1. Home
  2. MIND
  3. 好きな時に、好きな場所で、毎日10分。続けられる5つの瞑想

好きな時に、好きな場所で、毎日10分。続けられる5つの瞑想

新習慣

4,711

片岡理森

1801_meditation5_top

image via shutterstock

脳が活性化し、ストレス解消にも効果的な瞑想。心だけでなく体にもうれしい変化があるとして、できれば習慣化したいことの1つです。今回は、初心者でも簡単に始められる、10分以内でできる瞑想方法を、マイロハスの記事の中からご紹介します。

どこでも簡単にできる「時短瞑想」

インドのヨガの大家で、世界各地で平和活動を行っているシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール師。教えてくださったのは現代社会に合うようにシンプルにカスタマイズされたヨガや瞑想の方法。目を閉じてリラックスしたら、両手、両足、頭をぶらぶらと揺らし、3分ほどですべての動きを止めたら、5分ほどかけて呼吸を整える。10分たらずで深い眠りから覚めた気分に。瞑想が終わったあと、素早く通常の状態に戻るというのも大事なポイントなのだとか。>>インドのヨガの大家に教わった「時短瞑想」

動きながらできる「ムーブメント瞑想」

グーグルの社員研修でも取り入れられているという「ムーブメント瞑想」は、歩いているとき、立っているとき、座っているときにできる瞑想。手足の筋肉や関節の動き、血液の流れなど、自分の体のすみずみにまで意識を向け集中します。家を出る時、駅に着いた時など、瞑想をするタイミングをあらかじめ決めると習慣化しやすいそう。>>休んでも、休んだ気がしない。集中力が続かないなら「ムーブメント瞑想」を

お茶を淹れる時間を利用する瞑想

1801_meditation5_01

オーガニックティーブランド「Art of Tea」の創業者であるスティーブ・シュワルツ氏が提唱しているのは、「8 Minute Digital Detox with Tea(お茶で8分間のデジタルデトックス)」というもの。8分間の間、完全にデジタル機器から離れ、お湯が湧く音や茶葉の香り、茶葉がお湯の中で踊るのを観察するなど、5感を最大限に使ってお茶を淹れることに向き合う方法です。瞑想がしたくても、なかなかタイミングがつかめないという人におすすめ。>>8分間でデジタルデトックス、お茶と対話する新習慣

風邪で寝込んでいるときでもできる瞑想

瞑想の専門家や小児科医が提唱しているのは、免疫力を高める効果や病気のつらさを忘れさせてくれる効果が期待できる瞑想方法。普段は意識しないような家の中の音をじっくり聞くことで気持ちを鎮めるという「マインドフル・リスニング」という手法や、前向きな言葉を何度も口に出したり心の中で唱えたりする「マントラ瞑想」の手法など、ベッドから起き上がるのもつらいようなときにもできる瞑想があります。>>体調不良で憂鬱な気分の時に試したい5つの瞑想

趣味に集中する瞑想

ハーバード医学スクールのハーバート・ベンソン教授によると、編み物が慢性的疼痛をやわらげ、高血圧を軽減し、不眠の改善にも効果的なのだとか。編むことで、視覚と触覚への喜びを与え、最終的には作品ができあがる達成感も得られるとして、世界的にも編み物人口が増えているそうです。いざ「瞑想しよう」と意気込むとなかなか実行できないという人には、こうした没頭できる趣味を見つけるというのもひとつの方法。>>セレブも注目する編み物のセラピー効果とは?

1801_meditation5_02

一口に「瞑想」といっても、その方法はたくさんあります。心を静めてゆっくり深呼吸をするだけでも立派な瞑想。むずかしく考えず、取り入れやすいものから試してみるとよさそうです。

    specialbunner

    Ranking

    1. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    2. 「グルテンやめたら調子がいい」は気のせい? グルテンフリー8つの誤解

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    5. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    6. 乾燥で指先のカサカサが多発! 爪割れを防ぐ方法はあるの?

    7. 食事で軽くムセてない? 年齢に関係ない「誤嚥(ごえん)」の怖さ

    8. 管理栄養士が、ダイエット中におすすめする肉はどれ?

    9. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    10. 体の不調や疲労を瞬殺で解決! 簡単メソッド5つ

    1. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?

    2. 飛行機、新幹線で選んではいけない席とは?

    3. カリスマトレーナーが教える「腕と腹筋の週末集中トレーニング」

    4. 風邪をひきたくない! 管理栄養士が実践しているおすすめの食べ方

    5. ダイエットのために覚えたい。間食に食べるべきナッツの種類と量の目安は?

    6. インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは...

    7. 専門家が伝授。すぐわかる! 股関節ゆがみチェック

    8. 知っておくべき新ジェンダー。「ノンバイナリー」は何を意味する?

    9. 肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

    10. 美容好きも注目! 福本敦子さんの「自分を慈しむ」暮らしのヒント3つ

    1. 風邪の引きはじめ、医師・栄養士がすすんで食べているものは?

    2. 「更年期」を迎えると体や気持ちはどう変わる? 膣がにおうのは正常?

    3. やせやすい体をつくる食事の3大ルール。午前中は何を食べるとベター?

    4. 風邪じゃないのに「のど」がつらい...甲状腺がんを疑うべき6大サイン

    5. 疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

    6. 1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

    7. 体重を確実に減らすための最適解。おすすめの運動は?

    8. 熱や風邪で動けない! 寝こんだときに食べるとよいもの、悪いもの

    9. 発症率は男性の3倍! 女性が「甲状腺がん」を気をつけるべき理由

    10. あっという間に、最高の柔軟性が手に入る! 「最新ストレッチ」とは?