1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. ほうれい線を消す方法!【簡単エクササイズ動画2つ】

ほうれい線を消す方法!【簡単エクササイズ動画2つ】

20,501

20180202_KIHON_TOP

乾燥がすすむ時期になると、なんとなく肌がシワっぽくなるもの。40代にしてツルツルの美肌をキープし、No.1エステティシャンに何度も選ばれたことのある村木宏衣さんに、ほうれい線を消す方法やできにくい肌を作る方法をうかがいました。

ほうれい線ができる・できないは生まれつき?

母親がシワに悩んでいる場合、娘にもシワは出やすいのでしょうか。村木さんは

「DNAは肌質の決め手になるので、シワのできやすさも遺伝すると言えますね。シワがまったくできないお客様にうかがうと、お母様もいまだにキレイという方が多いんですよ」

ときっぱり。肌がみずみずしく、潤いや弾力にあふれていればシワはできにくいから、母親がシワ体質の場合はケアを念入りにしたほうがよさそう。また、面長タイプで口を横に広げて笑う人は、ほうれい線ができやすくなるのだとか。さて、あなたの肌質と顔のタイプは?

ほうれい線はシワじゃない。シワとの見分け方は?

シワが気になるパーツとしてよく挙げられるのは?と聞いたところ、「ほうれい線ですね」とのお答え。ただし、ほうれい線のほとんどはシワではなく、ほほのお肉が落ちてたるんだときの影なのだとか。

「口を片側に寄せるクセのある人は、そちら側のほうれい線ばかり深くなります。また、くっきりとしたマリオネットラインはたるみではなくシワなので、シワ予防のコスメを使ってください」(村木さん)。

小鼻脇から口角にむかってできるラインはたるみ、口角からあごに向かってできるラインは乾燥などによるシワ。2つをきちんと区別して選ぶコスメやマッサージ法を変えると、より早く撃退できるはず。

笑いジワがきになる人は“エ”の口で笑おう

シワとひとくちに言っても、あっていいシワとダメなシワがあると語る村木さん。

「満面の笑みで目元にシワができていても、ポジティブなので気にならないですよね。でも、眉間に寄ったシワや口角のシワは不幸せそうに見えてネガティブ。目を細めたり、口角を下げるクセはなくしましょう」。

そうは言っても、笑顔のときのシワもなるべくなくしたいという人のために、村木さんが秘技をレクチャー。

「笑うときは“イ”の口で笑う方がほとんどなのですが、これは口もとがシワっぽくなる笑い方。そうではなく、“エ”の口で笑ってみてください。歯もキレイに見え、自然な笑顔になれますよ」

目立つほうれい線をリセットする顔エクササイズ

ほうれい線エクササイズ1

ほうれい線エクササイズ2

アンチエイジングデザイナー 村木宏衣さん

20170731_skincare_pro(1)

「エステ以上、整形未満」をモットーにした妥協しない施術で有名なゴッドハンド。自らを実験台にして培ってきたテクニックには定評があり、肌もボディも村木さんなら変わると美容業界内にも多くのファンが。コンディショニングトレーナーの資格も有しており、肌表面だけではなく、体のねじれや歪みなどの根本から働きかけるメソッドで知られる。『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)ほか著書多数。Instagram(hiroi_muraki)>>詳しくはこちら



取材・文:高見沢里子

    specialbunner

    Ranking

    1. 痛みがなく気づきにくい「卵巣」の病気3つ。度重なる下痢や便秘は疑って!

    2. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    3. さつまいも・塩麹・はちみつ。腸内環境を整える食材たっぷりのいもようかん

    4. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    5. 謙遜する? ほめ返す? 女子同士の「ほめ合い合戦」、正しい返事は?

    6. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    7. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    8. つらいなら休んでいいんです。実は法律で決まっている「生理休暇」の取り方

    9. 10月は乳がん月間。克服した人はどうやって治療に前向きになれた?

    10. ストレス軽減の近道は「先延ばしにしない」。研究で実証!

    1. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    2. 20代もうらやむ見事な腹筋! 46歳女性がやってる筋トレメニューは?

    3. まわりにこんな人いませんか? あなたを困らせる「有害な人」の心理と特徴

    4. 「月経カップ」、知っていますか? ナプキンとどちらが使いやすく安全?

    5. めんどくさい人と金輪際関わらないようにできる、うまい方法10

    6. マラソンでしか味わえない衝撃がある。長谷川理恵さんの新たなチャレンジ

    7. ぶつけた記憶がないのに「ひざが腫れる」のはなぜ? 医師の答えは...

    8. 【クイズ】納豆+◯◯。健康効果アップの組み合わせはどれ?

    9. 一生で排卵されるのは、たった400個。知っておきたい卵巣の話

    10. ぐっすり寝たければ下半身を鍛えよう。運動専門家が語る「6つの快眠術」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 全身に小さなリング状の発疹、「環状肉芽腫」ってどんな病気?

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. スクワットは毎日すべき? 丸みのある美尻をつくる理想の回数は

    5. 「会話がつまらない」と思われる人がしてしまいがちな雑談のNG例

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    8. 月曜断食中の美容ライターが感じた、減量以外のうれしい変化と困ったこと

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. 気になる締めつけ感は? 美尻が叶うと話題のガードルを穿いてみた