1. Home
  2. MIND
  3. ハワイを代表するクムフラが語る感性を高める方法

ハワイを代表するクムフラが語る感性を高める方法

新習慣

3,050

20180202_fula

image via Shutterstock

「新しい場所に行くときは、静かにその場所を感じなさい」

(プア・カナヘレ(クムフラ) 映画「クム・フラ:キーパーズ・オブ・ア・カルチャー」より引用)

「クムフラ」というハワイのドキュメンタリー映画で出会ったこの言葉。「この言葉はとても重要なことを伝えている! 」と直感しました。

ハワイを代表するクムフラが語る「つながり」の大切さ

「知らない土地を初めて訪れるときはいつでも、その場所の良さを感じなさい。騒いだりお喋りをしたりする代わりに、その場所で感じることを静かに受け入れなさい。あなたが感じること、それがその土地の真の姿なのです」

フラのワークショップの途中で、プア・カナヘレ氏は参加者たちに語りかけています。

カナヘレ氏は、ハワイを代表するクムフラ(フラの先生)のひとり。ハワイの中で最も権威と伝統があるハラウ(フラスクール)として名高い「ハラウ・オ・ケクヒ」でフラを教えています。何代にも渡って受け継がれてきたフラの伝統の、由緒正しき継承者であり、ハワイ文化の専門家でもあります。

フラで最も重要なのは「自然とのつながり」。都市の生活では、そうした「つながり」を感じるのは難しいかもしれませんが、ほんの少し意識を変えるだけで、いつもの景色が違って見えてきます。

感性を高めて考え方をポジティブに

心を落ち着けて、その場所との一体感を感じるというのは、自分だけの特別な体験。そこにどんな風が吹き、どんな光りが注いでいるか、どんな雲が流れているか。鳥の声や波の音に耳をすませて、大地のにおいに触れる。「感じる」ことは、感性を磨くことでもあるのです。

感じる力が高まると、精神的にも余裕が生まれて、焦ったりイライラしたりすることが減少した気がします。考え方もポジティブになるので、日々のストレスケアにもなっているようです。

「その場所を感じる」ことは、日常生活で簡単に実践できるので、気づいたときに即実行しています。

ハワイの観光地、特に聖地などを訪れる際にも、ぜひ実践してみてほしいなと思います。ハワイ旅行で気分が盛り上がっているのはもちろん分かりますが、みんなで騒いで写真を撮って終わりでは、あまりにももったいなと思うのです。

ハワイの美しい大自然の中で、心を静かにその場所を感じてみてほしい。きっと、今までとは違う世界が見えるはずです!

相原光

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    2. 医師に聞いた、体臭を防ぐ7か条。サビない人になる秘訣って?

    3. 私たちって共依存? セラピストが教えるチェックポイント8つ

    4. ポテトチップスを食べ出すと止まらないのはなぜ? 無駄な食欲を減らす方法

    5. 「昨日の食べ過ぎ」を帳消しにする、おすすめのランチメニュー

    6. 3秒で“体のゆがみ”を無料計測。体と心を整えるオアシス、知ってる?

    7. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    8. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    9. クサくなるのは疲れてるから? 医師が教える、加齢臭の対策法

    10. 穀物・乳製品はナシ! だけど腹持ちのよいヘルシー朝食11選

    1. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    2. アボカド好きに朗報!しっかり果肉が詰まったおいしいアボカドを選ぶ方法

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    5. ジェニファー・ロペスも挑戦した、10日間で砂糖中毒から抜け出す方法

    6. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    7. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    8. むくみが気になるなら避けて。塩分を多く含む8つの食品

    9. 「自然に痩せる体」を作るのは、あのビタミンだった!

    10. 砂糖もバターも使わない! 食物繊維たっぷりなヘルシーブラウニー

    1. 有酸素運動と筋トレのいいとこどり! 道具不要なトレーニング4つ

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    4. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    5. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    6. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    7. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    8. たっぷり寝たのに眠いのは? 女性に多い「睡眠障害」5つのタイプ

    9. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    10. 炭水化物は摂ってよし! ダイエットがきちんと続く1週間の食事パターン