1. Home
  2. MIND
  3. 好きな時に、好きな場所で、毎日10分。続けられる5つの瞑想

好きな時に、好きな場所で、毎日10分。続けられる5つの瞑想

新習慣

4,652

片岡理森

1801_meditation5_top

image via shutterstock

脳が活性化し、ストレス解消にも効果的な瞑想。心だけでなく体にもうれしい変化があるとして、できれば習慣化したいことの1つです。今回は、初心者でも簡単に始められる、10分以内でできる瞑想方法を、マイロハスの記事の中からご紹介します。

どこでも簡単にできる「時短瞑想」

インドのヨガの大家で、世界各地で平和活動を行っているシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール師。教えてくださったのは現代社会に合うようにシンプルにカスタマイズされたヨガや瞑想の方法。目を閉じてリラックスしたら、両手、両足、頭をぶらぶらと揺らし、3分ほどですべての動きを止めたら、5分ほどかけて呼吸を整える。10分たらずで深い眠りから覚めた気分に。瞑想が終わったあと、素早く通常の状態に戻るというのも大事なポイントなのだとか。>>インドのヨガの大家に教わった「時短瞑想」

動きながらできる「ムーブメント瞑想」

グーグルの社員研修でも取り入れられているという「ムーブメント瞑想」は、歩いているとき、立っているとき、座っているときにできる瞑想。手足の筋肉や関節の動き、血液の流れなど、自分の体のすみずみにまで意識を向け集中します。家を出る時、駅に着いた時など、瞑想をするタイミングをあらかじめ決めると習慣化しやすいそう。>>休んでも、休んだ気がしない。集中力が続かないなら「ムーブメント瞑想」を

お茶を淹れる時間を利用する瞑想

1801_meditation5_01

オーガニックティーブランド「Art of Tea」の創業者であるスティーブ・シュワルツ氏が提唱しているのは、「8 Minute Digital Detox with Tea(お茶で8分間のデジタルデトックス)」というもの。8分間の間、完全にデジタル機器から離れ、お湯が湧く音や茶葉の香り、茶葉がお湯の中で踊るのを観察するなど、5感を最大限に使ってお茶を淹れることに向き合う方法です。瞑想がしたくても、なかなかタイミングがつかめないという人におすすめ。>>8分間でデジタルデトックス、お茶と対話する新習慣

風邪で寝込んでいるときでもできる瞑想

瞑想の専門家や小児科医が提唱しているのは、免疫力を高める効果や病気のつらさを忘れさせてくれる効果が期待できる瞑想方法。普段は意識しないような家の中の音をじっくり聞くことで気持ちを鎮めるという「マインドフル・リスニング」という手法や、前向きな言葉を何度も口に出したり心の中で唱えたりする「マントラ瞑想」の手法など、ベッドから起き上がるのもつらいようなときにもできる瞑想があります。>>体調不良で憂鬱な気分の時に試したい5つの瞑想

趣味に集中する瞑想

ハーバード医学スクールのハーバート・ベンソン教授によると、編み物が慢性的疼痛をやわらげ、高血圧を軽減し、不眠の改善にも効果的なのだとか。編むことで、視覚と触覚への喜びを与え、最終的には作品ができあがる達成感も得られるとして、世界的にも編み物人口が増えているそうです。いざ「瞑想しよう」と意気込むとなかなか実行できないという人には、こうした没頭できる趣味を見つけるというのもひとつの方法。>>セレブも注目する編み物のセラピー効果とは?

1801_meditation5_02

一口に「瞑想」といっても、その方法はたくさんあります。心を静めてゆっくり深呼吸をするだけでも立派な瞑想。むずかしく考えず、取り入れやすいものから試してみるとよさそうです。

    Ranking

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 放っておくと薄くなる!? 抜け毛の深刻化を防ぐ、医師おすすめの解決策

    4. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    5. 秋のアレルギー・花粉症の8つの症状。ブタクサ、カビ以外の原因は?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 【クイズ】すぐやせる糖質制限ダイエット。何が落ちてる?

    9. ビタミンB12の多い魚介類ベスト6。不足すると強い疲労感に襲われる

    10. カヒミ・カリィさんの、おいしく楽しい、栄養豊かな毎日を送るヒント

    1. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    7. いつものお弁当やごはんを、ダイエット向きに仕上げる3つのポイント

    8. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. LDLコレステロール値を下げたい。管理栄養士の「不摂生を立て直す食事」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?