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全国35拠点で開催。女性のために走るチャリティラン大会

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世界では、なんと2分に1人の割合で女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としているとか。その現実を知ってもらうために、「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに、2018年3月3日(土)、4日(日)、チャリティラン大会『WHITE RIBBONRUN (ホワイトリボン)2018』が開催されます。

世界の妊産婦を守るホワイトリボン

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3月8日国際女性デーに先駆け、日本全国、世界中に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会、『WHITE RIBBONRUN 2018』。この「ホワイトリボン」は、世界の妊産婦の命と健康を守るシンボルです。

1999年に設立された「ホワイトリボン・アライアンス(WRA)」ですが、現在では150カ国以上から団体や個人が参加し、世界の女性が、安全に妊娠・出産できる世界を目指して、支援活動を行っています。そこで本大会でも、エントリー費の半額がネパール・ガーナの女性支援活動に活用されます。

そして「ホワイトリボン・ジャパン」の事務局を務めているのが、世界の女性の命と健康を守るために活動している、日本生まれの国際協力NGO「ジョイセフ」です。この「ジョイセフ」の創立50周年を記念し、今大会が開催されることになりました。

お台場会場ではヨガやエクササイズも

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『WHITE RIBBONRUN 2018』のエントリー方法は3つ。3月4日(日)に18歳以上の女性対象に、お台場で走る「お台場women’s会場」と、年齢性別不問で3月3日(土)、4日(日)に全国35ある拠点で走る「全国バーチャル拠点ラン」、そして年齢性別不問で3月3日(土)、4日(日)に個人で自由に走る「どこでも誰でもバーチャルラン」のなかから選べます。

「全国バーチャル拠点ラン」のうち8か所は全国のアンダーアーマーの店舗となっています。そしてお台場women’s会場ではモデルの堂珍敦子さん、河内セリアさん、立野リカさんなどゲストランナーも多数。さらに熊本ではダイヤモンドユカイさん、鎌倉では長谷川理恵さんが走ります。お台場women’s会場では、ランナーには国際女性デーのシンボルであるミモザの花がFCAジャパン株式会社より提供されるとか。

そして会場では、同社マーケティング本部長のトークや協賛企業各社によるブース出展、女性ランナーに人気のヨガやエクササイズも行われるので、1日中お祭り気分で楽しめそう

エントリーの方法は公式サイトのエントリーページにて。締切は1月31日(水)。参加申込期間は2017年10月11日(水)10:00~ 2018年1月31日(水)23:59まで。入金先着順の定員制で、エントリー成立は入金時になります。キャンセル待ちはありません。バーチャルお台場women’s会場、全国バーチャル拠点ラン、どこでも誰でもバーチャルランにエントリーした人全員に、事前に参加賞として「ホワイトリボンラン大会公式Tシャツ」が送られます。

世界中のランナーがホワイトリボンの名のもとにつながり、自分もその一人になる。そんな一体感を楽しみながら、すべての女性が安全に妊娠・出産できる世界を目指して、楽しく参加したいものです。

<バーチャルお台場women’s会場>

走行距離:5キロ

募集人数:ランナー500名限定 / ボランティアスタッフ100名

エントリー費(参加賞込):ランナー 4,500円 / ボランティア 無料

※エントリー費は半額を途上国への寄付といたします。

※ボランティアスタッフにはスタッフウェア(長袖ブルゾン)を支給

会場:お台場シンボルプロムナード公園 夢の広場

開催日時:2018年3月4日(日)

12:30 受付開始/会場内ブースオープン

14:00 オープニングセレモニー

14:30 ランスタート

15:30 アフターヨガ

16:00 終了予定 ※当日のプログラム変更あり

<全国バーチャル拠点ラン>

募集人数:各拠点に準じる(年齢、性別不問)

制限時間:各拠点に順ずる

参加資格:年齢・性別不問 お子様も参加できます

エントリー費(参加賞込):中学生以上 2,800円 / 0歳~小学生 1,500円

※エントリー費の半額をチャリティとさせていただきます。

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