1. Home
  2. EAT
  3. ヨーグルトの効果をアップさせる3つの食材

ヨーグルトの効果をアップさせる3つの食材

腸内環境を整える

3,216

片岡理森

ヨーグルトの効果をアップさせる3つの食材

乳酸菌による整腸作用を期待して、ほぼ毎日食べているヨーグルト。腸内環境が整えられると、便通が良くなるので欠かさないようにしていましたが、ヨーグルトの効果はそれだけではありませんでした。

女性にうれしいビタミンB2を含むヨーグルト

何かと体に良いとされるヨーグルトですが、その効果は実に様々。よく知られているのは、乳酸菌による整腸作用。(中略)また、腸内に善玉菌が増えることによって、代謝が悪くなった体を正常に整えてくれる役割もあります。その他にも、豊富に含まれるビタミンB2の効果で、脂質の代謝促進も期待ができます。

(「Diet Plus」より引用)

エネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の健康を保つなど、美容効果が高いとされるビタミンB2。ヨーグルトの中に含まれているとは知りませんでした。乳酸菌による整腸作用とビタミンB2のダブルパワーで美容面をサポートしてくれていたようです。さらに、ヨーグルトには美肌づくりに必要なたんぱく質も含まれていますから、やはり食べ続けたい食品だと改めて思いました。

ヨーグルトにプラスしたい3つの食材は?

毎日飽きずに食べ続けるためにも、ちょっとした変化を加えたいもの。ヨーグルトがよりおいしくなって、さらに一緒に食べることによって効果がアップする食材がありました。

・ドライフルーツ

1712_yogurt_01.jpg

ドライフルーツには、カリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなど身体に有効なミネラル類や食物繊維が含まれているため、ヨーグルトだけを食べるより整腸の促進が期待できるそう。生のフルーツよりお手頃価格で、日持ちもするので常備しておけます。

・はちみつ

1712_yogurt_02.jpg

はちみつに含まれているオリゴ糖が、腸内の善玉菌を増やすことに役立ちます。その結果、便秘の解消を期待することができるのだとか。ヨーグルトに甘さがほしいときははちみつをプラスするようにしたい。

・オリーブオイル

1712_yogurt_03.jpg

良質なエキストラバージンオリーブオイルは、便通をスムーズにする効果が期待できるため便秘解消に役立ちます。レンジで温めたヨーグルトに、ほんの少しの塩とオリーブオイルを加えるのがおすすめだそう。目安はヨーグルト150グラム当たり、小さじ1〜2くらい。

整腸作用はもちろん、肌トラブルの改善や代謝促進によるダイエット効果まで期待できそうなヨーグルト。とくに女性の味方になってくれそうな食品なので、これからも自分好みのアレンジを加えながら食べていきたいです。

Diet Plus

image via shutterstock

    specialbanner

    Ranking

    1. 缶詰より断然おいしい。低温調理で簡単「手作りツナ」レシピ

    2. スッキリしたいのに、腸活がうまくいかないのはなぜ? 意外な盲点は

    3. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    4. つらい断食はもうやめた。週1回、16時間のプチ断食で内臓リセット

    5. 温度に気をつけるだけ。にんにくの風味を最も引き出す調理法

    6. ダイエットより効果的。ヘルシーで気持ちのいい体を保つ5つのポイント

    7. 【クイズ】足がしびれた! 早く治すにはどうするのが正解?

    8. 体ぽかぽか「野菜10種のミネストローネ」。食物繊維たっぷりでデトックスにも

    9. 肌の未来は明るい!乾燥や老化へのアプローチを根本から変える新発見

    10. ルールはたった2つ。医師考案の「夜はちみつ」で痩せる理由

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. 体ぽかぽか「野菜10種のミネストローネ」。食物繊維たっぷりでデトックスにも

    4. 下半身強化HIITで代謝アップ&脂肪燃焼。すぐつまづいてしまう人にも

    5. ダイエットより効果的。ヘルシーで気持ちのいい体を保つ5つのポイント

    6. 正体不明のモヤモヤ・イライラに惑わされない「4つのステップ」

    7. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    8. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    9. スッキリしたいのに、腸活がうまくいかないのはなぜ? 意外な盲点は

    10. 缶詰より断然おいしい。低温調理で簡単「手作りツナ」レシピ

    1. ずっと続くクリスマス・ストーリー。「私だけの特別な物語」をつくろう

    2. 毎日がもっと楽しくなる。脱・顔のかゆみで、心と肌に上向きスパイラル

    3. ボウルから一滴もこぼさない液体の注ぎ方。キッチンをきれいに保つ裏技

    4. 最高のパートナーってどんな人? 人生を愛で満たす人間関係のルール

    5. 汚部屋と心はつながっている。心のガラクタを片づける秘訣とは

    6. ボーンブロスって? 免疫専門医が毎日飲んでいる「腸を強くするスープ」

    7. 食後の血糖値を上げにくい「ロカボ」。摂っていい糖質は1食あたりどのくらい?

    8. 「良質なタンパク質」って? タンパク質を効果的に摂るには

    9. 脂肪燃焼効果が続き、むくみにも効果的なHIIT。体がぽかぽかあったまる

    10. 腰まわりが全体的にすっきり!くびれをつくる「サイドプランク」

    Horoscope

    LUAの12星座占い

    毎週月曜日更新中!

    プレゼント応募やおすすめ情報をGET!メルマガ会員登録はこちら