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[ MYLOHAS Special Feature ]

デリケートな女性(ひと)たちへ ~こころと肌へのメッセージ~

花粉と戦う「眞鍋かをり」が驚愕した、イギリスでの花粉エピソード

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ポカポカ陽気と明るい陽射しに、足取りさえ軽やかになる春。しかしその一方で、私たちを悩ませるのが「花粉」止まらないくしゃみに目のかゆみ、鼻はムズムズ……。春の訪れを素直に喜べない女性は意外と多いのです。

タレントとしてメディアなどで活躍する眞鍋かをりさんも、そのひとり。長年花粉に悩まされ、卓越した花粉対策スキルを持つ彼女が、異国の地でハマった思いがけない落とし穴とは?花粉に悩む人なら「わかる!」と共感できるエピソード満載のコラムを寄せてくれました。

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決して自慢ではないけれど、花粉に悩まされてもう20年以上。花粉対策に関しては、もはやベテランと自覚している。

毎年やってくるあのシーズンにも、もう慣れた。テレビの予報なんか見なくても、鼻の奥の一番深いところにある粘膜が「そろそろ来ますよ」と教えてくれる。

すると私は、いつかの映画で観た戦いの場へ赴く戦士のごとく、つぎつぎと装備を身につけはじめる。


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メガネとマスクは必需品、目の下や鼻の中には花粉の侵入を防ぐクリームを塗り、全身に花粉をブロックするスプレーを。家にいるときもこまめに目薬や鼻うがいをして、できるだけ症状が出ないように気をつかう。


どうだ、見たかベテランの実力を!

私は完全に、花粉を制圧した気になっていた。

そんな私が思わぬ奇襲を受けたのは、ある夏にイギリスを旅したときのこと。


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ロンドンから少し離れた田舎町を歩いていると、突然、鼻の奥からあの「お知らせ」がやってきた。


そんな……まさか!この時期に、日本から遠く離れたこの場所で?

「お知らせ」は激しい「警報」に変わり、あっという間に涙や鼻水が溢れ出す。くしゃみは止まらず、何連発したのか数えられないほどだ。


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それまで全く知らなかったのだけれど、イギリスではイネ科の花粉が飛散するらしく、初夏から夏には、国民の2割以上が悩まされるのだそう。イネ科の草や芝に覆われた大きな公園やゴルフ場が数多く存在するその町は、イネ科の花粉に悩まれている私には、そうとうきつい場所だったのだ。

そんなことになるとは夢にも思っていなかったから、いつもの装備なんて持ち歩いているはずがない。マズい……花粉が舞う中、丸腰の状態で歩くのはさすがに辛すぎる。

なんとか手持ちのものでこの場を切り抜けられないだろうかと、私はバッグのポケットの中に手を入れた。 取り出したのは、メガネ、行きの飛行機の中でかけていた乾燥対策用のマスク、そしてミントのタブレット。ミントの香りを思い切り鼻孔の奥に吸い込み、いったんリフレッシュしてから、マスクとメガネで顔をガードする。


ひとまず、これで大丈夫。

私はメガネとマスク姿で、旅を続けることにした。


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道行く人の視線が気になりはじめたのは、それからだ。観光地だから日本人などたいして珍しくもなさそうなのに、どうしたわけか通りすがりにチラッと見られる。なんだか落ち着かない気持ちになり、思い当たるフシを探してみて、ふと気がついた。

欧米では、マスクをする文化があまりないという話を聞いたことがある。マスクをするのは医療関係者か、重病の人くらい日常的にマスクを着用している日本人の姿は、欧米人には異様に映るのだとか。真夏に大きなマスクをかけて町を歩く私は、きっと不審者のようだったに違いない。

それにしても、花粉に悩むイギリスの人たちはどうやってこのシーズンを乗り切っているのだろう。今もそれが不思議でならない。


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でもよく考えると、日本から遠く離れた異国の地にも、花粉と戦う仲間がいるのだとわかってなんだか嬉しい。きっとここでも「今年もそろそろ来てるよね」「あー、悩んでいない人が羨ましい!」などなど、花粉の悩みを持つ者同士の会話が交わされるのだろう。

いつか、外国の人と花粉について話をしてみたい。それぞれのお国の対処法を披露し合ったりして、けっこう盛り上がりそうだ。

まあ、そのためにはもう少し、私の旅行英会話レベルの語学力を上げないといけないけれど。

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これからの季節、頼りたいのは「花粉を付着させない防御剤」

あなどれない花粉による悩み。くしゃみや鼻水だけでなく、肌トラブルにつながることも経験している女性は多いのではないでしょうか。

そこで編集部が注目しているのが、「IHADA(イハダ)ブランドから リリースされている2つの雑貨。使い方も簡単なので、手軽に使えるのもうれしいポイントです。

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イハダ アレルスクリーン N(雑貨)50g 972円(税込)

ひとつはイハダ アレルスクリーン N(雑貨)」。顔や髪にシューっとひとふきするだけで花粉の付着を防いでくれるスプレーです。キメの細かいミクロの霧で、外出先でも気軽にスプレーすることができます。メイクの上からでも使用可能で、肌だけでなく髪への花粉付着まで防いでくれるのは、女性にはこの上ない朗報と言えるのではないでしょうか。

花粉を寄せつけないのは、資生堂独自の特許技術(※)である「花粉吸着防止技術」によるもの。飛散中に帯電した花粉をイオンの力で寄せつけず、塗布面の平滑性を高めることで花粉吸着の防止を実現しました。また、リニューアルに伴い、この技術による成分を20%増量防腐剤(パラベン)フリー、天然温泉水配合というのもうれしいポイントです。目と口を閉じて、顔から20cmほど離して円を描くように適量をスプレーすればOK。約4時間おきに1日3~5回使用して下さい。

花粉から身を守るために、講じたい予防策

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左: イハダ アレルスクリーンジェル N(雑貨)3g 972円 、
右:イハダ アレルスクリーンジェル クール N(雑貨)3g 972円(ともに税込)

そしてもうひとつ、ポーチに忍ばせておきたいのが、ジェルタイプの防御剤「イハダ アレルスクリーン ジェル N(雑貨)です。こちらは鼻や目のまわりに塗って、花粉が鼻孔や目もとへ付着するのを防いでくれます。 さらさらしたテクスチャーで、素肌はもちろんファンデーションやメイクの上からでも使えるのが魅力。このジェルにもスプレー同様に資生堂独自の特許技術(※)である「花粉吸着防止技術」が使われていて、防腐剤(パラベン)フリーで天然精油を配合しています。

香りは、甘くさわやかな「ピュアオレンジの香り」と、すっきりクールな「ユーカリミントの香り」の2タイプ。TPOや好みで選んで使えば、花粉でゆううつな気分も上向きになるはずです。

「この時期だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ講じておきたい予防策。イハダ アレルスクリーン N(雑貨)イハダ アレルスクリーン ジェル N(雑貨)で花粉による悩みを遠ざけ、心地いい毎日を送りたいですね。肌身離さず携えて、いつでもどこでもすぐにでも「アレルスクリーン N」でササッと対処しましょう。

※特許番号 特許第4562585号(花粉吸着防止剤に関する特許)

IHADA(イハダ)

撮影/中山実華(9,10枚目)

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sponsored by 資生堂薬品株式会社

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眞鍋かをりさん

1980 年、愛媛県生まれ。横浜国立大学在学中からタレント活動を始める。現在、TBS系「ビビット」、テレビ東京系「世界!ニッポン行きたい人応援団」、TOKYO FM「KOSE YOUR SONGS BEST10」などにレギュラー出演中。『世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める』(祥伝社)などの著書がある。趣味は一人旅、チーズ、ワイン。


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