1. Home
  2. EAT
  3. お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

ポジティブ栄養学

2,603

吉川圭美

お正月の食べ過ぎリセットのためにできる3つのこと

お休みモードから日常に戻った今日このごろ。楽しく飲んで食べて騒いで、気づけば体重が2kg、3kgと増えてしまった、なんて人も多いのではないでしょうか。

それなら早めに手を打ってリセットしてしまいましょう。今回は、オーソモレキュラー(栄養療法)の知恵を応用した、お正月太り解消のコツについて3つ取り上げてみたいと思います。

01.糖質オフ(制限)をしっかり目に行う

1つ目は、食事を糖質オフモードにすること。どのぐらいのレベルでオフにするかというと、たとえば私の場合、小さめ1個までならOKにしていたスイーツもこの期間中はストップする、といった具合です。

・ご飯、パン、麺類。食べるなら白米でなく雑穀、うどんではなくそばを少量
・皮のついた餃子やシュウマイ、衣のついた揚げ物
・甘辛い味つけの料理、イモ類、マカロニを使った料理
・オレンジジュースなど甘いドリンク類

も控えめを心がけます。

02.代謝をうながすため、肉魚卵は食べる

2つ目は、お腹がすいたら肉や魚、卵などをプラスすること。タンパク質が多いうえ、代謝にかかわるビタミンB群や鉄などもしっかりとることができます。牛の赤身を選べば、脂肪燃焼を促すカルニチンも含まれます。もちろん、野菜や海藻類でビタミンや食物繊維をプラスするのも忘れずに。

私の場合、たとえばランチはゆで野菜やあえもの数種に焼き魚や炒め物、卵焼き、食べたいときは最後に玄米を一口、といった具合。夜は、お腹がすいているときはステーキにたっぷりの葉野菜を添えたり、作るのが面倒なときは味噌汁に納豆を入れて納豆汁にしたり、お刺身を入れたり。

ちなみに、ここでカロリーのことを考えてガマンしすぎると、反動でお菓子に手が伸びてしまうことも......。のりやチーズをおやつ代わりにしたり、冷蔵庫にはつねに卵をスタンバイしておきます。

03.毎朝体重をはかる

そして最後に、オーソモレキュラーとはちょっと離れますが、意外に力を発揮してくれるなと感じているのが、毎朝体重をはかること。はじめは確かにショックを受けますが、自分の体重を把握していると、目の前にお菓子があっても体重の数字が頭をよぎり「今日はやめておこう」と自然と食指が動かなくなるものです。

こうして体重がリセットするまで"糖質オフモード"を続け、その後は普段のレベルに。再び増えてしまったら切り替え、ウエイトコントロールを行うようにしています。

気づいたときがスタートしどき。お正月の食べ過ぎは早めに手を打ってみてはいかがでしょう。

ポジティブ栄養学をもっと読む>>

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 白砂糖・バター・チーズ不使用おやつ。ヨーグルトのチーズケーキレシピ

    2. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    3. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    4. 秋のアレルギー・花粉症の8つの症状。ブタクサ、カビ以外の原因は?

    5. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    6. クレンジング不要のファンデーション、本当に洗顔料だけで落ちるの?

    7. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    8. 秋の花粉症を悪化させるNG行動。リスクを最小限に抑えるには?

    9. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    10. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. いつものお弁当やごはんを、ダイエット向きに仕上げる3つのポイント

    7. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    8. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    9. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    10. 浮気や不倫とちょっと違う、複数の人と関係を持つ生き方

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?