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ひらめきを大切に。睡眠と呼吸法で叶えるセルフコントロール術

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MYLOHAS編集部

春めいた陽射しの明るさや、木々に芽生えた葉の淡い緑。まだ寒くても着実に春が近づくのを感じます。季節や自然の移ろいはもちろん、自分のちょっとした変化に敏感に気づけるのは、こころにゆとりのあるときだったりします。

今をときめくアクティブな女性たちは、どのようにしてこころの余裕をキープしているのでしょうか。忙しい毎日のなかで実践しているセルフコントロール術が知りたくなりました。

忙しい毎日でも、休日にはインプットを心がける

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今回はITコンサルタント、そしてバッグブランド「FUMIKODA(フミコダ)」のデザイナーとして活躍する幸田フミさんにお話を伺うため、オフィスを訪ねました。「オンとオフの差があまりなく、参考になるお話ができるかわからないけれど……」と幸田さんは謙虚に迎え入れてくれました。

中学校時代は美術部で学んでいた幸田さんは、絵の勉強のためにニューヨークに渡りました。その後、グラフィックデザイナーとしてアメリカでは大手の会社のホームページを手がけるなどして活躍。日本に戻った今でもITのコンサルタントとしてたくさんのクライアントと関わっています。仕事をする上で、自分が持ちたいバッグがなかなか見つからなかったことから、持ち前のセンスを生かしてバッグのデザインをスタート。「FUMIKODA」は2018年春夏で3回目のコレクションを迎えました。

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お気に入りのレストランの地階にはギャラリーが。美しい陶器やガラス小物にデザインのアイデアが湧くことも。

ホームページとバッグの作成に共通するのは、アウトプット。休みの日には“インプット”を心がけているそうです。

「週末は百貨店にポップアップストアを出店している期間は足を運ぶことも多いですが、基本的には仕事はしません。インプットとしてはまず読書。漫画からビジネス書まで読みあさるのでkindleはすごいことになっています(笑)。展覧会に行ったり、自宅の周りにはギャラリーや個展も多いのでふらっと立ち寄ったりしています」

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シェフが皿の上で織りなす“化学変化”を楽しみながら、食事をするのが何よりの息抜きに。

おいしい食事とおいしいお酒も、インスピレーションの源。以前は2時3時まで仲間と遊ぶこともありましたが、最近は「眠気に勝てなくて(笑)」と幸田さん。

「三度の食事より、眠ることが好きなんです。1日8時間は眠るようにしています。寝不足だと仕事のパフォーマンスが下がりますし、何よりインスピレーションが湧いてこないんです。美しいものを美しいと感じ、おいしいものを心から楽しむためにも、睡眠はとても大切だと思いますね」

自分の変化を気づかせてくれる瞑想やヨガを習慣に

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各地の百貨店でポップストアを出店。この1月からは西武渋谷店にて常設販売もスタート

夜、眠るのは23時頃。7時に起きたら、毎朝欠かさないのが呼吸を整えながら行う「メディテーション(瞑想)」です。4年ほど続けている日課で、寝坊した日に慌てて出かけると精神的に落ち着かないのだそう。「今日はいいメディテーションができたな」という日は、集中力がまったく違うといいます。

「平日はできるだけヨガをするようにしています。近くのクラスに通っていますが、カラダもこころもリセットできて好きなんです。心がけているのは、いつも同じ状態でヨガをすること。同じウエアを着て、同じ髪型で、スタジオの同じ場所を陣取ってヨガをすると『今日は呼吸が浅いな、カラダがかたいな』という自分の変化に気づきやすいですよ」

もともとアウトドアやスポーツといったカラダを動かすことをしてこなかった、と幸田さん。たまにゴルフをするぐらいなので、この春は外に出て、春の緑や風からインスピレーションを受けてみようかなと意欲的です。

女性たちのリクエストを受けて作った春夏の新作は

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仕事もプライベートも一生懸命。いつもアクティブでいたい女性のために幸田さんがデザインした新作が、リュックにもなるショルダーバッグ「EMMA(エマ)」です。自転車通勤をする女性や仕事帰りの子どものお迎え時に、両手があくバッグが欲しいというリクエストを以前から受けていたそうです。ショルダーバッグとしてはもちろん、ハンドルを手にして持つこともできますし、背面についた金具にストラップをつければ簡単にリュックに早変わり。

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内部にはノートPCを収納するための仕切りポケットが内蔵されていて、ファスナーを大胆に下ろすことができるので出し入れもラクラク。12インチのノートPCがスッポリ入る大きさながら、マチはたった13センチと薄く、背負ったリュックが人や物にぶつかりにくいのもアクティブでいたい女性にはうれしいポイント。大容量なのにサイズは幅29cm x 奥行き13cm x 高さ33cmとコンパクトで、重さはたったの840g!

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ストラップをつけて幸田さんに背負っていただくと、取材スタッフからは「かわいい!」の声が。ストラップの長さは細かく調節ができるので、夏と冬で服の厚みが変わっても大丈夫。オールシーズン使うことができます。

限定2カラーを先行販売。今ならオトクな特典も!

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「FUMIKODA」の2ウェイショルダーバッグ「EMMA(エマ)」は、「machi-ya」のクラウドファンディングで支援を募集中。クラウドファンディングといっても実行は確約されており、最大29%OFFとなったりカラーが選べるタッセルチャームがついたりとリターンも充実しています。今回お取り扱いがあるのは、ブラック×グレー、ホワイト×ブラックの2色。どちらも「machi-ya」の先行販売で、どこよりもオトクに購入するチャンスです。

丈夫でお手入れもラクチン。アニマルフリーでエコフレンドリーな「FUMIKODA」の素材や機能へのこだわりは、ぜひ「machi-ya」でチェックしてみてください。支援の受付は、2018年2月24日(土)14時まで。リターンのあるものは数量が限られているので、お早めに。

バッグのお届けは4月。自転車通勤をして風の気持ちよさを感じたり、バッグにウエアを入れて会社帰りにヨガを楽しんだり、新しいことを始めるおともに「EMMA」を選んではいかがでしょうか。

FUMIKODA

お話を伺ったのは:幸田フミさん

「FUMIKODA」クリエイティブディレクター。Parsons The New School of Design卒業。ニューヨークのファッションマーケティング会社にウェブデザイナーとして勤務し、大手ブランドのウェブマーケティングを手がける。帰国後、2003年に「株式会社ブープラン」を設立。ITコンサルタントとして活躍するほか、企業や教育団体向けの講演や書籍の執筆を行う。2016年に「FUMIKODA」を設立し、「エシカル × 伝統工芸 × テクノロジー」をコンセプトに働く女性に向けたバッグをプロデュースしている。

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