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スーパーフード・アロエベラ液汁が美肌にもいいらしい

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小竹美沙

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古くから、軽い火傷や胃腸の不調に効果が期待できると親しまれてきたアロエ。私の母がアロエを使った化粧水を愛用していることもあり、アロエが使われているコスメやフードは自然と手に取ってしまいます。

最近、日本初のアロエ専門のライフスタイルショップ「アロエガーデン」を知りました。調べていくと、こちらの運営母体・株式会社アロエガーデンは小林製薬のグループ企業なのだそう。製薬会社の知見を活かした、基礎化粧品とは一体どのようなものなのでしょうか。

アロエベラの美肌効果とは

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アロエガーデンのすべてのアイテムに使われているのが、スーパーフードとして注目を集める「アロエベラ」です。 アロエベラは、日本で多く栽培されているキダチアロエよりも、葉が大きく、葉肉も厚いのが特徴。アフリカ原産といわれていて、砂漠のような過酷な環境でも生息することができます。

それは、生命を維持する「保水力」強い紫外線の下でも生き抜く「生命力」を兼ね備えた植物だからこそ。 また、小林製薬グループと近畿大学の共同研究チームは、「アロエベラの液汁が皮膚の細胞に分子レベルで作用し、美肌効果を発揮する」ことを発見しました。

【アロエベラ液汁 3つの美肌効果】

1. 肌のターンオーバー促進作用……皮膚のうまれかわり「ターンオーバー」を促進します。

2. 細胞接着因子の増加作用……肌荒れなどの肌トラブルを起きにくくするには、皮膚の細胞同士が密に接着しているほどよいとされています。アロエベラ液汁は細胞同士の接着因子を増やし、強い皮膚構造に導きます。

3. 皮膚の構築作用……バリア機能の高い皮膚構造の形成を促し、細胞が詰まって整ったきれいな肌に導きます。 (上記研究結果は、2015年開催第32回和漢医薬学会学術大会にて発表されています)

モコモコ泡の洗顔せっけんと、とろりとした保湿化粧水

スキンケアシリーズのなかでも、特にいいなと感じたのが保湿化粧水と、洗顔せっけんです。

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保湿化粧水(100ml・3780円税込)は、水を使わず、アロエベラの液汁を81%配合とろみがありますが、ベタつくことはなく、さらりとした使用感が楽しめます。アロエベラの液汁は、無農薬の静岡産アロエベラを収穫したその日の内に搾り、国内工場で加工したもののみを使用しています。

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もうひとつは、洗顔せっけん(80g・1620円税込)。モッチリ、ふんわりとした、モコモコ泡を作ることができます。アロエの粘りを思わせる独特のねっとり感があり、肌にキュッと密着するような感覚がありました。

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乾燥が気になる冬こそ、肌のターンオーバーを整えてくれるアロエベラの液汁を味方につけてみては。

[アロエガーデン]

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