1. Home
  2. MIND
  3. ネガティブをポジティブに変える、3つの思考法

ネガティブをポジティブに変える、3つの思考法

運命を変えるマインド革命

4,482

斎藤芳乃

ネガティブをポジティブに変える、3つの思考法

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。いよいよ2017年も終わりに近づいてきましたね。今年、よかったこと、素敵なこと、来年はもっと変えていきたいこと。色々あったことと思います。でもそこで、振り返って後悔する必要はありません。なぜなら、ネガティブなことさえ、一瞬で素晴らしい2018年につながる美しい思考に変えていけるから。では、ネガティブを一瞬でポジティブに変える3つの思考についてお伝えしていきますね。

癒しの本質は完了。もう「違う可能性」を見つけてあげる!

まず、「ああすればよかった」「でもできなかった」「今度こそは......」というようなネガティブな繰り返しは、どこまでいっても悪循環になりがち。反省は素晴らしいことですが、それよりも大切なことは、「いったんその経験を終わらせること」です。私たちのマインドは、過去を引きずれば引きずるほど、「あのときを取り返そう」と自分にプレッシャーをかけて必死に生きるようになります。けれど、そうした焦りや失敗にフォーカスしているとき、脳はクリエイティブな思考から離れ、より「できない自分」になってしまっているのですね。だからこそ大事なことは、まずは「ああ、ダメだったな。出来ないこともあった」と、その体験をいったん終わらせてください。

引きずったりやり直そうとせず、ただ、「失敗した」と受け入れる。そのうえで、「じゃあ、これから新しく始めるときは、どんなことをしていきたい?」と意欲を元に新しい計画を立てます。すると、「これからはこうしたい」と、よりポジティブに熱意を持って行動できるようになるのです。

実は過去の成功体験こそが「本当の私!」そこから未来を紡ぎ直して!

いい意味でも悪い意味でも、私たちは過ぎた過去をだんだん記憶から遠ざけてしまいますよね。でも、これは実はNGなこと。特に、遠ざけてはいけない記憶は「過去の成功体験」なんです。よく「過去の栄光にすがらないで」と言いますよね。けれど、過去の栄光は、何よりも大切な「自分が成し遂げた成功体験」です。2017年だけではなく、もっと過去に遡って、「私はこれができた!これをやってきたんだ!」ということを思い出してください。今年の失敗よりも、それより前の成功こそ、「できた自分」を思い出させてくれます。こうして「出来る私!」を再構築して2018年に持ち越すことで、2018年はさらに美しい飛躍の年にすることができます。

苦労や失敗は、「全部違う」!未来を「楽」で選び直して

そしてついやってしまいがちなのが、「失敗への執着」です。まじめな人ほど、失敗してしまったとき、なかなかうまくいかないとき、「でもがんばろう、来年こそは!」と思ってしまうかもしれませんね。

でも、ちょっと立ち止まってみてください。それは本当に、「今度こそ」となるような、あなたに「本当に向いているもの」でしたか?なぜこうした考えをするかというと、人は失敗したとき、失敗そのものが「それは向いていない」というサインである場合が多いのです。

「そのやり方だと、私の才能だとしづらい」「その業種(職種)だと、私の才能が発揮できない」「その相手だと、自分の良い本質が輝かない」

こんな場合は、何度やっても失敗してしまうものです。

それは「私がダメ」だからではなく、「もっとあなたにフィットする、あなたが無理なく力を発揮できること(人)があるんだよ」と教えてくれているのかもしれません。こうやって、過去を引きずらず上手に付き合いながら自分を再構築する。それによって、意識しなくても、最高のスタートを切ることができます。2018年こそ、さらにさらに「美しさを積み重ねた最高のあなた」で、1年をはじめてくださいね!

>>「運命を変えるマインド革命」をもっと読む

image via Shutterstock

    Ranking

    1. 「ハーブ栽培の天才」になろう。コツは一つもいりません

    2. 猫背の人がたるみやすい上腕二頭筋。夏までに引き締めたい二の腕トレーニング

    3. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    4. 人生の「雨季」は必ず終わる。精神科医モタ先生の心が晴れる言葉

    5. 「やる気がでない」は鬱ですか...? 精神科や診療内科、カウンセリングルームへ行くべきか

    6. シリコーン製保存容器「stasher」と「Zip Top®」を使ってみたら、保存だけでなく調理にも大活躍だった

    7. 【クイズ】足がしびれた! 早く治すにはどうするのが正解?

    8. 週1回、16時間でOK。プチ断食をより効果的にする方法

    9. 生理痛の治療に使う「低用量ピル」は2種類。どう違う? 副作用は

    10. 「脚の重だるさ」がスッキリ。むくむ5つの原因と簡単ストレッチ

    1. 「ハーブ栽培の天才」になろう。コツは一つもいりません

    2. 癒しの緑をキッチンにも。最適な3つの観葉植物とは?

    3. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    4. 人生の「雨季」は必ず終わる。精神科医モタ先生の心が晴れる言葉

    5. シャキシャキ感がうれしい「スナップエンドウ」が主役になるレシピ3つ

    6. 「脚の重だるさ」がスッキリ。むくむ5つの原因と簡単ストレッチ

    7. シリコーン製保存容器「stasher」と「Zip Top®」を使ってみたら、保存だけでなく調理にも大活躍だった

    8. 生理痛の治療に使う「低用量ピル」は2種類。どう違う? 副作用は

    9. 【クイズ】足がしびれた! 早く治すにはどうするのが正解?

    10. 「やる気がでない」は鬱ですか...? 精神科や診療内科、カウンセリングルームへ行くべきか

    1. 「ハーブ栽培の天才」になろう。コツは一つもいりません

    2. お肉に添えても、そのままでも。春キャベツのおいしい季節は、冷蔵庫に「白バルキャベツ」を

    3. デート中にも潜むデリケートゾーン問題。私がもじもじしていた本当のワケ

    4. 花粉症対策は食事から!? かゆみに良い食材と悪い食材3つ

    5. 癒しの緑をキッチンにも。最適な3つの観葉植物とは?

    6. 「素材のつくりおき」で幸せ貯金。大原千鶴さんが教える持続可能な料理

    7. 片付けられない人の最後の駆け込み寺。石阪京子さんが教える「3日間集中片付け術」

    8. 【心理テスト】あなたの人気ポイントはこちらです

    9. シャキシャキ感がうれしい「スナップエンドウ」が主役になるレシピ3つ

    10. 人との間に「健全な境界線」を引く方法。「気遣いさん」は疲れてしまう前にやってみて

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら