1. Home
  2. EAT
  3. 豆乳パワーで美肌とスリム体形を同時にサポート

豆乳パワーで美肌とスリム体形を同時にサポート

4,664

1801_soymilk_diet_top

image via shutterstock

豆乳には、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれていて美肌に効果的という話をよく聞くので、なるべく取り入れるようにしようと毎日のコーヒーに入れたり料理に使ったりしています。でも実は、豆乳のうれしい効果はそれだけじゃありませんでした。

豆乳に含まれるダイエットに効果的な栄養素

豆乳に含まれている「たんぱく質」や、「サポニン」「レシチン」といった聞きなれない成分が、ダイエットに効果があるのだとか。

・大豆たんぱく 大豆たんぱくには基礎代謝を活発にする機能があります。さらに、腹持ちが良いので満足感を得やすく、スナック菓子やチョコレートなどのお菓子を食べ過ぎないように予防することにも繋がります。

・サポニン サポニンは脂肪の蓄積を抑える効果が期待できます。また、サポニンの持つ抗酸化作用により、アンチエイジング効果が期待できます。

・レシチン レシチンは血中コレステロールの低下などに繋がり、生活習慣病の予防に効果的と言われます。

(「Diet Plus」より引用)

さらに、豆乳には食物繊維に加えて腸内細菌のエサとなる大豆オリゴ糖も含まれていて、腸内環境を整え、便秘の解消も期待できるのだそう。低カロリーなうえに基礎代謝を活発にしてくれて、コレステロール値や内臓脂肪などを減少させ、さらには老廃物の排出にまで役立ってくれるとは……豆乳パワーに改めて驚かされました。

豆乳には、レシチンやサポニン以外にも、「美容ビタミン」と言われているビタミンB群がたっぷり含まれています。また、レシチンにはストレスや加齢によって乱れがちな、肌が生まれ変わるサイクルを正常にする働きがあると言われています。そしてサポニンの抗酸化作用がお肌の老化を防ぎ、細胞を若々しい状態に保つ効果に役立ちます。

(「Diet Plus」より引用)

ダイエット時に気になる肌への影響も、豆乳なら安心できそう。美しい肌とスリムな体形を同時にサポートしてくれるなんて、思わずたくさん飲みたくなりますが、「1日当たり200mlを1~3回にわけて飲む範囲で摂取するといい」のだそう。食事のバランスを考えながら豆乳を飲む習慣を続けたいです。

Diet Plus

片岡理森

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 抜いても大丈夫? 医師に聞く「炭水化物」のかしこい摂り方

    2. ボトル330万本削減。洗い心地抜群な固形シャンプーが人気な理由

    3. 管理栄養士が教える、イチゴが心臓や脳、免疫にもよい理由

    4. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    7. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    8. 手だけをつかって、簡単に幸福感を得られる方法

    9. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    10. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 肩こりはもんでも治らない!? コリや痛みの根本原因を取り除く方法

    4. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    5. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    6. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    7. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    8. がんばりすぎてない? ワークアウトでやりがちな間違い6つ

    9. 二日酔いによく効く5つの対処法と、やってはいけない4つのこと

    10. 管理栄養士が教える、40代からのダイエットのコツ。避けたい方法は?

    1. 鼻づまりを解消する、即効性のある3つの方法

    2. 花粉時期のスキンケア。皮膚科医に聞いた、いちばん大切なこと

    3. トマトやジャガイモは身体によくないって本当? 管理栄養士が説明します

    4. あー、鼻水がとまらない! そんなときはこの手をつかって

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. 抗加齢医学の専門医が教える「砂糖中毒」の怖さ。避けたいお菓子は?

    7. 納豆の食べ方で、腸が活性化する? その方法とは

    8. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 生理周期が変わった?更年期に訪れる閉経のサイン