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真のコミュニケーションスキルが問われる「奉仕力」

コミュニケーション術のネタ帳

真のコミュニケーションスキルが問われる「奉仕力」

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「奉仕力」です。

みなさんは奉仕の気持ちを常にもち続けていますか?これって意外とできないですよね。できない人を観察してみると、毎日が忙しすぎて心に余裕にもてない人がほとんどで、なかには自分さえよければいいという偏った考えの人もいます。

もし、あなたが周りの人に愛されるコミュニケーション能力の高い人になりたいなら、この「奉仕力」が間違いなく必要になってきます。

今日のネタ元=若手敏腕女社長A子

僕の知り合いに、まだ30歳ソコソコで、やたらと「ジョインしましょう」など横文字を会話に入れてくる、ノリのすごくいい女社長がいます。そんな女社長の周りは常に人が集まっていて、俯瞰してみても、人望が厚い人なんだなということがよくわかります。よく、若い経営者で派手だからということで、薄っぺらい絆で人が集まっているパターンも最近よく見かけますが、それとはわけが違う感じです。

そう感じたのも、僕と食事行った際の、ちょっとしたやりとりからでした。

TETUYA:A子社長、俺、最近、スピリチュアルに興味があって......

女社長 :そうなの?じゃあ私のお世話になっている先生がいるのですぐ紹介するね。(すぐにその場でLINEで先生に連絡)

TETUYA:早っ!ありがとう(笑)

奉仕力とは

奉仕力とは?いったい何だと思いますか?簡単に言うと、人のために見返りを求めず、自分の労力を削って何かやってあげること

でも、お金に困ってるから、お金を貸してあげるということは、ちょっと違う気がしていて、一番いいのは、A子社長のように、自分に直接メリットがなくても、その人のために、積極的に自分から間をとりもって自分の大切な人脈を紹介する「人と人を繋ぐ」ことだと思います。中には自分の人脈を、一切見せないのに、でも自分は色々と人脈を広げたいから、「紹介して」と言いまくっている人もいます(苦笑)。

こういう損得勘定で繋がる人は、結局、本当の人脈は作れません。A子社長のように、全く自分の損得勘定を気にせずに奉仕することが、繋いだ人たちのハッピーを生み、結果、A子社長に人が集まってきているんだと思いました。少なからず、皆さんの周りにも人脈はありますから、「人と人を繋ぐ」ということを、意識してみるといいかもですね。

【今日のネタ】

人に奉仕するときは、自分への見返りを求めない。

(イラスト・たなかみさき

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TETUYA

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