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2018年を最高の1年にする。恋も仕事も結婚も、すべてを叶えるマインドレッスン

運命を変えるマインド革命

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斎藤芳乃

2018年を最高の1年にする。恋も仕事も結婚も、すべてを叶えるマインドレッスン

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

いよいよ2018年、新しい年の幕開けです。今年はどんな年にしたいでしょうか? やっぱり、自分史上最高に素晴らしい年にしていきたいですよね。

でも、そのためには変化が必要になります。では、どこを変えればいいのか?というと、それはマインド。心の持ち方を少しだけ変えることで、2018年が素晴らしいものにも、今までと同じ......というパターンにもすることができます。今回は、こうした心の新習慣で最高の年にするための、簡単でかつとても重要なマインドレッスンをお伝えしていきますね。

美しい一瞬を重ねて生きる。もっともっと、私の可能性を花開く!

人は誰しも、美しい側面と、そうではない好きになれない側面を持っているもの。そして、私たちはほっておくと、自分のダメな部分ばかりにフォーカスしてしまいますね。「アレもできない」「これも持っていない」というように。けれど、誰しもが、美しさを持っています。小さな子どもに優しく微笑みかける一瞬嬉しい言葉をもらって、思わず笑顔があふれてしまう瞬間思わず困っている人に手をさしのべてしまう瞬間。人の一番の美しさは、こうした「ふとした一瞬」に宿ります。そして、これがやがて人間的な美しさと、人からの憧れ=恋や愛に変わっていくのです。「私はどうせ」というところから出て、ふとした一瞬の自分の美しさを心から感じてみましょう。それが、あなたの1年を美しく彩る可能性そのものになります。

愛している、喜び、達成、愛されている実感を人生の軸にする

私たちのマインドは、「修正」に向いてしまうことが少なくないもの。たとえば、過去のことを思い出して「ああすればよかった」「こんなふうにすればよかったな」と、つい考えてしまうことも少なくありませんよね。しかし、こうしたとき、私たちの潜在意識=脳は、「困ったこと」に集中をしています。すると、脳は「困ったこと」ばかり何とかしようとして、何度も何度も困ったことを起こし続け、「さあ今回こそ、解決して!」と、問題を繰り返すようになるのです。こうしたネガティブなループから抜けるために必要なことが、「愛や喜び、達成、充実感」など、自分の中にすでにある満足感に意識を向けること。脳はフォーカスしたものを繰り返し、それを元に現実を創りますが、愛や喜びにフォーカスすることで、いつも美しい感情に彩られた自分でいることができ、それが他人や周囲にもよい影響を及ぼし、いい現実を創るようになるんですね。ここで大切なことは、「妄想」ではなく、「私は人を愛した」「私はこれくらい誠実に接している」「私は頑張っている」などの、すでに自分の中にある気持ちにフォーカスすることです。こうすることで、ただの妄想ではない「本物の感情」があふれ出し、それを元に素晴らしい現実とタイミングが合うようになっていきます。

私が生きていることに誇りを。命の重みを感じながら、胸を張る

そして最後に重要なマインドが、「私を誇る」ということです。

これは、単に「できる私を誇る」ということではありません。今までの人生を振り返り、そのうえで、とてもよく生きてきた自分を日々認めながら生きるということ。これは、「命の重み」を感じるということであり、「私は確かに生きてきた」という自己重要感を感じることにつながります。自己重要感とは、文字どおり、「私はとても大切な唯一無二の存在である」と感じられる感情のことです。これがあることによって、「私に変わりはいない」「私の存在そのものに価値がある」という証明になり、それが、「たった一人の存在」として他人から愛され大切にされ評価されることにつながっていくのです。「確かに頑張ってきた」「悩んだけれど懸命に接した」「自分ができる以上のことをしてきた」など、過去を棚卸しして「私って偉かった」と感じれば感じるほど、勝手に自己重要感は上がり、他人があなたを見る目も変わっていきます。

わずかなマインドの差で、この世界が美しく咲き誇るものに変わっていく。それが、心理=心の力です。2018年、こうした新しい心の習慣を取り入れて、素晴らしい年にしてくださいね。

>>「運命を変えるマインド革命」をもっと読む

image via Shutterstock

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