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お肌を老化させる!? 8つのNG洗顔

Prevention カラダや心を健康にする予防習慣

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洗顔は、目を閉じていてもできるぐらい簡単なこと。でしょう? 肌の最適な状態を保てず、年齢よりも老けて見える以下の8つのNG洗顔をチェックするまで、洗顔しない方がいいかも。

01.メイク落としと洗顔は同じことだと思っている

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「洗顔の前に、メイクをメイク落としを使ってきれいに落としましょう。というのも、洗顔料だけではメイクを完全に落とせないからです。」と、ニューヨークの皮膚科医、そして『Skin Rules』の著者であるデブラ・ジャリマン医学博士は言います。彼女は、アイメイク専用のリムーバーでマスカラやアイシャドウを落とし、化粧水または少量の水と洗顔料を含ませたコットンパッドで残りのメイクを落とすことを勧めています。まつげの間、鼻や口のしわの間などに化粧がたまりやすいので、要注意です。きれいにメイクを落として洗顔しましょう。

02.高価な洗顔料にお金をかけている(でも、肝心なところにはかけていない)

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「高価な洗顔料にお金をかけるのは、お金をドブに捨てているようなもの。」と、ジャリマン医学博士は言います。洗顔料が肌に触れているのは短時間であり、美容上効果もあまりなく、そこに大金をつぎ込む価値はありません。実際、皮膚科医の多くが「Neutrogena」「Cetaphil」「CeraVe」などの、手頃な値段のブランドを推奨しています。節約したお金は、保湿液や日焼け止め、美容液など、肌にとって大事なことに使いましょう。

03.1日に1回しか洗顔しない

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「前夜にきちんとメイクを落として洗顔しても、翌朝、水でさっと顔を洗うとか、シャワーを浴びるだけでは不十分です。」と、ジャリマン医学博士は言います。寝ている間に、バクテリアや油分は肌にたまるのできれいにしましょう

朝と寝る前に洗顔できないなら、夜の時間帯に絶対に洗顔してください。寝る前に、日中についた汚れ、メイク、油分、汚染など、きれいさっぱり取りのぞきましょう。特に、汚染はお肌の健康にストレスがかかります。ある最新の研究によると、汚染はたくさんの化合物、つまり微粒子や揮発性有機化合物(VOC)、たばこの煙、オゾンなどをふくんでいます。それによって、コラーゲンが失われ、色素沈着の問題を引き起こすとのことです。

04.肌に合った洗顔料を使っていない

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脂性肌、吹き出ものに悩まされている方は、洗顔ジェルを試してみましょう。「洗顔ジェルは、洗顔料と油分をきれいに洗い流してくれます。」と語るのは、ロサンゼルスの皮膚科医のジェシカ・ウー医学博士。乾燥肌、敏感肌の方は、クリームまたは乳液タイプの洗顔料を選びましょう。お肌の油分を保ち、しっとりします。

05.熱いお湯で洗顔している

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「熱いお湯は気持ちいいでしょう。でも、熱いお湯を使うと、肌に必要なうるおいや油分を奪い、肌が乾燥したり赤くなったり、かゆみを引き起こします。」と、ニューヨークのマウント・キスコの皮膚科医のデビッド・バンク医学博士は言います。代わりに、ぬるま湯がおすすめです。数回しっかり洗いましょう。洗顔料は肌の表面の汚れを浮き上がらせるだけので、それをしっかり洗い流しましょう。

06.洗顔シートを使ったあと、顔を洗い流していない

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「シートで汚れを拭き取っても、お肌がヒリヒリしたり、洗顔後に使う化粧品の邪魔になるような汚れが残っていることがよくあります」と、ウー医学博士は言います。肌に優しい洗顔料で顔を洗うことが理想ですが、シートを使う場合は、拭き取ったあとに、少なくとも水で顔を洗い流しましょう。

07.粗いスクラブを使っている

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肌の健康にとって、角質落としは週に2、3回がベストです。古い角質を取り除き、アンチエイジング化粧品の浸透を促してくれます。ただし、スクラブ選びは慎重にしましょう。「角がギザギザで粒の揃っていないものは、刺激が強すぎてシワの原因になったり、毛細血管を傷つけることもあります」とウー医学博士は言います。彼女のおすすめはホホバのビーズか、アイボリーパームの種が含まれているものです。肌に優しいだけでなく、美容製品からは除外されてしまったプラスチックビーズのように、肌の水路に悪影響を及ぼすこともありません。

スクラブがいやなら、特に脂性肌、ニキビのできやすい肌にとって良いのは、ヒドロキシ酸(AHA)またはサリチル酸を含んだ化粧水かパッドです。「ただし、フライパンをゴシゴシ洗う感じで使わないように」と、ジャリマン医学博士はアドバイスしています。「コツは、優しく1回で拭き取ることです」。

08.洗顔ブラシを毎日使っている

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もちろん、電動式の洗顔ブラシを使えば、指だけを使ったときよりもきれいに汚れを落とすことができます。それでも、乾燥肌や敏感肌、赤みが出やすい人は、毎晩使わないようにしましょう。レチノイドやヒドロキシ酸(AHA)などの成分を含んだものを使っているときは特に注意が必要です。

「角質を落としすぎると炎症を引き起こしたり、肌の老化にもつながることもあります」と、バンク医学博士は言います。大事なことは、肌にとって最適なバランスを見極めることです。まずは週2回のペースでブラシを使い(ヘッドは敏感肌用のタイプを選び、一番弱い設定から)、そこから少しずつ強くしていきましょう。そして最後に、電動式のブラシを使う場合は、いつも刺激の少ない洗顔料を使うことをおすすめします。

Karyn Repinski/8 Surprising Cleansing Mistakes That Are Aging Your Skin

訳/コニャック 編集/宮崎育代

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