1. Home
  2. SKIN&HAIR
  3. スーパーフード・アロエベラ液汁が美肌にもいいらしい

スーパーフード・アロエベラ液汁が美肌にもいいらしい

20180124_aroe_01

古くから、軽い火傷や胃腸の不調に効果が期待できると親しまれてきたアロエ。私の母がアロエを使った化粧水を愛用していることもあり、アロエが使われているコスメやフードは自然と手に取ってしまいます。

最近、日本初のアロエ専門のライフスタイルショップ「アロエガーデン」を知りました。調べていくと、こちらの運営母体・株式会社アロエガーデンは小林製薬のグループ企業なのだそう。製薬会社の知見を活かした、基礎化粧品とは一体どのようなものなのでしょうか。

アロエベラの美肌効果とは

20180123_aroe_nobi

アロエガーデンのすべてのアイテムに使われているのが、スーパーフードとして注目を集める「アロエベラ」です。 アロエベラは、日本で多く栽培されているキダチアロエよりも、葉が大きく、葉肉も厚いのが特徴。アフリカ原産といわれていて、砂漠のような過酷な環境でも生息することができます。

それは、生命を維持する「保水力」強い紫外線の下でも生き抜く「生命力」を兼ね備えた植物だからこそ。 また、小林製薬グループと近畿大学の共同研究チームは、「アロエベラの液汁が皮膚の細胞に分子レベルで作用し、美肌効果を発揮する」ことを発見しました。

【アロエベラ液汁 3つの美肌効果】

1. 肌のターンオーバー促進作用……皮膚のうまれかわり「ターンオーバー」を促進します。

2. 細胞接着因子の増加作用……肌荒れなどの肌トラブルを起きにくくするには、皮膚の細胞同士が密に接着しているほどよいとされています。アロエベラ液汁は細胞同士の接着因子を増やし、強い皮膚構造に導きます。

3. 皮膚の構築作用……バリア機能の高い皮膚構造の形成を促し、細胞が詰まって整ったきれいな肌に導きます。 (上記研究結果は、2015年開催第32回和漢医薬学会学術大会にて発表されています)

モコモコ泡の洗顔せっけんと、とろりとした保湿化粧水

スキンケアシリーズのなかでも、特にいいなと感じたのが保湿化粧水と、洗顔せっけんです。

20180123_aroe_03

保湿化粧水(100ml・3780円税込)は、水を使わず、アロエベラの液汁を81%配合とろみがありますが、ベタつくことはなく、さらりとした使用感が楽しめます。アロエベラの液汁は、無農薬の静岡産アロエベラを収穫したその日の内に搾り、国内工場で加工したもののみを使用しています。

20180123_aroe_pro01

もうひとつは、洗顔せっけん(80g・1620円税込)。モッチリ、ふんわりとした、モコモコ泡を作ることができます。アロエの粘りを思わせる独特のねっとり感があり、肌にキュッと密着するような感覚がありました。

20180123_aroe_pro02

乾燥が気になる冬こそ、肌のターンオーバーを整えてくれるアロエベラの液汁を味方につけてみては。

[アロエガーデン]

小竹美沙

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    2. 人間性が垣間見える「ムカッ」としたときの表現 #コミュニケーション術のネタ帳

    3. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    4. 心臓と血管のため40歳までに変えるべきことは?

    5. 健康な食事の基本。食生活にプラスしたいこと、マイナスしたいこと

    6. レモン水をめぐる5つの迷信

    7. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    8. 腰痛を引き起こす8つの習慣、しつこい痛みにサヨナラ

    9. 肌の疾患が心臓病のリスクをあげる? 意外な5つの原因

    10. おいしく食べて、心身が整う。軽井沢のヴィーガンレストラン

    1. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    2. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    3. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    4. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    5. いつも遅刻する人が、時間に正確な人に理解してほしい8つのこと

    6. 特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダが伝えたい6つのこと

    7. やる気がなくなって、疲れがとれないときの対処法

    8. 人間性が垣間見える「ムカッ」としたときの表現 #コミュニケーション術のネタ帳

    9. 睡眠に悩むなら。研究で証明されたよく眠るための秘訣5つ

    10. 30歳を過ぎたら気を付けたい「たるみ毛穴」の対処法

    1. ドロっと多い、においが違う? 女医さんに聞く「おりもの」の疑問

    2. 綿棒を耳掃除に使うのは絶対にやめた方がよい理由

    3. 「その症状はストレスのせい」と教えてくれる 8つのサイン─今日から始める、もっと健康になる方法

    4. 砂糖を1週間我慢すると起こる、イイことって?

    5. 特定の食べ物がどうしても食べたくなるとき、カラダが伝えたい6つのこと

    6. 大橋マキさんに聞く、上手にリスタートできた理由

    7. 幸せホルモン「セロトニン」を増やすといわれる食材

    8. アルツハイマー病の意外な5つの原因とは?

    9. 固定観念がくつがえる!自分らしいファッションと香りとの新しい出会い

    10. 糖質約96%カットも。低糖質・低カロリーおやつ10選

    スーパーフード・アロエベラ液汁が美肌にもいいらしい

    FBからも最新情報をお届けします。