1. Home
  2. EAT
  3. 糖質が気になる方に、Kellyボディを作る低糖質ココナッツクッキー

糖質が気になる方に、Kellyボディを作る低糖質ココナッツクッキー

モデルKellyのワンプレートワンボウル

2,290

スーパーフードやローフードをこよなく愛し、食にこだわるモデル・Kelly(ケリー)の日常ごはん連載。今回紹介するのは、低炭水化物・低糖質・グルテンフリーで話題のパウダーで作る、Kellyお気に入りのクッキーです!

おやつはご褒美、体と美容の「栄養」になるもの選びたい

180309_kelly_top

ダイエットのために、糖質制限(ロカボ)の食事を実践している女性も多いと思います。私もスーパーフードの穀類などで炭水化物のとり方を工夫していますが、料理だけでなく、スイーツこそ上手に食べたいもの。疲れたときやがんばったときなど「甘いものが欲しい!」と思ったら、我慢せずに食べるのが私のスタイル。スイーツは幸せを感じる、自分へのご褒美みたいなもの。

もちろん「ほどほど」「ときどき」が大切ですが、糖質を抜く人ほど、甘いものが食べたくなるんですよね。私も以前、炭水化物をほとんど食べなかった経験があるので、よくわかります。我慢をしてストレスをためると、食欲も高まって、かえってリバウンドで太りやすくなるもの。悪循環に陥らないために、甘くても罪悪感なく味わえ、栄養もしっかりとれるスイーツ作りにこだわっています。

簡単で低糖質、ヴィーガン&グルテンフリーなおやつを

180309_kelly_2

最近、糖質オフのスイーツもよく見かけますが、栄養面を考えると、やはり自分で選んだ食材で作るほうが、おいしく食べられます。たとえば、初心者にも簡単なのがクッキーです。一番のポイントは小麦粉を使わないこと。今回は低炭水化物、低糖質、グルテンフリーで今、注目されている「ココナッツフラワー(ココナッツパウダー)」を使います。

180309_kelly_3

左からココナッツフラワーとアーモンドパウダー

これはココナッツの果肉の乾燥パウダーで、約6割が食物繊維! アメリカなどでは糖質の吸収度合いが低い「低GI食品」として知られ、動物性の食材をとらないヴィーガン食にもよく使われます。グルテンフリーなのもメリット。グルテンはたんぱく質の一種で、アレルギーだけでなく、食欲を刺激するともいわれます。

180309_kelly_4

左まわりに、ココナッツオイル、ココナッツフラワー、ココナッツシュガーを使います

同じく、 食物繊維や体にいい脂肪酸が豊富なアーモンドパウダー(アーモンドプードル)とチアシード、さらに風味アップのためにココナッツオイル、香ばしいココナッツシュガーを混ぜて、サクサクの香りも甘いクッキーに。小腹が空いたときの栄養源にもなりますよ。

Kelly流 ギルトフリーなココナッツクッキー

<材料> 8個分

180309_kelly_5

  • ココナッツフラワー(ザルでふるう)40g
  • アーモンドパウダー(ザルでふるう)40g
  • ココナッツシュガー30g
  • ココナッツオイル35g
  • 水40ml
  • チアシード大さじ1

<作り方>

  1. ボウルにココナッツフラワー、アーモンドパウダー、ココナッツシュガーを入れ、まんべんなく混ぜる。
  2. ココナッツオイルを加えて混ぜ、全体になじんだら水を少しずつ入れ、手でよく練り混ぜる。ねっとりと全体がまとまったら、チアシードを加えて混ぜる。
  3. (2)の生地を8等分にし、手のひらで直径3~4cmに丸める。ベーキングシートを敷いた天板に並べ、上から軽く押しつぶす。
  4. 180℃に予熱したオーブンで、15分を目安に様子を見ながら焼く。

180309_kelly_6

180309_kelly_7

180309_kelly_8

180309_kelly_9

Kelly's ワンポイント

kelly_7_point

ココナッツとアーモンドの粉は、目の粗いザルでこすようにふるって。粒が多少残るほうが、サクッとした食感が出ます。私は忙しい日のたんぱく質源にもなるよう、材料にプロテインパウダーを20gほど混ぜて作ることも。乳製品(動物性の食材を使わない)を使わないレシピなので、ヴィーガンの方にもおすすめです。

ちなみに撮影で天板に敷いているのは、料理好きの友達にもらったイタリアの「pavoni」というメーカーのベーキングシート。耐熱のシリコン製でくり返し使え、生地を伸ばすときもくっつきにくく愛用しています。

栄養たっぷりロカボなココナッツクッキーの完成

180309_kelly_10

次回は、マクロビ風の寒天を使ったココナッツミルクのパンナコッタ。甘みが濃厚で、ダイエット中のおやつにもおすすめです。

撮影 島村緑 / 取材・文 山崎さちこ(シェルト*ゴ)

Kelly(ケリー)

kelly_07_prof

ブラジル・サンパウロ出身。健康的な美しさを魅力に、モデルとして数々のファッション誌、ファッションショー、広告などで幅広く活躍中。ワークアウト、ヨガ、キックボクシング、ブラジリアン柔術などに造詣が深く、料理好きからローフードマイスター、スーパーフード & スーパーフードスポーツマイスターの資格を取得。ヘルシーなライフスタイルが女性から支持されている。 [公式ブログ/インスタグラム]

MYLOHAS編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 整形外科医8人に聞いた、骨を強くするために毎日実践していること

    2. 心拍数からわかる身体のSOS。その原因は?

    3. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    4. あなたの砂糖中毒度は? クイズ形式でチェック

    5. あとを残さず素肌美人になるためのキズ対処法4つ

    6. 置き換えダイエットをためす前に知っておきたいメリット・デメリット

    7. いま、日本ワインがどんどん美味しくなってるって知ってた?

    8. 好感度が上がる頭皮コンディショニング法

    9. 夏至の日からの過ごし方:変化やチャンスを活かせる自分をはぐくもう

    10. 生理、睡眠、活動量。女性の健康をサポートするスマートウォッチ「Fitbit Versa」が登場!

    1. 牛乳と豆乳、結局どっちを摂るべき? 気になる答えが明らかに

    2. 関節のスペシャリストが「とにかく避けるべき」と話す4つのエクササイズ

    3. 「コーヒーを飲むとがんになる」は本当?

    4. 「5大がん検診」って? 受けるべきがん検診は何だか知っていますか?

    5. 整形外科医8人に聞いた、骨を強くするために毎日実践していること

    6. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    7. あなたの砂糖中毒度は? クイズ形式でチェック

    8. 1週間に7杯を超える飲酒が寿命を縮めるという研究結果

    9. 1日30分のウォーキングで得られる心身への効果

    10. あとを残さず素肌美人になるためのキズ対処法4つ

    1. 心臓によくないと言われる食べ物7つ

    2. 空腹感を満たしたいとき、各国のトップ栄養士が食べている12のおやつ

    3. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    4. 糖尿病のリスクを上げる意外な食習慣

    5. 牛乳と豆乳、結局どっちを摂るべき? 気になる答えが明らかに

    6. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    7. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    10. 「果物を食べると太る」は誤解。糖質が怖くなくなるズルイ食べ方

    糖質が気になる方に、Kellyボディを作る低糖質ココナッツクッキー

    FBからも最新情報をお届けします。