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ヨーグルトの効果をアップさせる3つの食材

腸内環境を整える

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片岡理森

ヨーグルトの効果をアップさせる3つの食材

乳酸菌による整腸作用を期待して、ほぼ毎日食べているヨーグルト。腸内環境が整えられると、便通が良くなるので欠かさないようにしていましたが、ヨーグルトの効果はそれだけではありませんでした。

女性にうれしいビタミンB2を含むヨーグルト

何かと体に良いとされるヨーグルトですが、その効果は実に様々。よく知られているのは、乳酸菌による整腸作用。(中略)また、腸内に善玉菌が増えることによって、代謝が悪くなった体を正常に整えてくれる役割もあります。その他にも、豊富に含まれるビタミンB2の効果で、脂質の代謝促進も期待ができます。

(「Diet Plus」より引用)

エネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の健康を保つなど、美容効果が高いとされるビタミンB2。ヨーグルトの中に含まれているとは知りませんでした。乳酸菌による整腸作用とビタミンB2のダブルパワーで美容面をサポートしてくれていたようです。さらに、ヨーグルトには美肌づくりに必要なたんぱく質も含まれていますから、やはり食べ続けたい食品だと改めて思いました。

ヨーグルトにプラスしたい3つの食材は?

毎日飽きずに食べ続けるためにも、ちょっとした変化を加えたいもの。ヨーグルトがよりおいしくなって、さらに一緒に食べることによって効果がアップする食材がありました。

・ドライフルーツ

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ドライフルーツには、カリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなど身体に有効なミネラル類や食物繊維が含まれているため、ヨーグルトだけを食べるより整腸の促進が期待できるそう。生のフルーツよりお手頃価格で、日持ちもするので常備しておけます。

・はちみつ

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はちみつに含まれているオリゴ糖が、腸内の善玉菌を増やすことに役立ちます。その結果、便秘の解消を期待することができるのだとか。ヨーグルトに甘さがほしいときははちみつをプラスするようにしたい。

・オリーブオイル

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良質なエキストラバージンオリーブオイルは、便通をスムーズにする効果が期待できるため便秘解消に役立ちます。レンジで温めたヨーグルトに、ほんの少しの塩とオリーブオイルを加えるのがおすすめだそう。目安はヨーグルト150グラム当たり、小さじ1〜2くらい。

整腸作用はもちろん、肌トラブルの改善や代謝促進によるダイエット効果まで期待できそうなヨーグルト。とくに女性の味方になってくれそうな食品なので、これからも自分好みのアレンジを加えながら食べていきたいです。

Diet Plus

image via shutterstock

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