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好きな時に、好きな場所で、毎日10分。続けられる5つの瞑想

新習慣

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片岡理森

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image via shutterstock

脳が活性化し、ストレス解消にも効果的な瞑想。心だけでなく体にもうれしい変化があるとして、できれば習慣化したいことの1つです。今回は、初心者でも簡単に始められる、10分以内でできる瞑想方法を、マイロハスの記事の中からご紹介します。

どこでも簡単にできる「時短瞑想」

インドのヨガの大家で、世界各地で平和活動を行っているシュリシュリ・ラヴィ・シャンカール師。教えてくださったのは現代社会に合うようにシンプルにカスタマイズされたヨガや瞑想の方法。目を閉じてリラックスしたら、両手、両足、頭をぶらぶらと揺らし、3分ほどですべての動きを止めたら、5分ほどかけて呼吸を整える。10分たらずで深い眠りから覚めた気分に。瞑想が終わったあと、素早く通常の状態に戻るというのも大事なポイントなのだとか。>>インドのヨガの大家に教わった「時短瞑想」

動きながらできる「ムーブメント瞑想」

グーグルの社員研修でも取り入れられているという「ムーブメント瞑想」は、歩いているとき、立っているとき、座っているときにできる瞑想。手足の筋肉や関節の動き、血液の流れなど、自分の体のすみずみにまで意識を向け集中します。家を出る時、駅に着いた時など、瞑想をするタイミングをあらかじめ決めると習慣化しやすいそう。>>休んでも、休んだ気がしない。集中力が続かないなら「ムーブメント瞑想」を

お茶を淹れる時間を利用する瞑想

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オーガニックティーブランド「Art of Tea」の創業者であるスティーブ・シュワルツ氏が提唱しているのは、「8 Minute Digital Detox with Tea(お茶で8分間のデジタルデトックス)」というもの。8分間の間、完全にデジタル機器から離れ、お湯が湧く音や茶葉の香り、茶葉がお湯の中で踊るのを観察するなど、5感を最大限に使ってお茶を淹れることに向き合う方法です。瞑想がしたくても、なかなかタイミングがつかめないという人におすすめ。>>8分間でデジタルデトックス、お茶と対話する新習慣

風邪で寝込んでいるときでもできる瞑想

瞑想の専門家や小児科医が提唱しているのは、免疫力を高める効果や病気のつらさを忘れさせてくれる効果が期待できる瞑想方法。普段は意識しないような家の中の音をじっくり聞くことで気持ちを鎮めるという「マインドフル・リスニング」という手法や、前向きな言葉を何度も口に出したり心の中で唱えたりする「マントラ瞑想」の手法など、ベッドから起き上がるのもつらいようなときにもできる瞑想があります。>>体調不良で憂鬱な気分の時に試したい5つの瞑想

趣味に集中する瞑想

ハーバード医学スクールのハーバート・ベンソン教授によると、編み物が慢性的疼痛をやわらげ、高血圧を軽減し、不眠の改善にも効果的なのだとか。編むことで、視覚と触覚への喜びを与え、最終的には作品ができあがる達成感も得られるとして、世界的にも編み物人口が増えているそうです。いざ「瞑想しよう」と意気込むとなかなか実行できないという人には、こうした没頭できる趣味を見つけるというのもひとつの方法。>>セレブも注目する編み物のセラピー効果とは?

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一口に「瞑想」といっても、その方法はたくさんあります。心を静めてゆっくり深呼吸をするだけでも立派な瞑想。むずかしく考えず、取り入れやすいものから試してみるとよさそうです。

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