1. Home
  2. EAT
  3. 「食べたら太る」から意識が変わった。Kellyボディを作るごはんの鉄則

「食べたら太る」から意識が変わった。Kellyボディを作るごはんの鉄則

モデルKellyのワンプレートワンボウル

3,799

スーパーフードやローフードをこよなく愛し、食にこだわるモデル・Kelly(ケリー)の日常ごはん連載。今回のワンプレートは、テレビにも登場したヘルシーハンバーグ。ハンバーグなのに、ヘルシーな理由は?

罪悪感なしでヘルシーボディに。筋力アップできるKellyごはんとは

170221_kelly_top

この3年で筋肉量が3kgは増えました。20代の若い頃は「食べたら太る」という罪悪感に苦しみながら、食べる量を減らして、いわゆるガリガリのときも。あの頃に比べて今は、ほどよく筋肉がついて、肌もむしろキレイとほめられます。

「体をつくる食事」をしっかりとるようになった成果。その基本は「タンパク質」を毎日きちんととることです。肉や魚に加え、このタンパク質の強化に私がよく使うスーパーフードが「キヌア」です。

テレビでも紹介したヘルシーハンバーグのレシピを公開します!

0222kelly_5_1

こちらは、1月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際、ご紹介したハンバーグ。MCの今田耕司さんが肉料理好きということで作ったところ、レシピを知りたいという声をたくさんいただきました!

肉は脂肪の少ない牛赤身ひき肉を通常のハンバーグの半量程度使い、代わりにキヌアとひよこ豆の粉末を加えて、植物性タンパク質をしっかり強化します。1品でタンパク質だけでなく、食物繊維やミネラルもしっかり補えるのがポイント。家ではノンフライヤーで調理しますがオーブンでも、手軽なフライパンで作ってもカリッと香ばしく焼けます。体を鍛えている人、そしてハンバーグが大好物な彼とのディナーにもおすすめですよ。

Kelly流 キヌアと牛ひき肉のヘルシーハンバーグ

<材料> 2人分

0222kelly_5_2

  • 牛ひき肉(赤身)200g
  • キヌア(水でもどす)1/2カップ
  • ひよこ豆粉末大さじ2
  • 玉ねぎ(みじん切り)1/4個分
  • にんにく(すりおろし)1片分
  • 卵1個
  • スモークソルト小さじ1

つけ合わせ

  • レタス適量
  • アボカド(皮と種を除く)1/2個
  • トマト1/2個

<作り方>

  1. ボウルにすべての材料(つけ合わせ以外)を入れ、粘りが出るまで手で練り混ぜる。
  2. (1)を4等分にし、手のひらに打ちつけて空気を抜きながら俵形にまとめる。上から軽く押しつぶし、形を整える。
  3. フライパン(フッ素樹脂加工)を中火で熱し、(2)を並べ入れる。焼き色がついたら裏返し、弱火にしてふたをし、10分ほど蒸し焼きにする。 ※フライパンにより、焦げやすい場合は油を適量をひいて焼く。
  4. つけ合わせのレタスは手でちぎり、アボカドとトマトは薄切りにする。器に彩りよく盛り、ハンバーグを盛りつける。

0222kelly_5_3

0222kelly_5_4

0222kelly_5_5

0222kelly_5_6

0222kelly_5_7

Kelly's ワンポイント

kelly_1_point

「キヌア」は完全食ともいわれるほど、栄養バランスに優れた雑穀。炭水化物が少なく、必須アミノ酸が多い良質なタンパク質がとれ、マグネシウムや鉄分などのミネラルが、白米の何倍も含まれています。水に浸してもどしてから使ってください。ひよこ豆の粉末とともに、最近はスーパーでも手に入ります。ノンフライヤーで作ると、さらにふわっとやわらかな口あたりに仕上がりますよ。ノンフライヤー(またはオーブン)で焼く場合は、180℃で15分を目安に加熱してください。


Kelly流 キヌアと牛ひき肉のヘルシーハンバーグ完成!

0222kelly_5_8

次回もタンパク源にひき肉を活用。マクロビ視点の中華風豆乳スープボウルをご紹介します。

撮影 島村緑 / 取材・文 山崎さちこ(シェルト*ゴ)

Kelly(ケリー)

kelly_01_prof

ブラジル・サンパウロ出身。健康的な美しさを魅力に、モデルとして数々のファッション誌、ファッションショー、広告などで幅広く活躍中。ワークアウト、ヨガ、キックボクシング、ブラジリアン柔術などに造詣が深く、料理好きからローフードマイスター、スーパーフード & スーパーフードスポーツマイスターの資格を取得。ヘルシーなライフスタイルが女性から支持されている。 [公式ブログ/インスタグラム]

MYLOHAS編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    2. つるっとむけると気持ちいい! ゆで卵を確実&キレイにむく裏ワザ5つ

    3. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    4. 理学療法士おすすめ。10秒で「緊張性頭痛」を軽くする方法

    5. 「お菓子を食べたいけど、食べてはいけない」葛藤に勝つテクニック

    6. 肺がんにならないために、今日からできること10

    7. 咳と鼻づまりをやわらげる、自宅でできる対処法11

    8. 忙しいときこそ心を鎮めて。怒りをコントロールする方法

    9. SNSに写る横顔の印象はOK? どんな横顔でも凛とした顔でいる方法

    10. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    1. 肺がんにならないために、今日からできること10

    2. ダイエットにおすすめの「コーヒーを飲むタイミング」はいつ?

    3. 認知症を防ぐ! 脳神経外科医おすすめの食材と、生活改善ポイント4

    4. おからパウダーの効果は? おいしいダイエットレシピ3選

    5. 【12月の新月】思いがけないひらめきが未来をひらく

    6. 咳と鼻づまりをやわらげる、自宅でできる対処法11

    7. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    8. 本当の聞き上手って? よりよい人間関係に欠かせない「共感力」

    9. りんご酢の隠れたダイエットパワー3つ。ぽっこりお腹や脂肪燃焼に

    10. 今夜は、はだかで寝たほうがいい。その驚きの理由とは?

    1. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    2. 毎日ストレッチをすると、こんなすばらしいことが身体に起きます

    3. デートの相手がソシオパスだったら? はじめは魅力的な人に見えるかも。10の兆候

    4. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    5. 栄養士おすすめ。甘いもの好きも大満足の、血糖値を急上昇させないデザート6

    6. 栄養士も認める、低炭水化物ダイエットにおすすめの低糖質フルーツ10

    7. 糖尿病を予防する6つのヒント。リスクを上げる意外な習慣は?

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 早く体重を減らしたい! 新陳代謝UPのためのシンプルな方法

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン

    「食べたら太る」から意識が変わった。Kellyボディを作るごはんの鉄則

    FBからも最新情報をお届けします。

    Read More