1. Home
  2. EAT
  3. うまみがぎゅっと凝縮。ほたてのオイル漬けの作り方

うまみがぎゅっと凝縮。ほたてのオイル漬けの作り方

1,460

クリハラチナツ

お刺身で食べても焼いてみても美味しく、魚介類の中でも人気のあるほたて。うまみとともにタウリンや亜鉛などミネラルも豊富な栄養の面でも魅力な食材です。

箸が止まらない、中華風ほたてのオイル漬け

20180220_hotate

ほたてをさらに美味しく、長く楽しみたい時におすすめなレシピがFOODIEにありました。伊勢丹新宿店の魚のプロ<東信水産>の上條八千代シェフが作るのは中華風のほたてのオイル漬け。お酒にあてにもぴったりなレシピです。

うまみがたっぷり!「ほたてのオイル漬け」レシピ

<材料>(作りやすい分量)

・ボイルほたて 20粒(約250g)

・あれば干しえび 5g(少量の水に浸けてもどし、粗みじん切りにしたあとフライパンでから煎りにする)

・にんにく 2かけ(半分に切って芽をとり、包丁の腹でつぶす)

・赤唐辛子の小口切り 1~2本分

<合わせ調味料>

・オイスターソース 大さじ1

・日本酒 大さじ1 ※紹興酒でも可

・しょうがの絞り汁 小さじ1

ごま油、サラダ゙油 各適量


<作り方>

1.ほたては両面に焼き目をつけて、水分を飛ばす

フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、ほたてを並べて両面に焼き色(上写真)がつくまでしっかりと焼く。

2.合わせ調味料を加える

ほたてに焼き色がついたら、余分な水分はペーパータオルでふき取ってから、<合わせ調味料>をまわし入れ、たれを煮詰めながら全体にからめる。たれがほぼなくなって照りが出てきたら、火を止める。

3.保存容器に干しえび、赤唐辛子を入れてオイルを注ぎ、ほたてを漬ける。

煮沸消毒した保存ビンに干しえび、赤唐辛子を入れ、サラダ油とごま油を3:1など、好みの割合で保存ビンの半分まで注ぎ、軽く混ぜる。

ほたてを加え、干しえびや赤唐辛子が全体に行き渡るように混ぜる。にんにくを加え、仕上げにほたてがかぶるくらいオイルを足し入れ、ひと晩以上漬けてなじませる。

FOODIEより引用)

最大のポイントは、ほたての水分をしっかり飛ばすこと。ごま油は商品によってコクが異なるので油の割合はお好みで調節すると良いそう。生のほたてではなくボイルを使うのは水分が抜けているのでうまみが強く、調味料が入りやすいので加熱調理に向いているのだとか。身のプリッとした部分とひものコリコリした食感の両方が楽しめますね。

オイスターソースのコクと、ごま油の香りが食欲をそそってご飯が進み過ぎてしまいそう。保存は冷蔵庫で一週間。一晩経てばおいしくいただけます。

そのままだけでなく、チャーハンやパスタに加えても美味しそう。たくさん作りおきして、いろんな料理を楽しみたいですね。

FOODIE

    Ranking

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 放っておくと薄くなる!? 抜け毛の深刻化を防ぐ、医師おすすめの解決策

    4. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    5. 秋のアレルギー・花粉症の8つの症状。ブタクサ、カビ以外の原因は?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 【クイズ】すぐやせる糖質制限ダイエット。何が落ちてる?

    9. ビタミンB12の多い魚介類ベスト6。不足すると強い疲労感に襲われる

    10. カヒミ・カリィさんの、おいしく楽しい、栄養豊かな毎日を送るヒント

    1. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    7. いつものお弁当やごはんを、ダイエット向きに仕上げる3つのポイント

    8. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. LDLコレステロール値を下げたい。管理栄養士の「不摂生を立て直す食事」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?