・低糖質・グルテンフリーで話題のパウダーで作る、Kellyお気に入りのクッキーです!

おやつはご褒美、体と美容の「栄養」になるもの選びたい

180309_kelly_top

ダイエットのために、糖質制限(ロカボ)の食事を実践している女性も多いと思います。私もスーパーフードの穀類などで炭水化物のとり方を工夫していますが、料理だけでなく、スイーツこそ上手に食べたいもの。疲れたときやがんばったときなど「甘いものが欲しい!」と思ったら、我慢せずに食べるのが私のスタイル。スイーツは幸せを感じる、自分へのご褒美みたいなもの。

もちろん「ほどほど」「ときどき」が大切ですが、糖質を抜く人ほど、甘いものが食べたくなるんですよね。私も以前、炭水化物をほとんど食べなかった経験があるので、よくわかります。我慢をしてストレスをためると、食欲も高まって、かえってリバウンドで太りやすくなるもの。悪循環に陥らないために、甘くても罪悪感なく味わえ、栄養もしっかりとれるスイーツ作りにこだわっています。

簡単で低糖質、ヴィーガン&グルテンフリーなおやつを

180309_kelly_2

最近、糖質オフのスイーツもよく見かけますが、栄養面を考えると、やはり自分で選んだ食材で作るほうが、おいしく食べられます。たとえば、初心者にも簡単なのがクッキーです。一番のポイントは小麦粉を使わないこと。今回は低炭水化物、低糖質、グルテンフリーで今、注目されている「ココナッツフラワー(ココナッツパウダー)」を使います。

180309_kelly_3

左からココナッツフラワーとアーモンドパウダー

これはココナッツの果肉の乾燥パウダーで、約6割が食物繊維! アメリカなどでは糖質の吸収度合いが低い「低GI食品」として知られ、動物性の食材をとらないヴィーガン食にもよく使われます。グルテンフリーなのもメリット。グルテンはたんぱく質の一種で、アレルギーだけでなく、食欲を刺激するともいわれます。

180309_kelly_4

左まわりに、ココナッツオイル、ココナッツフラワー、ココナッツシュガーを使います

同じく、 食物繊維や体にいい脂肪酸が豊富なアーモンドパウダー(アーモンドプードル)とチアシード、さらに風味アップのためにココナッツオイル、香ばしいココナッツシュガーを混ぜて、サクサクの香りも甘いクッキーに。小腹が空いたときの栄養源にもなりますよ。

Kelly流 ギルトフリーなココナッツクッキー

<材料> 8個分

180309_kelly_5

  • ココナッツフラワー(ザルでふるう)40g
  • アーモンドパウダー(ザルでふるう)40g
  • ココナッツシュガー30g
  • ココナッツオイル35g
  • 水40ml
  • チアシード大さじ1

<作り方>

  1. ボウルにココナッツフラワー、アーモンドパウダー、ココナッツシュガーを入れ、まんべんなく混ぜる。
  2. ココナッツオイルを加えて混ぜ、全体になじんだら水を少しずつ入れ、手でよく練り混ぜる。ねっとりと全体がまとまったら、チアシードを加えて混ぜる。
  3. (2)の生地を8等分にし、手のひらで直径3~4cmに丸める。ベーキングシートを敷いた天板に並べ、上から軽く押しつぶす。
  4. 180℃に予熱したオーブンで、15分を目安に様子を見ながら焼く。

180309_kelly_6

180309_kelly_7

180309_kelly_8

180309_kelly_9

Kelly's ワンポイント

kelly_7_point

ココナッツとアーモンドの粉は、目の粗いザルでこすようにふるって。粒が多少残るほうが、サクッとした食感が出ます。私は忙しい日のたんぱく質源にもなるよう、材料にプロテインパウダーを20gほど混ぜて作ることも。乳製品(動物性の食材を使わない)を使わないレシピなので、ヴィーガンの方にもおすすめです。

ちなみに撮影で天板に敷いているのは、料理好きの友達にもらったイタリアの「pavoni」というメーカーのベーキングシート。耐熱のシリコン製でくり返し使え、生地を伸ばすときもくっつきにくく愛用しています。

栄養たっぷりロカボなココナッツクッキーの完成

180309_kelly_10

次回は、マクロビ風の寒天を使ったココナッツミルクのパンナコッタ。甘みが濃厚で、ダイエット中のおやつにもおすすめです。

撮影 島村緑 / 取材・文 山崎さちこ(シェルト*ゴ)

Kelly(ケリー)

kelly_07_prof

ブラジル・サンパウロ出身。健康的な美しさを魅力に、モデルとして数々のファッション誌、ファッションショー、広告などで幅広く活躍中。ワークアウト、ヨガ、キックボクシング、ブラジリアン柔術などに造詣が深く、料理好きからローフードマイスター、スーパーフード & スーパーフードスポーツマイスターの資格を取得。ヘルシーなライフスタイルが女性から支持されている。 [公式ブログ/インスタグラム]

    specialbanner

    Ranking

    1. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    2. 安藤サクラさんの透明感の理由。日常は自分らしく、人生の変化には柔軟に

    3. 心の緊張がほぐれる刺激法/呼吸が変わるとラクになる #04

    4. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    5. 日本とは別物。ドイツのベビーカー事情【ドイツでママになる】

    6. 年齢に囚われることは損でしかない。昔は「おばさん」今は「女子」

    7. 100回の腹筋より、はるかに効果的な運動とは? 痩せる体のメソッド

    8. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    9. 脂肪燃焼効果つづく。腕・背中・おなかをまんべんなく刺激するHIIT

    10. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    1. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    2. 100回の腹筋より、はるかに効果的な運動とは? 痩せる体のメソッド

    3. 脂肪燃焼効果つづく。腕・背中・おなかをまんべんなく刺激するHIIT

    4. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    5. 電子レンジで作る保存食。おいしさを閉じ込めた「ローストトマト」

    6. 「女子力が高い」と言われても、うれしくない女性たち

    7. バリエーションUP、調理時間はDOWN。ごはん作りが楽しくなる「下味冷凍」

    8. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    9. 心の緊張がほぐれる刺激法/呼吸が変わるとラクになる #04

    10. 見た目は大事。いつものごはんを「プロ並み」にする盛り付けのコツ

    1. ひどく疲れている人が、摂らないことでラクになるもの3つ

    2. 家トレで腰まわりのぜい肉を消す。プランクからの骨盤ひねり

    3. 下半身太りが気になる人はマスト! 効果絶大の「股関節ほぐし」

    4. ジムいらず! おうちの隅で眠っているあのグッズで美脚&美尻に

    5. 最近よく耳にする冷凍宅配ごはん。「旬をすぐに」を選ぶべき5つの理由

    6. 【隠れ疲労チェックリスト】 女性が疲れやすい理由とは?

    7. サヨナラ、まるい背中。背筋を鍛えるバックエクステンション

    8. 「おばさん」と呼ばれたことのない中年女性が増加中

    9. 睡眠の質を上げるには、「体内リズム」が重要だった!

    10. 100回の腹筋より、はるかに効果的な運動とは? 痩せる体のメソッド

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら