1. Home
  2. BODY
  3. 5分もかからない!ダイエットのための早道6

5分もかからない!ダイエットのための早道6

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

7,606

多くの人にとって、減量は大変。理想は定期的に運動して、ちゃんとした食事を取る、しかしどちらも時間を取るし、それなりの努力も必要です。それだけでも怖気づいてしまいます。かなり忙しいときは特に。でも専門家によると、減量を目指すからには多少は時間をかけなければならないとしても、想像するほど大変ではないそう。

20180131_the5-minutetricks_top

減量は小さな変化の積み重ね

小さな変化(あまり時間がかからないこと、という意味)を大切にしていくことです。一度に大きく多くのことを変えるよりも、目標に到達しやすくなります」とアメリカ栄養士会の広報担当を務める管理栄養士、ソーニャ・アンゲローニさん。一気にライフスタイルを変えてしまうよりも、小さく変える方がやりやすいですし、どれくらい良くなったかもわかりやすい、と言うのはアルバート・マセニーさん(ニューヨークでフィットネスクラブを経営し、プロテイン商品も開発している管理栄養士で認定トレーナー)。またどこを変えれば効果があるかも、すぐにわかります。ライフスタイルをちょっとだけ変えるほうが、体にも良いそう。アンゲローニさんによると、大きな変化は甲状腺の機能を混乱させてしまい、減量しにくくなる場合もあります。ですから、小さく変えていきます。膨大な時間と努力を注ぎ込んで大きく変えるのは良くありません。「減量は小さな変化の積み重ねです」(マセニーさん)。

そこで、専門家に聞いた減量の早道6つをご紹介します。どれも5分もかかりません(中には全く時間を取らないものも!)。それでも大きな効果が期待できます。

01.朝起きたらまず水を飲む

20180131_the5-minutetricks_01

目覚めたときはたいてい、水分不足になっています。またその日1日も、水分を補給するヒマもなかったりすることも。水分が不足すると、身体の代謝が遅くなるばかりか、のどが渇いているだけなのにおなかが空いていると思ってしまいがち。水をいっぱい飲めばすむところを、食べ過ぎてしまう結果に。水をたっぷり取っていれば、そんなこともありません。朝一番に始めます。

またよいニュースも。コーヒーは脱水症状につながらないと研究で証明されました。水と同じに水分の補給になるそうです。

02.シャワーの前に「ジャンピングジャック」

20180131_the5-minutetricks_02

シャワーが温かくなるちょっとの間にジャンピングジャック(両手、両足を開きながらジャンプする運動)を(シャワーの中ではしない方が)。マセニーさんによると、心拍数が上がって、目を覚ましてくれますから、日中も活動的に過ごせます。余分なカロリーを燃やす効果も。

03.まず果物と野菜から

20180131_the5-minutetricks_03

「食事するとき、なるべく加工していない野菜や果物をお皿の半分くらいたっぷり盛ります」とアンゲローニさん。1日に必要な果物と野菜が取れるだけでなく、よい食べ物でおなかが一杯に。レタスやアボカドなどあまり調理されていない野菜や、冷凍の果物と野菜を(2017年の研究によると、「生」より栄養価が高い傾向があります)。

04.瞑想する

20180131_the5-minutetricks_04

これ、本当の話。瞑想すると体重が減るわけではありませんが、間接的な影響があります。「不安やストレスで食べてしまうことが減ります。一部の人には重要です」(アンゲローニさん)。例えば、肥満の医学誌ジャーナル・オブ・オビーシティ誌に報告された研究によると、体重オーバーの人たちに1日30分瞑想してもらったところ、体重が増えなくなったそうです(瞑想しなかった場合は増えました)。もちろん、30分も瞑想しなくていいんです。ストレスを感じたら、ほんの数分瞑想するだけでも効果があります。目を閉じて、呼吸に集中。

05.3時のおやつを

20180131_the5-minutetricks_05

「たんぱく質と健康によい脂肪が入っている食べ物、あるいはオーツ麦のふすまやチア、フラックスシード(亜麻の種子)などの精製していない穀物をおやつに。おなかが一杯になって、次の食事で食べ過ぎなくなります」とアンゲローニさん。

時間もかかりません。ギリシャヨーグルトにベリー類かコッテージチーズ、サルサとアボカド3分の1をささっと混ぜ合わせて。このスナックは注意力を高めてくれるというおまけ付き。たんぱく質はドーパミンを増やします(アンゲローニさん)。ドーパミンはやる気にさせる神経伝達物質。つまり、1日を活発に過ごせるということにです。

06.運動はハードに(長くではなく)

20180131_the5-minutetricks_06

最後にご紹介するこの秘訣。時間がかからないので、時間の節約になるほど。それは運動をハードにするだけです。マセニーさんによると、「目一杯努力すれば、よい結果につながります。そこで、軽めのウエイトを使って腕や脚などの部分的な筋トレを何回も繰り返すのではなく、重いウエイトで身体全体のトレーニングを少し(6回から12回)。その方が、筋肉が引き締まり、代謝が良くなって、脂肪が燃焼します」。ポイントは、毎回最大限に頑張ること。

Korin Miller for Womenshealthmag.com/The 5-Minute Tricks That Will Help You Lose Weight Even If You've Got Zero Time

訳/STELLA MEDIX Ltd.

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    2. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    3. 自閉症、うつ病、強迫性障害などに効くといわれるGAPSダイエット。本当に効果はある?

    4. 糖尿病を予防する7つの方法と、血糖値を自然に下げる7つの食品とは?

    5. 天然の甘味料もOKとは言えない。糖尿病の人に気をつけてほしい食べ物8種(後編)

    6. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    7. グルテンフリーで、糖尿病のリスクが上がる? 意外な行動6つ

    8. あなたは大丈夫? 糖尿病予備軍の見過ごせないサイン7つ

    9. 糖尿病のリスクを上げる意外な食習慣

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    2. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    3. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    4. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    5. 人生が変わらないのは「自罰行為」のせい!? 人生を簡単に変える3ステップ

    6. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    7. タンパク質不足に気づいていますか? 手軽に摂れる良質プロテイン5つ

    8. あなたは、内向的か外向的、どちら? 実際は、思っているより複雑です

    9. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    10. その方法あってる? ドクターが教える「正しい腸活」

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. アボカドを一晩で完熟に! キッチンにあるもので簡単にできる裏技

    3. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    4. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. 「乳がんの初期サイン」をレモンで表した写真が完璧!

    7. お尻と太ももの境界線がくっきり! 美尻トレーニング体験

    8. ダイエットに「ゆで卵」がおすすめな理由

    9. 些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

    10. ぷよぷよ腹筋を割った、シンプルな自宅ワークアウト。道具はほぼ必要なし!

    5分もかからない!ダイエットのための早道6

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More