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「お酒が弱い」は最大の武器?相手との距離をグッと縮めるテクニック

コミュニケーション術のネタ帳

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こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「お酒が弱いことは最大の武器」です。

一般的に、お酒が弱い人の多くは、夜のコミュニケーションの場でかなり肩身が狭い思いを強いられているんじゃないでしょうか?みんなが酔っていい感じなのに自分だけ冷静だったりすると、若干、周囲から白い目でみられたりなど。

「もっと、お酒が飲めたりできればこんな歯がゆい思いをしないのに……」と(苦笑)。訓練して強くなる人もいますが、ほとんどは生まれもったもの、遺伝や体質ですから(笑)。

ただ、朗報です!逆転の発想をすれば、お酒が飲めないことが、いっきに相手のこころを掴むコミュニケーションツールにもなることもあるわけです。今回は、そんな出来事に僕が遭遇した話を紹介します。

お酒が飲めない人が、お酒を頼んだだけで……

同僚のA子は、全くと言ってお酒が飲めない子です。飲めないというより、飲むと体に湿疹ができるという、かわいそうな体質。でも本人はなんとかして、お酒が飲めるよう、常に、克服したいなと思っているんです。

あるとき、いつも、会食の席ではウーロン茶ばかりのA子が、その夜の席の中盤戦で、

A子:「なんか今日は、楽しくなってきたんで、お酒頼んでみようかな?」

と言ったんです。その瞬間、その場のいたメンバー全員がテンションがあがったんです。 実際、お酒は頼んだものの、舐める程度で、ほとんど口にはしていなかったんですけどね(笑)。

飲まなくていい、頼むことが大事

お酒が弱いことを、「そんな弱くて飲めない私が、お酒を頼みたくなるくらいその場が楽しい」という逆転の発想に使うことで、相手との心の距離をグッと近づけるんです。注文する好意だけでも、その場にいた相手としては嬉しく思います。(頼んでも、無理に飲まなくても大丈夫です。)

なぜなら、そんなお酒を飲めない子でも、飲みたくなるくらい楽しくさせた自分に酔いしれるからです。

これからお酒が飲めない人は、ここぞという勝負の時こうしましょう。まずはお酒が「弱い、飲めない」という事実を相手に刷り込むことが前提ですが、そのあと、「飲めないけど、今日はちょっとチャレジしてみようかな」と言ってみると、一発で相手の心を掴めると思います。特に、相手が男性なら、効果抜群です。

(イラスト・トミムラコタ)

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TETUYA

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