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裸のように動ける。筋連動を意識したアディダスの新ベースレイヤー

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知恵子

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裸でヨガをする「ヌードヨガ」は、衣服をまとっていないため圧迫感に悩まされることなくより集中できるとか。同時に、筋肉の流れや連動性もより感じやすくなると思います。だからヨガだけでなく、どんなワークアウトでも、できることなら裸で思うままに体を動かしたい。そう考える人におすすめなのが、アディダスの「ALPHASKIN(アルファスキン)」です。

筋肉の連動や体の動きに合わせて設計

人それぞれが生まれ持ったカラダのバランスを崩さずに、一部分だけでなく全身の筋肉を効率よく連動させること(=筋連動)が大事だと考え、アスリートが本来備えているパワーとスピードをバランスよく保持し、全身を鍛えることでパフォーマンスを引き出すべきである」というコンセプトに基づいて開発されました。

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W ミディアムサポート ALPHASKIN ATHLETE DRST ブラ / 5,389(税込)、W M4T ALPHASKIN ATHLETE ロングタイツ / 7,549(税込)

その特徴は、第二の皮膚のような着圧感で体を360度包み込むボディラッピング」と、体の動きを意識して配置されたキネティックライン」。これらによって、まるで裸のような解放感を感じるとともに、「筋連動」をより意識したパフォーマンスができるのだとか。

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ラインアップは「ELITE」「ATHLETE」「TEAM」の3タイプ。トップモデルの「ELITE」はボンディングにより圧着した縫い目のないシームレスデザインを実現した「3D コンストラクション」を採用。また「ATHLETE」は軽量性にこだわった「メローシーム」を、「TEAM」は快適性にこだわった「フラットシーム」を採用しています。

隙間なくフィットし、動きを妨げない着心地のよさ

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その着用感について、アディダス契約フィジカルトレーナーである中野 ジェームズ 修一さんはこう言います。

「従来のウェアを着用した場合、<筋組織→皮下脂肪→皮膚→ウェアによる筋肉サポート>という構造になります。そのため、カラダの動きとズレが生じやすく違和感を感じることが少なくありませんでした。しかし、<筋組織→皮下脂肪→皮膚→もう一枚の皮膚>というコンセプトで作られている「ALPHASKIN」は、第二の皮膚のようにフィットするため、カラダの動きとのズレが生じにくく、非常に動きやすい構造になっています」(中野さん)

たしかにウェアによっては、体の動きとのズレを感じることも。すると集中力も散漫になるし、しなやかな動きにも制限がかかります。そんなデメリットが解消されたら、今まで以上のパフォーマンスができそう。

アディダスのウィメンズアンバサダーである女優の榮倉奈々さんも「心地よくて、やる気にさせる、そんな着用感です」とコメント。女性の体にもしっかりフィットするベースレイヤー「ALPHASKIN」は、アディダスオンラインストアや直営店にて発売中です。

アディダス ALPHASKIN

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