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低カロリーで、ビタミンE豊富なアーモンドミルクの作り方

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低カロリーで、ビタミンE豊富なアーモンドミルクの作り方

ビタミンは美容と健康に欠かせない栄養素ですが、なかでも体が冷えやすい冬に積極的に摂りたいのがビタミンEです。

なんと「血行の悪さを感じている3人に2人がビタミンE不足を感じている」という調査結果もあるとか。ではどのように摂るのが効率的なのでしょうか。

美肌、冷え・肩こり改善にビタミンEを

アーモンドミルク研究会が首都圏に住む20代~50代の女性300人に対し『ビタミンに関しての意識調査』を実施したところ、ビタミンEについて、71.0%もの女性が効能を知らないという結果になったとか。そこでビタミンEについておさらいです。

ビタミンEは強力な抗酸化作用で老化防止、生活習慣病を予防する効果も期待できます。また、美肌、冷え・肩こり改善効果も期待でき、特に女性に嬉しいビタミンです

アーモンドミルク研究会の調査レポートより)

抗酸化作用だけでなく、血行不良が原因とも言われている冷えや肩こりの改善効果も期待できるのですね。そこで同研究所が血行の悪さとビタミンEの摂取量との関係性を調べたところ、血行の悪さを感じている179人のうち、じつに3人に2人がビタミンEを摂れていないと感じているという結果になりました。

アーモンドは粒よりミルクで摂ると良い理由

そこで気になるのが、ビタミンEの上手な摂り方です。ビタミンE含有量が全食品トップクラスであるアーモンドをいただくのが便利ですが、じつは粒のまま食べるのよりも、アーモンドミルクとして摂取することでより効果的に摂れるそう。アーモンドミルクは牛乳や豆乳に比べて低カロリーだし、美容の味方である食物繊維も豊富なので、女性に人気のドリンクです。私もスターバックス コーヒーでラテを買うときは、ミルクではなくアーモンドミルクにカスタムして注文しています。ぜひ家でも作ってみたいので、「アーモンドミルク」のレシピをアーモンドミルク研究会の方に教えていただきました

アーモンドミルクの作り方

20171207_almondm1.jpg

<材料>

生のアーモンド 1カップ(ローストアーモンドでも可)

水 2カップ(浸しておく水以外)

塩 ひとつまみ

お好みでバニラエッセンスやシナモンなど

※写真は二倍量

<作り方>

1. 水につける

20171207_almondm2.jpg

生アーモンドは一晩から二晩、水につけておく。二晩ほどつけておくとより濃いアーモンドミルクになる(皮がむけやすくなっている状態まで漬け込む)。

2. ざるに上げる

20171207_almondm3.jpg

水につけておいたアーモンドをざるにあげる。

3. アーモンドの皮をむく

20171207_almondm4.jpg

アーモンドの皮をむく。皮をむくことで出来上がりが滑らかになる。

4. ジューサーで攪拌(かくはん)する

20171207_almondm10.jpg

ジューサーに材料を入れ、1〜2分攪拌(かくはん)する(なめらかに、きめが細かくなるまで攪拌(かくはん)する)。

5. 濾(こ)し、絞る

20171207_almondm11.jpg

ガーゼまたはさらしで濾(こ)し、絞る。

6. 出来上がり

20171207_almondm9.jpg

飲む前にふって混ぜると良い。冷蔵で2、3日で飲みきる。ローストアーモンドを使用した場合は5日ほど。

お鍋などで温めれば、ホットアーモンドミルクに。寒い時期に体の中からポカポカにしてくれそうです。カップに入れて電子レンジで加熱の際は途中でかき混ぜて。

美味しくてヘルシー! アーモンドミルクの作り方レシピの動画はこちら

時間が経つと分離しますが、混ぜればOK。生のアーモンドでつくるときは「生で食べられるアーモンド」など、低温殺菌されているものを使うと安心です。また皮むき不要なスライスアーモンドを使えば時短にもなりますね。

この冬の定番にしたい、ビタミンEたっぷりのアーモンドミルクを飲んで、冷えに負けない体つくりを心がけたいと思います。

TOMIZ,アーモンドミルク研究会

知恵子

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