1. Home
  2. EAT
  3. お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

ポジティブ栄養学

2,370

お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

お休みモードから日常に戻った今日このごろ。楽しく飲んで食べて騒いで、気づけば体重が2kg、3kgと増えてしまった、なんて人も多いのではないでしょうか。

それなら早めに手を打ってリセットしてしまいましょう。今回は、オーソモレキュラー(栄養療法)の知恵を応用した、お正月太り解消のコツについて3つ取り上げてみたいと思います。

01.糖質オフ(制限)をしっかり目に行う

1つ目は、食事を糖質オフモードにすること。どのぐらいのレベルでオフにするかというと、たとえば私の場合、小さめ1個までならOKにしていたスイーツもこの期間中はストップする、といった具合です。

・ご飯、パン、麺類。食べるなら白米でなく雑穀、うどんではなくそばを少量
・皮のついた餃子やシュウマイ、衣のついた揚げ物
・甘辛い味つけの料理、イモ類、マカロニを使った料理
・オレンジジュースなど甘いドリンク類

も控えめを心がけます。

02.代謝をうながすため、肉魚卵は食べる

2つ目は、お腹がすいたら肉や魚、卵などをプラスすること。タンパク質が多いうえ、代謝にかかわるビタミンB群や鉄などもしっかりとることができます。牛の赤身を選べば、脂肪燃焼を促すカルニチンも含まれます。もちろん、野菜や海藻類でビタミンや食物繊維をプラスするのも忘れずに。

私の場合、たとえばランチはゆで野菜やあえもの数種に焼き魚や炒め物、卵焼き、食べたいときは最後に玄米を一口、といった具合。夜は、お腹がすいているときはステーキにたっぷりの葉野菜を添えたり、作るのが面倒なときは味噌汁に納豆を入れて納豆汁にしたり、お刺身を入れたり。

ちなみに、ここでカロリーのことを考えてガマンしすぎると、反動でお菓子に手が伸びてしまうことも......。のりやチーズをおやつ代わりにしたり、冷蔵庫にはつねに卵をスタンバイしておきます。

03.毎朝体重をはかる

そして最後に、オーソモレキュラーとはちょっと離れますが、意外に力を発揮してくれるなと感じているのが、毎朝体重をはかること。はじめは確かにショックを受けますが、自分の体重を把握していると、目の前にお菓子があっても体重の数字が頭をよぎり「今日はやめておこう」と自然と食指が動かなくなるものです。

こうして体重がリセットするまで"糖質オフモード"を続け、その後は普段のレベルに。再び増えてしまったら切り替え、ウエイトコントロールを行うようにしています。

気づいたときがスタートしどき。お正月の食べ過ぎは早めに手を打ってみてはいかがでしょう。

ポジティブ栄養学をもっと読む>>

image via Shutterstock

吉川圭美

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    2. ふたりの関係に刺激をプラス! カップルに試してほしいこと<後編>

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 怒りをぶつけてはダメ。人生を豊かにするための、正しい怒り方

    6. 自分に合う仕事を探していませんか? | 禅僧のおことば 18

    7. ロマンスを進める準備はできてますか? カップルに試してほしいこと<前編>

    8. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    9. ヘルシーな血管に! 「食べる輸血」といわれるビーツのおいしい食べ方

    10. ほっこり体の芯から温まる。うま味引き立つ、具だくさん豚汁

    1. 太りやすい人、太りにくい人の違いって何? ドクターに聞きました

    2. がん細胞は甘いもの好き? 「糖質」は、がん増殖のためのエネルギー源

    3. 女医さんに聞く、デリケートゾーンのモヤモヤを吹き飛ばすヒント

    4. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    5. 4人に3人は経験する膣カンジダ。自分で簡単に治せます!

    6. 便秘改善に効果的な8つの方法。まずは、おならを出そう

    7. 性欲を高める効果も! ハル・ベリーが実践しているワークアウト

    8. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    9. 医師が教える、便秘4タイプ。「便秘は治療が必要な病気」

    10. カリスマ女医が教える、「美肌菌」が増える食事の13か条

    1. 水嫌いの私が、30日間毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    2. 100回の腹筋よりおすすめの運動って?【痩せるカラダを作る方法】

    3. やっぱりバナナはすごい! 科学が裏付けた健康パワー10

    4. 貧血のとき、意外なNG食品ってなに?

    5. 季節変わりにやってくる顔のかゆみトラブル、皮膚科医に聞いた原因と対策法は?

    6. あなたの身近にいるかも?「反社会性パーソナリティー障害」の性格特性13

    7. 朝ごはん、お風呂を大事にする! 自律神経の名医がすすめる「健康の極意」とは

    8. 食べるだけで3kg減? アーモンド、驚きのダイエット効果6つ

    9. ヘルシーそうでも意外とNG? 糖尿病なら避けたい食べ物7種(前編)

    10. おやつ代わりに! ヘルシー&空腹になりにくい低糖フルーツ9種

    お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

    FBからも最新情報をお届けします。