1. Home
  2. MIND
  3. 新年最初の満月はスーパームーン! 見頃はいつ? 輝く月に願いをかけて

新年最初の満月はスーパームーン! 見頃はいつ? 輝く月に願いをかけて

星と暮らす

2,075

景山えりか

新年最初の満月はスーパームーン! 見頃はいつ? 輝く月に願いをかけて

1月2日(火)は、2018年のうちで月がもっとも地球に近づいたタイミングで満月をむかえ、見かけの大きさが年内最大に。俗にいう「スーパームーン」になります!

2018年、スーパームーンの見頃はいつ?

さて、お手元に月相図(月の満ち欠けのマーク)が記されているカレンダーや手帳があったら見てください。2018年1月2日という日付に対して満月のマークがついていますよね。けれど、天体はつねに動き続けているので、月と地球の位置関係は、1日のなかで刻々と変化しています。ですから、月が地球に近づくときも、満月になる瞬間も時刻で示せます。

【2018年1月2日】・月が地球に最接近する時刻:6時49分・満月になる時刻:11時24分

月は地球に最接近したあとに満月をむかえます。その時刻は昼間ですから、空を見上げても見えません。また、当日の夕方以降に見る月は、厳密にいうとすでに欠けはじめていることになります。では、スーパームーンの見頃はいつになるのでしょう? 注目すべきは、月の入り(月没)の時刻です。

当日の月没時刻は6時30分頃です(日の出や日の入りの時刻が地域によって少しずつ違うように、月の入りの時刻も多少の違いがあるので、目安としてください)。

ですから「明け方に西の低空を見る」のが◎。そうすれば、満ちていく途中であり、且つ、地球に最接近しようとしている月をとらえることができます。

スーパームーンは他の満月と比べて、約30%も明るく、約14%大きく見えるといわれています。1月2日も同様ですが、朝日が昇る直前のうっすらと明るい空の中で、スーパームーンはどんなふうに見えるのか。それは、ぜひ自分の目で確かめてみてくださいね。

2018年はじめての満月に願いをかけて

目線の先にある月は、地球にとっても、私たちにとっても、たったひとつの存在。それぞれの場所から、同じ月を眺めることは、月を介してつながるということ。新年最初の満月が、まだ出会っていない誰かとの見えない縁を結んでくれるかもしれません。また、まあるく満ちた月は「豊かさ」の象徴です。スーパームーンという、明るくて大きく見える月に新年の願いをかければ、これから進む道が明るく照らされ、いつか豊かな実を結んでくれる予感がします。

>>星と暮らすをもっと読みたい

image via shutterstock

    Ranking

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 放っておくと薄くなる!? 抜け毛の深刻化を防ぐ、医師おすすめの解決策

    4. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    5. 秋のアレルギー・花粉症の8つの症状。ブタクサ、カビ以外の原因は?

    6. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    7. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    8. 【クイズ】すぐやせる糖質制限ダイエット。何が落ちてる?

    9. ビタミンB12の多い魚介類ベスト6。不足すると強い疲労感に襲われる

    10. カヒミ・カリィさんの、おいしく楽しい、栄養豊かな毎日を送るヒント

    1. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    2. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    3. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    4. 耳からポコポコ異音がする...原因はまさかの「あの虫」!(写真無し)

    5. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    6. その運動はムダばかり。体重が減らないワークアウトのNG例

    7. いつものお弁当やごはんを、ダイエット向きに仕上げる3つのポイント

    8. 動いているのに体重が増える4つの理由。タンパク質の摂りすぎかも!?

    9. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    10. LDLコレステロール値を下げたい。管理栄養士の「不摂生を立て直す食事」

    1. 無視してはいけない5つの虫さされ......場合によっては病院で診てもらいましょう

    2. 「背中が痛い!」それ、実は重大な問題かも。医師の診察を受けるべきサイン

    3. 胃痛や腹痛を早く治す方法とは? マッサージやペパーミントが味方に

    4. 「腹筋」で脇腹の肉は取れません! 専門家が教える正しい運動は...

    5. その気持ち悪さ、8つの意外な原因のせいじゃない?

    6. ただの腰痛と間違えやすい、気をつけたい6つの病気

    7. 眠れない夜にサヨナラ。すぐに眠れる、とっておきの16の方法

    8. 疲れが抜けないなら積極的に摂るべき「ビタミンB12」が多い食材

    9. 自然にコレステロールを下げてくれる12の食品

    10. 吹き出物だと思っていたら...まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?