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実は高タンパク質で優秀食材!カッテージチーズの食べ方7

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実は高タンパク質で優秀食材!カッテージチーズの食べ方7

カッテージチーズといえば味のない、ぱっとしないダイエット食品とずっと思われてきたけれど、もっと評価されてもいい食べ物です。低脂肪あるいは専門家がすすめるフルファットのタイプを選べば、カッテージチーズはクリーミーでリッチな上に意外と満腹感もある食材です。1カップでタンパク質は30グラム以上を含まれていて、これはギリシャヨーグルトよりも多く、なんと鶏胸肉100グラム分と同じくらいです。

カッテージチーズにはメロンにのせる以外にもおいしい食べかたがたくさんあります。朝食、昼、夜、そしてデザートにも楽しめる7つの食べかたをご紹介します。

01.パンケーキに加える

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パンケーキにカッテージチーズを加えれば高タンパク質な朝食になります。全粒粉とジューシーなブルーベリーをたっぷり入れて、甘すぎないちょうどよいくらいの砂糖を選べば、平日午前中に食べても10時にエネルギー切れになることはありません。参考サイト:Baker By Nature

02.スムージーに加えて

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ドリンクにギリシャヨーグルトを入れるのに飽きたのなら、代わりにカッテージチーズを入れてみてはどうでしょう。バニラ味のプロテインパウダー、バナナ、パイナップル、カカオパウダーと混ぜれば、タンパク質が35グラムも入っていながら、まるでバナナシェイクのような味になります。参考サイト:Dashing Dish

03.ランチボウルにも

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ランチのパワーボウルに鶏肉、魚や豆腐などのタンパク質もよいけれど、夕食の残りが何もないときはカッテージチーズを入れてみてください。焼いたサツマイモとホウレン草、ブルーベリーと黒米と殻つきのピスタチオと一緒にのせれば満足感のある一品になります。参考サイト:Foxes Love Lemons

04.マヨネーズがわりにつかって

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カッテージチーズはマヨネーズのようにリッチでクリーミー。しかもマヨネーズよりタンパク質が豊富な上に油っぽさもべたつきもゼロ。野菜たっぷりのツナとサーモンのサラダにもあいます。参考サイト:Earthly Taste

05.マカロニチーズにも

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マカロニチーズを作るのにクリームとバターをたくさん入れなくても、カッテージチーズ、牛乳、風味づけのマチェゴチーズがあれば美味しくできます。参考サイト:24 Carrot Life

06.鶏胸肉につめて

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クリームとチーズたっぷりの鶏肉詰めは思わずよだれが出るけれど、いつもだと体にはあまりよくないもの。そこで、うすく切った鶏胸肉にホウレン草、カッテージチーズ、ニンニク、低脂肪モッツアレラをはさみ、甘いトマトソースをかけてきつね色になるまで焼けば、まるでイタリアンレストランで出てくるような一品になります。参考サイト:Diethood

07.デザートにも

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あつあつでシナモンシュガーたっぷりのリンゴとクルミにカッテージチーズをかければ、タンパク質が豊富でおいしいデザートのできあがり。しかもアップルパイに比べて悪いものはずっと少ない上に、全部食べてしまってもお腹は痛くなりません。参考サイト:Apple of My Eye

Marygrace Taylor /7 Ways To Eat The No-Cook Food That Packs Almost 30 Grams Of Protein訳/コニャック 編集/佐々木彩

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