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常に「自分にとって1番いい方法」を選ぶには...

運命を変えるマインド革命

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斎藤芳乃

常に「自分にとって1番いい方法」を選ぶには...

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。今年ももう12月ですね!過去を振り返るよりも、今から来年の幸せに備える......。そんな前向きなマインドで1日1日を送り、最高の2018年にしていきたいものです。

そしてそんなとき、努力よりも大切なことがあります。それは、「1番」を選ぶということ。では、何を「1番」にすれば幸せになれるのか?その3つのヒントをお伝えさせていただきますね。

不幸を選んでることに気づいて!

実は私たちは、今の現実を「潜在意識が最初から選んでしまって」います。たとえば苦しい恋愛をしているときは、「自分を苦しめるような辛い恋愛をする相手しか、潜在意識がOKを出せていなかった」、「モラルハラスメントをする最低な職場しか、潜在意識がOKを出せていなかった」ということなんですね。つまり、頭ではこんなのはいや!と思っているけれど、潜在意識は、苦しめられ、酷いことをされるのが当然になっている......という状態です。

不幸癖はどこから来るの?

「最初から、不幸なことばかりを受けいれて、OKを出している」からこそ、最初から幸せを選べないし、最初から不幸だけを我慢して受けいれてしまう......。そんな不幸癖は、「昔、自分がどう扱われていたか?」によって決まります

大切にされたことがなかった。だから、大切にされるってことがわからない。酷いことばかりを言われて我慢するしかなかった。褒められるって何?褒められたことなんてないから分からない。

そこまで特別じゃなくて「普通」な私だった......。だから、「特別いいこと」なんて、そんなの選ばれた人や美人やすごくできる人だけのものだし......。という潜在意識になってしまっているからこそ、「苦しい現実」が当たり前になっている。結果、「その現実しか起きない」。プラス、こんなことを信じたまま、そのうえで何を選んだとしても、「最初からあなたを幸せにするものは何も選べない!」ということなんです。

最初から1番を選ぼう!

けれど、こうした信じ込みが変わり......自分に自尊心を持って、1番を選べるようになったらどうでしょうか?

私はいい子だったんだな。私は本当は心が美しくて、それは他人と比較できないほど優れていたんだ。私は本当は頑張っていたし、世界にたった一人の大切な存在だったんだな...と。そう思えたとしたら。わざわざ、「これくらいしかできない私だから、この程度を最初から選んで妥協する」ということがなくなります。

そして、

「私は自分を素敵な人だと思えている。そんな私にふさわしい場所を選び直したい」「最高のイケメンと付き合っていい!」「最高の1年を送っていい!」「もっともっと幸せになっていいし、もっと評価されていい!」

と思い、その意識のまま、選べるようになるのです。「美しい私が、こんなことができる私が、能力を発揮できる環境を選び、愛され評価されることを許す」というふうに選択が変わると、それが、現実に反映される=現実が変わるのですね。今自分が1番幸せではなったとしたら、それは、自分が1番を選んでいないから。こうして無意識にしている不幸癖を改善し、来年こそ!「自分史上1番幸せな1年」を送るようにしていきましょう。

>>「運命を変えるマインド革命」をもっと読む

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