草花が息をひそめる冬の時期は、お部屋のなかで楽しみたい。冬に活きる花やグリーンの飾り方やアイディアを、マイロハスの記事のなかから集めました。

存在感のある枝ものにチャレンジ

1712_flowers6_01.jpg

ガーベラ、スイートピーといった切り花よりも持ちがよく、活ける楽しさもある枝ものは、冬の時期こそ楽しみたい。花器も、通常の花瓶だけじゃなく、空き瓶や空き缶などを使うと、一気に北欧風、カフェ風など、いまどきのインテリアになじむアイテムに。花が散ってしまったあとも、グリーン系と合わせるとまた違った表情になって長く楽しめます。>>冬だから長持ち、和の花を枝もので気軽に楽しむ飾り方

年末年始にぴったりな壁飾り

1712_flowers6_02.jpg

ブーケのような壁飾り「スワッグ」は、リースよりも簡単に作れるおしゃれなボタニカルアイテム。ハーブ系の花やグリーンを入れると自然のアロマとしても活躍してくれます。ドライになる過程も楽しめて、長く飾れるのも魅力的。クリスマスやお正月など、季節のイベントに合わせた色合いで作りたい。>>世話いらずでおしゃれ。ボタニカルインテリア「スワッグ」の作り方

お手入れのいらないフェイクグリーン

1712_flowers6_03.jpg

観葉植物は、置く場所や組み合せを変えるだけでお部屋のイメージチェンジができるとても便利なアイテム。大きさや種類違いでいくつも置きたいけれど、お手入れに自信がないという人にぴったりなのがフェイクグリーン。「いなざうるす屋」のフェイクは、本物と間違えそうなクオリティーなうえにセンスがよくて驚きます。トイレや階段、玄関脇など、家の中のあまり陽の当たらない場所でも気にすることなく飾れるのがうれしい。>>進化したフェイクグリーンなら、手軽に心地よい部屋にセンスアップできる

オブジェとしても映えるドライフラワー

1712_flowers6_04.jpg

モダンでスタイリッシュなインテリアを目指している人には、ガラスシリンダーの中に入った「he Landscapers」のドライフラワーがおすすめ。生花とは違い、お手入れが必要ないのはもちろん、インテリアとしてもほどよいアクセントに。ベースの素材はライトウッド、ウッド、ストーンの3種類から選べるので、お部屋の雰囲気に合わせられます。>>目利きが選ぶ、相手別ギフト3選<雑貨編>

定期便で花を絶やさない

1712_flowers6_05.jpg

花やグリーンのあるお部屋は素敵だけど、忙しい毎日のなかで、こまめにお花屋さんをチェックして毎週欠かさず買ってくるのはなかなかむずかしい。そんな人には「Bloomee LIFE」の「お花の定期便」サービスがぴったり。週に一度、全国の厳選されたフラワーショップから季節の花がランダムに届けられます。予算に応じたプランがいくつか用意されていたり、旅行などで不在にする場合は事前に連絡をすればスキップもできるというから、気軽にはじめられそう。>>ポストに届くブーケの定期便。Bloomee LIFEが提案する「花のある暮らし」

心への作用を知り、スペースに合わせた花を飾る

1712_flowers6_06.jpg

フラワーデザイナーの今野亮平先生によると、花の色や形が人の心にどう作用するか知っておくと、スペースに合ったお花が飾れるようになるそうです。例えば、玄関など人がよく通る場所には、目にふれるたびに元気がもらえピンクやオレンジなどビタミンカラーの花を。寝室やトイレなどの個室空間には、アジサイやカスミソウなど小さなお花の集合体を飾ると気持ちが安らぐのだとか。>>フラワーデザイナーに聞く、心に作用するお花の飾り方

カラカラに乾いた外から帰ってきたとき、お部屋に花やグリーンが待っていてくれるとホッと心がうるおいます。冬の時期に、インテリアに花を加える習慣をはじめてみるのもよさそうです。

image via shutterstock