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甘酒ポタージュ、酒粕カレー、熱燗サングリア。腸活発酵グルメ3選

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甘酒ポタージュ、酒粕カレー、熱燗サングリア。腸活発酵グルメ3選

発酵食品といえばインナービューティーの強い味方ですが、それだけでなく「旨みやコクがアップする」という美味しさへの効果も見直されています。

そこで、さまざまな発酵グルメが登場するなか、2017年とくに感動した発酵フードを3つご紹介します。

毎日飲みたい甘酒ポタージュ

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甘酒ポタージュ / 380円(税込)

発酵食品のひとつである酒粕は、レジスタントプロテイン、ビタミン、ミネラル、葉酸と栄養も豊富で、その驚くべき栄養分から、美容と健康にうれしいスーパーフードと言われています。そこで酒粕をつかった発酵フードは日々の生活に取り入れたいもの。

なかでも毎日でもいただけそうなのが、「甘酒ポタージュ」。国産野菜新潟のお酒から生まれた酒粕をパウダーにしてブレンドした、甘酒風味のポタージュです。

お湯を注ぐとやさしく芳醇な酒粕の香りが広がります。酒粕に牛乳や豆乳を入れて「酒粕ラテ」を楽しむことはあっても、ポタージュははじめて。それがこんなに合うとは。コクがあって想像以上の美味しさです。ノンアルコールなので時間のない朝に飲んだり、夜のゆっくりタイムのお供にしたり。体の芯から温まって、心まで満たされそう。

味は「とうもろこし」と「じゃがいも」の2種類。おもたせに便利なギフトセットもあります。

グルテンフリーの酒粕カレー

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ハコスパ / 380円(税込)

もうひとつご紹介したい酒粕をつかった発酵グルメが、酒粕カレーです。作り方は簡単。お鍋に油をひいて熱し、カットしたお肉を炒め、火が通ったら野菜を加えて炒め合わせます。そこに酒粕でできた発酵スパイスハコスパ」を全体に振りかけるように加えて、軽く炒め、水を加えて煮込めばOK。まろやかで深みのある、美味しいカレーができました。

この「ハコスパ」の主原料は、新潟県長岡市栃尾地域にある酒蔵・越銘醸の酒粕パウダー。日々の食生活に酒粕を使いたくても粕汁や甘酒しか思い浮かびませんでしたが、意外とカレーとの相性も抜群。しかも「ハコスパ」なら、グルテンフリーなのです。

種類は全部で3つ。酒粕とスパイスの「Yellow Curry」と、酒粕とココナッツの「White Curry」、そして酒粕とトマトの「Red Curry」です。3種組み合わせたギフトセットもあります。

フルーティーな日本酒カクテル

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ぽんしゅグリア / 480円(税込)

最後にご紹介したいのが、国産のドライフルーツや新潟県名菓のはっか糖が入った日本酒カクテルの素ぽんしゅグリア」。

発酵食品である日本酒を注ぐだけで出来上がる、めずらしくて可愛いカクテルです。とくに驚いたのが、はっか糖と日本酒のハーモニー。飲む前は想像できなかったけれど、飲んでビックリ。これが最高に合うのです。芳醇で甘くて、スッキリしてフルーティー。私はレンジで1分温めて「燗グリア」にしましたが、冷たくしても美味しくいただけるとか。

さらにビジュアルも素敵です。お酒の中で雪のように粉が舞い降りて、とてもロマンチック。ホームクリスマスにいただきたいお酒です。こちらも5本入りのギフトボックスがあります。

これらの変わり種ともいえる発酵グルメはすべて、発酵食品を使ってローカルフードを盛り上げている、地域プロデュースストア株式会社FARM8」で販売されている商品です。ほかにも発酵調味料や、パンに塗る酒粕などもあります。それぞれ公式サイト「FARM8 STORE」から購入できるので、興味がわいた方はぜひ試してみてださい。

株式会社FARM8

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