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2018年、健康になるための目標、第1位は?

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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『Prevention』読者に2018年の健康の目標をについてアンケートからトップ8をご紹介します。同時に「続けるコツ」もお届けし、ゴールに向かって頑張れるような取り組みを提案します。

「新年の誓い(この言葉は好きではありませんが)」は、2月には脱落してしまう人が多いのだそう。しかし20%の人は、スタイルよく、健康に、ハッピーに頑張っていけるという結果も。

今日から2月! 皆さんも、2018年の健康の目標をあらためて決意してみませんか?

1位:きれいに年を重ねる

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「30代、40代の自分を愛すように、50代の自分も愛していたい」(@desertdogsx3 on Instagram)

古いことわざによると、年齢なんて数に過ぎないということ。でも50を超えて、しわを見つけたり、ジムで前のようにがんばれなくなったり、更年期になったりして、納得できないということも。ただ年を重ねるほど、美しくなれる面もあります。アンケートでは、40歳以上の女性は、20年前よりも幸せで、自分に自信を持てて、ストレスが少ないと回答には見られます。

2位:もっと強く、元気で

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「強く、元気で、2000m級の山にも登れる自分でいたい」(Tracy Doty Ward on Facebook)

身体を鍛え、スタイルをよくしたいというのは、高すぎる目標? 全くのゼロから始めるときはそうかもしれません。しかし、めげずに、一歩一歩、目標を目指すこと。毎週、運動の回数を増やしたり、時間を見つけて散歩したりすると、時間がなくても目指すところに近づけるはず。

「筋肉が衰えてしまわないように」「ビンを自分で開ける」なんていう声はありました。鍛えていくと、できてくるが多くなるし、体重が増えることも怖くない! 40歳以上になると、特に筋肉は衰え始めます。維持することはとても大切です

3位:もっと歩く

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「毎日1万歩」(@kristineteresa on Instagram)

フィットビットなどトラッカーを持っている人なら、その目標が「毎日1万歩」で始まると知っているはず。ここ数年、1万歩はまるで魔法の数字。1日にこれだけ歩いていれば健康になれるとよく言われますが、ライフスタイルの改善(血圧低下、心臓発作のリスク低下、骨を強く)がみられることはもちろん、歩いていると、気分がよくなり、物忘れも防いでくれます。1万歩といっても8km程度。思うよりじつは簡単で、ちょっとした生活の切り替えでできてしまうもの。歩いていいことは、もっと運動しなくてもよくなること

4位:体重を減らす

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「最終的に14kg程度を減量して、糖尿病にならないようにする」 (@sassymom5514 on Instagram)

「体重を減らす」なんて、新年に誓ったけれども、今やもう幽霊みたいな目標。とはいえ、2018年にはあらためてゴールに。一番いいことは、体重を落とすだけではなく、その先にどんないいことがあるか、を考えること。もっと健康になったり、好きなこといつまでも続けられたり。

「何をできるかが大切で、体重を減らすことは副産物」というのはある読者の方。まさにその通りです。ゴールは体重じゃなくする(夕食の後に歩くとか、ランチに野菜を足すとか)。食事や運動の間違った習慣を避けることで、うまくいくのです。

5位:よく食べる

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「健康的にちゃんとした食事をとるけれど、ときどきご褒美も」(Myrna Dayrit on Facebook)

流行したダイエットはどんどん過去のものに。2017年なら、「Whole30(ホール・サーティ)」や「ケトン食」の食事制限といったところ。でも、どこまでも健康のメリットが続いてほしいとなると、もっと続けられることが大切になります。

たとえば、日常生活ではクリーンで食材まるごとを食べたりしますが、たまには自分を甘やかすような 食べ物も。結局、我慢してダークチョコだけだと、チョコレート食べたいって欲求が満たされないわけです。食事に特定の健康食品(脳の健康にいい、炎症を軽く、歯周病を防ぐなど)を取り入れるのはいい案。“食事時間の80%は健康な食事をとる”“食事でストレスを感じるのをやめる”を目標にする人は、何を食べるかを事前に計画すると、誘惑から逃れられます。

6位:病気やケガを防ぐ

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「ミニ脳卒中の再発を防ぐ」(Lisa Lynn on Facebook)

ケガや病気にならずに2018年を過ごす自分のしたいことを確実に続けるためには重要です。心臓病とがん、2大死亡原因を防ぐことは大切。まず血圧を下げること。牛乳やルッコラなどを食べ、屋外で過ごし、抗炎症薬を抗ヒスタミン薬に換える。これで心臓病のリスクを減らせます。

さらに肉をあまり食べず、十分に睡眠を取る。この2つの方法はがんを防ぐために有効と言われます。皮膚病、関節や足の痛み、ホルモンのバランスの異常も、心臓病やがんほどではないにせよ、要注意。もちろん精神的な病気も年をとるほど、ケアしていくことが大切です。

7位:5km、10km、またはフルマラソンで完走

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「人生40歳で45km」(Stephanie Toland on Facebook)

大きく2つのタイプがあって、元気であるためにウォーキングをしたい人と、走る人を生きがいにする人がいます。1年を通して、毎月ある程度走ると決めているような人です。みなさん5km、10km、またはマラソンを完走したいなどと教えてくれます。(ときに厳しく)自分の決めたルールでランニングに一生懸命。長生きするための投資になっているのです。

ランナーズ・ワールドによると、1時間のランニングに取り組むと寿命は7時間増えるとのこと。でも、ほかにも無数にある健康上のメリットがあります。膝が強くなり、気分がよくなり、意識もさえる。ゴールがあるなら、まずランニングをスタートして、ずっと続けてみるのはいかがですか? ゆっくりと着実がマラソンに勝つコツ。完走することが大切です。

8位:幸せになる

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「平安な心に」(Melissa Cuiksa on Facebook)もっと幸せになりたい。それは終わりのない旅に出るようなもの。痩せたらもっと幸せに、昇進したらもっと幸せに、旦那が幸せなら私も幸せなど、挙げればきりがないかも。

では、何はともあれ、これがあれば幸せといえることとは何でしょう? 実際、幸福とは身体の問題。幸せになろうと自分自身ではない物事を目標にするとがっかりすることも。幸せはもっと内なるものだから

みんなの2018年の健康の目標にあったのは「幸せになること」「豊かな人生を送る」「もっと笑う」などありましたが、脳の力を高めると楽観的になれます。手始めは感謝。人間関係で幸せが遠ざかっていると感じたら、その状況を変える方法もおすすめです。


Erica Sloan/The Top 8 Health Goals For 2018, According To Prevention Readers

訳/STELLA MEDIX Ltd.

image via shutterstock

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