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日本初、ギルトフリーで美味しいエンドウ豆由来のプロテインバー

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片岡理森

しなやかな体づくりのため、いつもの食事にタンパク質をプラスする女性が増えてきています。手軽な「タンパク質盛り」にぴったりなのがプロテインバー。これまでになかった、女性視点で作られたプロテインバーが登場しました。

女性に優しくカジュアルに食べられる国産プロテインバー

それは、食べても罪悪感を感じないギルトフリースナックの製造・販売を行なう株式会社スナックミーから発売された「snaq.bar(スナックバー)」。

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snaq.bar 4本セット(3種のフレーバーの中から選択) / 1,274円(税込)※snaq.me会員(snaq.bar公式サイトから登録無料)は1,058円(税込)

まずパッケージのかわいさに目が引かれました。私もおやつ代わりにプロテインバーを食べることが多いのですが、たいていパッケージは二の次。成分がよければいいと諦めるポイントでしたが、こちらはまるでおしゃれなチョコレートのよう。友だちにプレゼントしたくなるビジュアルでうれしくなります。

さらに注目すべきは、その中身。日本で初めてエンドウ豆由来の「ピープロテイン」を主タンパク源として使用しています。言われてみると、よく見かけるプロテインバーはたいてい大豆(ソイ)プロテインやホエイ(乳清)プロテインが使われていますが、大豆の味や乳製品が苦手な人も多いはず。それに大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすることでよく知られていますが、適度に摂れば女性の味方になってくれる成分である一方、摂り過ぎた場合のリスクも考えられるので気になっていました。欧米でも、大豆(ソイ)プロテインに代わる植物性プロテインとして、エンドウ豆(ピー)プロテインが注目されているのだそう。

パティシエと開発した3種類のフレーバー

1本につきタンパク質が約9g摂れる頼もしいプロテインバー。女性がカジュアルに摂れるようにと考えられただけあって、美味しさにももちろんこだわってます。

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フランスの製菓業界で修行を積んだパティシエと共に生み出されたのは、ドライフルーツやナッツなど植物性素材のみを使用した「ベリーミックス」「カカオニブアーモンド」「フィグウォルナッツ」の全3種類大豆や乳製品に加え、人工添加物、化学調味料、砂糖、グルテン、動物性食品も一切使われていませんカロリー控えめで高い栄養価の「snaq.bar」。忙しい日の朝食やおやつ代わりに、スマートにタンパク質補給ができそう。

また同社では、ギルトフリースナックの詰め合わせボックスを定期購入できる「snaq.me(スナックミー)」も運営中。間食の頻度や嗜好、普段の食生活や体調の悩みなどの質問に答えることで、1人ひとりに合わせたオリジナルボックスを作ってくれるのだとか。この機会にぜひ試してみたいです。

snaq.bar,snaq.me

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